ども。鉄王です。

原稿書きのデフォルトツールである『QXエディタ』。このご時世、いまだにUTF-8が扱えないという困ったちゃんながら、縦書き入力がスムーズという理由で原稿書きではもっぱらこれだったりします(ちなみにコーディングは『秀丸』で。地元志向ってことで)。

で、このたび、私にとっては大進化!という出来事が起こったのです。それは……

フォントスムージングをサポート!

2008年3月8日リリースのVer 6.91β2で、個人的にかなり待ち望んでいたフォントスムージングが公式に(といってもベータ版ですが)サポートされたんですよ奥さん!

いや、今までも、一応使うことはできたんですよ。フォントスムージング。てか、ClearType。

ただ、縦書き時に「縦中横」の設定をしてしまうと、フォントスムージング総崩れになってしまって。仕方なしなし、ビットマップフォントを使い続けてまして、結果として他のアプリケーションにも影響してしまったという。
(だって、『QXエディタ』だけビットマップフォント使わなきゃいけないって、なんか中途半端でいやだったんですよね)

それが、Ver 6.91β2でまさかのフォントスムージングサポートですよ。

もう、一気にメイリオ全面導入、ClearTypeオン!にしてしまった次第です。ああ気持ちいい。

あ、『QXエディタ』は等幅フォントじゃないと使い物にならないので『MS 明朝NB』にしてますけど。本当はもう少しウェイトのある明朝系フォントだといいんだけど、フリーじゃいいのがなくてねえ。

でも、ClearTypeオンにしたところで……

Ubuntuのレンダリングの美しさには勝ててないなあ。『VLゴシックファミリ』で比べてみたけど、Windows XPじゃ「なんだかな~」って印象なのよね。Vistaだと見え方変わったりするのかしら。

『MSゴシックとMS明朝で、ClearTypeを有効にする』
http://tomtia.plala.jp/PC/ttfont/