子どもの寝息(いびき?)で夜中に目覚めてしまったもので、ふとんの中でケータイをいじりながら2chを見ていた。ケータイで2chを読むときは、たいてい
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あたりを読むのが規定路線なのだが、今日は初めて(というか2chをウォッチしてから初めて)家庭板に初めて踏んできた。
迷いこんだ家庭板でつらつら読みはじめたのは〈夫婦生活がうまくいってない系〉〈旦那に氏んでほしい系〉〈嫁のヒドさをグチる系〉のスレ。
書かれていることは事実(=真実の一部を切り取ったもの)だろうし、当事者にしか分からないつらさや悩みもあるのだろう。ただ、賛否あるいは共感の有無を判断するという以前に、自分の中で不思議と別の感情が生まれていたことに気づいた。
それは〈やさしい気持ち〉がわいてきた、ということだった。
スレのレス(回文)を読みながら「俺は、パートナーに対してこういったことをしてないだろうか」と自省する、とでもいおうか。価値観の基礎が共有・共感できたからパートナーと結婚できたのだと思っているが、でもそもそも女性と男性では脳の構造が違うわけだし、日常生活で不満を感じるポイントとその傾向をある程度知ることができて「夜中に目が覚めるのも悪くないな」と感じた次第である。