dynabook ss/s9 死亡? そして Libretto L5 蘇生

昨年の1月だったか、HDDを換装しUbuntu 7.10(Gutsy Gibbon)をインストールしたdynabook ss/s9の調子がおかしくなった。ブートの途中で止まってしまったり、ブートしても突然フリーズしたり、電源を入れてもスピンアップしなかったり……たかだか1年程度しか使ってないHDDなのにもうダメになったのか。

……と思っていたら、以前、Puppy Linuxをインストールして放置したままだったLibretto L5が奇跡的に蘇生してしまった。CF-IDE変換カードをかませてゼロスピンドル化したこのPC、その後、分解→組み立てを繰り返していたら電源すら入らない状態になってしまっていたのだ。どうせLibrettoの変態解像度にも対応できてないし、「もういいや」みたいな感じで投げていたのである。

それが、dynabookの不調を受けての(?)奇跡の蘇生。

できるだけ軽く、かつメンテのしやすいディストリということでEcolinuxをチョイス。改めてCFカードにインストールしてLibrettoにセット、なんちゃってネットブックとして復活したというわけだ。CFカードが2GBの容量なんで、たいしたアプリを追加できるというわけではないのだが、もうこの際ウェブアプリ端末として徹底活用しようかと。

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