Ecolinuxを入れ、デスクトップ環境を『LXDE』に切り替えて使っていたLibretto L5。
キーマップをEmacsライクに設定し、ひとまずテキスト入力環境として使うことはできるようになったのだが、ネットワークまわり、ことに無線LAN環境がまったくといっていいほど機能せず、ほとほと困っていた。
そこで「どうせトライ&エラーだから」と、Vine Linux 4.2をインストールしてみることにした。目下、わたしの左横ではネットワークブートしたLibretto L5が、せっせとVine Linuxのインストールに勤しんでいる。
CD-ROMドライブもなければ、USB起動もできないLibretto L5だが、PXEブートできるのがせめてもの救い。例によってWindowsマシンを母艦にして、Vine LinuxのISOイメージを『Daemon Tools』で展開。PXEブートの関連ファイルを取り出し『Tftpd32』を使って起動させた。
なにしろ内蔵ストレージが2GBしかないので、インストールの構成には「カスタム」を選択。削ったり足したりして1.2GB程度におさえ、インストールの真っ最中というわけだ。
インストール環境のセットアップには以下のサイトを参考にした。先達の智慧に感謝。
今日の出来事: LibrettoL5へVineLinux4.2をインストール
http://mtada.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/librettol5vinel_4ca8.html
ThinkPad X31へVine Linux 4.0のインストール
http://ryusai.hp.infoseek.co.jp/TPX31-01.htm
[2009.3.21追記]
セットアップまでの顛末をまとめてみた。
鉄王 – 「Libretto L5 に Vine Linux 4.2 をインストール」のメモ
http://www.tecking.org/archives/1529