ども。鉄王です。

午前中、昨年分の源泉徴収税の書類をちょろちょろと作っておりました。作る、といっても電子申告なので、専用ソフトにポチポチと打ち込んでいってたわけですが。

で、 電子署名して送信!となった段になって

そういえば俺、引っ越ししてたわ去年。

ということに気付いてしまいまして。

『公的個人認証サービス都道府県協議会』サイトの「電子証明書に関するご質問」(http://www.jpki.go.jp/faq/faq01-11.html) にもあるように、引っ越しなどで個人情報が変わってしまうと、電子証明書失効→更新手続き→手数料収入 (゚Д゚) ウマー ということになっちゃうんですよ。

これがね、もう、面倒なことこの上ない。縦割り行政の弊害ここにあり。

住基カード導入時に「全国どこでも住民票が取得できますYO」とかなんとか、あおってたんですよ。なのに、転居届(住民票の更新)と住基カードに埋め込まれている電子証明書のデータが紐付けされてないというオソマツさ。なんなんだいったいこれは。

転居届を提出したとき「住基カードも書き換えてください」って頼んだのに。結局、市役所がやったことといえば、カードの裏にシール貼って住所変更の裏書きしただけ(運転免許証と同じ手続きですね)。一言、「電子証明書は埋め込まれてないですか」なり、カードリーダに一度差し込んで証明書の有無を確認するなり、やってくれてもよかったんじゃないですか?と世界の中心で叫んでみても(脳内イメージ)後の祭り。

結局、明日、外出ついでに市役所に行って手続きすることになりました。あ~めんどくさ。

アタシなんか、それこそ市役所までクルマで10分くらいだから怒りもソコソコで納まるんだけど、これ、役場まで30分とか1時間かかる人だったら老人暴走始まるところですよ。