Libretto L5への『LXDE』導入断念

『Ecolinux』をインストールして、また使い始めたLibretto L5(東京にも持っていった)。Xfceも悪くないものの、少しでもサクサク動く環境を求めて「軽い」と評判のデスクトップ環境『LXDE』をインストールしてみた。

Ubuntu 8.10だと『Synaptic パッケージマネージャ』のリポジトリに標準で設定されているそうだが、インストールしたEcolinux(8.04ベース)には設定がないので

deb http://ppa.launchpad.net/lxde/ubuntu hardy main
deb-src http://ppa.launchpad.net/lxde/ubuntu hardy main

をリポジトリに追加してインストールすることになる。

「サクサク」まではいかないにしても「サク」ぐらいは速くなっており、使用感は悪くない……と思ったのもつかの間。わたしにとっては大きな問題が横たわっていた。

Emacsライクなキーバインドが効かない!

いや、効かないというより、どうやって設定していいのか皆目見当がつかない、といった方が正しいか。設定ファイルを書き換えるなどの方法はあるのかもしれないが、ここはできれば、GnomeやXfceのようにさっくりとGUIで設定したいものなのである。

ここが解決できなければ、自分としてはLXDEに移行するわけにはいかない。残念ながら、いったんここで断念することにした。

[2009.3.15追記]
Emacsライクのキーバインドにする方法がわかった。わかってしまえばなんてことなかった。

鉄王 – 【再挑戦】Libretto L5への『LXDE』導入
http://www.tecking.org/archives/1515


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