ども。鉄王です。
ここ3カ月ほど、車の中ではLevel 42のCDばっかり聴いています。
しかも、『Level Best』と『A Physical Presence』ばっかり、交互で。我ながら、よく飽きずに聴いているもんだ。
その昔(フュージョンバンドをやってた懐かしき高校時代)には、『The Early Tapes』『Level 42』あたりに収録されているインスト曲に傾倒してたものですが、このところハマってるのは『Something About You』に代表される〈唄いながら弾く〉タイプの曲。「ポール(・マッカートニー)か、マーク(・キング)か、はなわか(!)」てなもんで、そのしっかりと地に足のついたリズムキープ力に心底感心しながら毎日聴いているわけです。
見たこと聴いたことない方のために、 『Something About You』のライヴヴァージョンを。
Level 42といえば、思い出されるのが、 北崎拓の『たとえばこんなラブソング』。主人公の龍介が元カノの瞳と、つき合っていた頃に観たライヴの話をしているくだりがありまして、そのとき出てきたアーティストってのがなんと!
Level 42
自分の周りで聴いてる人を見たことがない、という近視眼的視点から「マイナーなアーティスト聴いてるんだろうなあ、ヲレ」と思ってたところへのこのくだりだったので、そりゃあもうひっくり返りましたさ。
実は『Something About You』とか『Lessons In Love』で、一気にメジャー街道に浮上してたんだよねえ。
3 Responses for "今、改めてLevel 42をリスペクトするのだ"
こんばんわ!viva! Ubuntuのu-bonです。
いやぁ、懐かしい!Level 42。
学生時代、それこそ車の中で毎日のようにテープが擦り切れるほど聴いていました!
私も、ヘタクソながらフュージョンバンドやってました。
最近はクルセーダーズばっかり聴いているのですが・・・
やべ、アマゾンで検索したら、18枚もある。(^_^;
とりあえず、ベストを注文しちゃいますね。
UUJでもどうぞよろしくお願いいたします。
今頃になって、コメントさせていただいてもいいでしょうか。私は、この3ヶ月ほど、L42ばかり聴いている人です。私はそれまで、彼らを知りませんでした。それがどういうわけか、今やL42music漬けです。彼らの素晴らしさについては、私がいまさら言う必要もないでしょう。とにかく、他の音楽を聴かなくなりました。
mika T さん
辺境ブログ『鉄王』にお越しいただき、ありがとうございます!
「Level42ばかり聴いている」「ほかの音楽を聴かなくなった」とは、すごい入れ込みようですね :-) マーク御大も彼の地で喜んでいらっしゃることでしょう。
私はデビュー当初のジャズファンク臭が強い彼らがもともと好きで、『SOMETHING ABOUT YOU』『LESSONS IN LOVE』なんかがヒットしたときには「エーッ」とまゆをひそめた記憶があるのですが(ポリドールという大手レコード会社の思惑に巻き込まれた気がして)、逆にそれがよかったのかなと今になって思っています。彼らの幅広い音楽性があらわになったことで、ジャズファンク好きからも、UKポップス好きからも、支持を得られる結果になったわけですから。
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