ども。鉄王です。
カーステ(って言う?)のCDプレイヤーの調子がイマイチだったので、ほんの気まぐれで、打ち合わせの道中にラジオを聴いて過ごしました。しかもAM。
いやあ、たまに聴くと新鮮ですね。AM。いい意味で、どうでもいい〈だらだら喋り〉はAMの方が似合ってます。AM特有のくぐもった音質が耳にやさしい、とでも言いましょうか。
最近はFMでもこの手の〈だらだら喋り〉が増えてきてますが、そういう役目はAMに任せて、FMならではの「More Music, Less Talk」の復権を望みたいですねえ。一日中音楽一辺倒というわけにもいかないでしょうから、せめてそういう時間帯を設けるとか。ほぼ毎日仕事場で流れてるα-Stationなんかはそういうプログラムがあるんですけど(ウィークデーの午前中にやってる『MORNING BREATH』ですね)。
……とか書いてたら飛び込んできたニュース。
エフエム九州、再生ファンドに放送事業承継
福岡県全域を放送エリアとするFMラジオ局、エフエム九州(北九州市、山本綱夫社長)と事業再生ファンドのネクスト・キャピタル・パートナーズ(NCP、東京・千代田、立石寿雄社長)は、エフエム九州の放送事業をNCPが4月に設立した新会社に引き継ぐことで合意した。7日午後の株主総会で特別決議をした後、総務省に免許の承継許可を申請する。
総務省から許可が得られれば、NCPが新設したCROSS FM(クロスエフエム、北九州市)が放送事業を継続。従業員や一般債権も同社に移る。ただ、一部株主は同決議に反対する見通しで、円滑に申請できるかは流動的だ。
(日本経済新聞 2008年5月7日 16:00配信)
政令指定都市のFM局ですらこんな状況ですから、全国の単営局なんてそりゃもうドキドキパニックでしょうね。
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