ども。鉄王です。僕は元気です。
年初から挑戦してきた親指シフト環境への移行ですが、ノートPCでの親指シフト、相変わらず難儀しております…… orz
アタシのPC環境の問題かもしれないんですけど、Anthy+SCIMで動作させてると誤認識がすごく多くてストレスたまってしょうがないんですよ。同時打鍵の判定が甘いというかなんというか。
そもそも、キーストロークが浅くて同時打鍵がやりにくいとか、dynabookの場合スペースキーと変換キーがいわゆる「Nスプリット」になってないとか、物理的な条件に制約されてる部分もあるんですけども。
勝間和代さんは、著書によると、ノートPC(Let’s note)でも親指シフト派らしいのですが、うまいこと同時打鍵できてるのかしら?
キーバインドを変更して、もうちょっと修行してみます。
2 Responses for "ノートPC環境では相変わらず難儀(親指シフト中間報告)"
はじめまして、突然ですがお邪魔します。「親指シフトウォッチ」というブログを開設しています。本記事は拙ブログで引用させていただきました。
http://thumb-shift.txt-nifty.com/contents/2008/03/re_200803300254_a55c.html
誤認識の原因が何だか判断はできませんが、私もこのような経験があります。特に問題が多いのが、ブラウザーのテキストボックスへの入力の場合でした。エディターやワープロ(OpenOfficeなど)では、だいぶ軽減されるようでした。鉄王さんの場合、問題が多いのはどんなところでしょう。
ぎっちょんさん
こんなブログをウォッチしていただいているとは、恐縮です
誤認識で圧倒的に多いのが、「変換」キーにアサインしている右親指シフトキーの同時打鍵を認識しないことですね。
単に、同時打鍵のタイミングが合ってないのか(←私の問題)、同時打鍵の判定が甘いのか(←OSの問題)、それとも、キーそのものが異常なのか(←dynabookの問題)……今のところ、原因の切り分けができてないのですが。
ただ、言われてみれば、ブラウザのテキストボックスに入力するときに誤認識するケースはたしかに多いかも、ですね。Gmailでのメール作成時やWordPressでの記事作成時など、一定時間ごとに自動保存する機能を持つアプリを使っているときに、誤認識が多いような気がします。
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