ブラウザを変えることで懸念していたのは、わたしにとってアプリの使用感を左右することになる
Emacs風のキーバインドが使えるか
ということであった。結論からいうと、懸念は杞憂に終わった。
「設定」→「詳細設定」→「ショートカット」に『Opera Standard for UNIX』という設定があり、これを選択するとテキストボックスでの入力時にEmacs風のキーバインド(特にわたしが重視するカーソル移動系・削除系)が使えるようになる。
すばらしい。
ついでに言うと、この環境(Vine Linux@Libretto L5)で使う限り、『Firefox』より『Opera』の方がテキストボックスへの入力が快適だ。なにしろ反応スピードが速い。『Firefox』では入力した文字、ことに日本語の入力がモソモソしている感じなのに『Opera』ではまったくそれがない。ブログのエントリー書きも、『Firefox』を使っていたときはテキストエディタでいったん下書きしていたところ、『Opera』を使いはじめてからはテキストボックスに直に書き込むようになったくらいなのだから。
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