そんなわけで『e-tax』で確定申告を終えたわけなのだが。
土曜日
3 月 8,2008
ども。鉄王です。
今まで引っぱりに引っぱった2007年分の確定申告。ようやく、作業完了です。今回、初めて『e-taxソフト』で電子申告したわけですが、これがもうイバラの道もいいところでした。
以下、アタマ抱えてしまった事象をつらつらと。
- 親指シフト(というか、かな入力?)が強制的に解除される
- 申告者の基本情報(名前とか住所とか)を入力する画面で、日本語入力が強制的にローマ字入力に切り替えられてしまいました。日本語入力環境はATOK+親指ひゅんQ。『e-taxソフト』との相性の問題かもしれませんが、ストレスが溜まったのは事実です。
- 直感的に意味が分からないエラーメッセージ
- 確定申告書や青色申告決算書など、ひととおりの書類を作り、「いざ! 電子署名!」という段になって現われたのがコイツ。

なんすか? 「スキーマチェックエラー」って。
エラーメッセージに「era.yy.mm」とあったので日付関係の入力ミスとあたりはついたものの……CMに唆されて(と、敢えて書こう)悪戦苦闘の七転八倒、泣きっ面に蜂な状態で『e-taxソフト』と格闘してるおっちゃんたちは、まず間違いなく頭の中メダパニ状態ですぜ。
- そもそも会計ソフトと『e-taxソフト』が連携してない(笑)
- 使ってる『やよいの青色申告』という会計ソフト、今のところe-taxには対応してません。ソースはちょっと失念しましたが、以前、弥生の社長が
- 「e-tax連携はいずれ時期が来てから」みたいなことを言ってたんですよね。たしかに不便です。不便なんですが、『e-taxソフト』の完成度がアレ~って感じであることとか(特にUIまわり)、e-taxという制度そのものの〈練り込まれてなさ感〉とかをふまえると、弥生の社長が言ってることも説得力はあるんですよね。
まあ、そんな状況であるわけでして、会計ソフトで印刷した一連の書類の内容を『e-taxソフト』に転記してるというありさま。我ながらギャグか?と思いましたヨ。
それにしてもなんにしても。
ここまでアタマ抱えるようなことを強要しておいて、たった5000円の控除、ってのはあまりにも……なんじゃなかろうかと。
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