インパクト減(対前年比しかも個人的見解)の『ATOK』の広告

定点観測も3年目になった、ジャストシステム『JUST Suite』『一太郎』『ATOK』の発売告知広告。2009年ヴァージョンは2月6日に掲載されていた。

これでもフルカラー広告になっちゃうんだよなー

うーん……これはまたビミョーな……

個人的には2007年ヴァージョンのインパクトが強かったせいか、今回の広告についてはパンチに欠ける印象。キービジュアルがモノクロ、というのも理由の一つかもしれない(中の人スミマセン)。

今年はこんなコピーだった。

いま、本当に頼れるものは、
いくつあるんだろう。

「日本語」は、人の気持ちを微に入り表現できる、繊細にして複雑な言語です。その日本語を使い、
一人一人が異なる気持ちや考え方を思いのままに表現できるように。ジャストシステムは手間と時間をかけ、製品力を高めてきました。
自分の気持ちをわかってくれている。そして、困ったときには圧倒的なチカラで助けてくれる。私たちの製品が、
みなさまにとってそんな「頼れる存在」であり続けるように、これからも誠実な物づくりに努めてまいります。

頼れる表現力、頼れる製品力。JUST Suite 2009/一太郎2009/ATOK 2009
2009年2月6日(金)新発売

文字組み(特にボディコピー)がガタガタだったことも興ざめの要因だ。

以上、我ながら辛口批評だと思うが、愛があるゆえの辛口ということでご容赦ください。『一太郎』や『ATOK』にかけるジャストシステムの企業姿勢には心から賛同しているので。


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