こういうGreasemonkeyスクリプトを待っていた。
Amazonで商品情報を見ている際、同じ商品が『ブックオフオンライン』などほかのショップでいくらくらいで売っているのかわかるという『Amazon Cross Book Check』。
マーケットプレイスも魅力的ではあるのだが、1点あたり送料340円(書籍の場合)というのは割高感ありで、たとえば売価数十円~100円台くらいの新書を買うにはいささか抵抗があった。しかし、たとえば『eBOOKOFF』なら注文1回あたり300円(点数がまとまれば送料無料)と、送料の負担もさほど苦にならないのだ。
そういう意味で、このGreasemonkeyのメリットは個人的にたいへん大きいと思う。
スクリプトを改造すると図書館の書籍検索もできるようなので、いずれ発表したい。
Amazon Cross Book Check – アマゾンから最安中古価格を一発検索(図書館もあるヨ) – 実験と娯楽
http://d.hatena.ne.jp/adda/20081112/1226463084