というわけで前日、Vine Linuxのマシンにインストールした『Opera』のカスタマイズである。
まずは、わたしにとってブラウザの使用感にいちばん影響するフォントの設定。『Firefox』とは違って『Opera』のフォント設定は実に細かいこと細かいこと。ここまで詳しくGUIで設定できるようにする必要はないんじゃないか? GUIはシンプルな設定画面にして、事細かに設定したい向きにはユーザーCSSなどの設定ファイルで対応させるのがいいのではないかと思う。
で、そんな設定画面ゆえにハマったことが一つ。
「設定」→「詳細設定」→「フォント」の『ウェブページ:通常のテキスト』で「M+1P+IPAG Circle」を指定したにもかかわらず、試しにYahoo!を見てみると、一部のフォントがセリフ系のものになっているのだ。
いったいなんなんだ。
どうも『Opera』でいうところの「通常のテキスト」とは <p> タグや <li> タグなどでマークアップされているテキストのようで、見出し要素については別途設定をしないといけないようなのだ。ああめんどくさ。
Ubuntu 8.04備忘録3 – Operaのフォントを変更する | データセンター ダイレクト ブログ
http://blog.dc-d.jp/archives/824.html
Opera 9.50 for Linux のフォント設定2 font.ini – bend tail
http://d.hatena.ne.jp/bend_tail/20080630/1214830861
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