『Wolvix Hunter』を仮想環境にインストールしてみる

たしか2chで読んで知ったはずなのだが、かねて『Wolvix』というディストリビューションが気になっていた。なんでも、Slax(←使ったことない)をベースにXfce(←これ大好き)をデスクトップ環境に採用したディストリらしく、スクリーンショットを見る限りグレーを基調にしていてなかなかクールな雰囲気。

といっても、インストールできそうな実機が見あたらないので、仮想環境に入れてみることにする。

仮想環境が『VMWare Player』なので、まずはWindows用の『QEMU』にて .vmdk ファイルを作成。その後、いつものとおり(?)『VM Builder』のサイトへ行き .vmx ファイルを作る。

で、あらかじめ『ライヴCDの部屋』からダウンロードしていた『Wolvix Hunter 1.1.0 日本語版』の .iso ファイルを読み込んでブート、インストールの作業にかかっていく。……が、インストーラーがどこにあるのか、最初はまったく分からなかった。

ググったところ、「システム」→「Wolvix Control Panel」にてコントロールパネルを呼び出し、「HD-Install」タブをクリックして作業にかかればいいということが分かった。『Puppy Linux』と同じように「Full Install」「Frugal Install」の2種類があったのだが、ググってもイマイチ違いが分からない(というか『Wolvix』に言及しているサイトなりブログが少ない)ので「Full Install」をチョイス。

俺様Linux備忘録 | Wolvix Hunter 1.1.0をインストールしてみる
http://daisuke55.blog93.fc2.com/blog-entry-111.html
VM Builder
http://dcgrendel.thewaffleiron.net/vmbuilder/2.0/

[2009.4.10追記]
その後、Linux版の『VMWare Tools』をインストールしようとするも

What is the directory that contains the init derectories (rc0.d/ to rc6.d/)?

と、インストールスクリプトがディレクトリを探しに行こうとしているところで躓き中。『Wolvix』には /etc/rc.d/ だけが用意されており、ランレベルに応じたディレクトリというのが存在していないからだ。

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