ども。鉄王です。
「食育基本法」ができてからというもの、まあ、全国あちこちでいろんな取り組みがなされてますよね。食育。
個々の取り組みに対してどうこう言うつもりはないですが、一言、ヨロシ?
どうして、扱う教材が農作物偏重なのだ? 子どもになじみのある食材なのに、なぜ、食肉は避けられる傾向にあるのだろう。
残酷? 子どもには衝撃が強すぎる? 何を言いますか。
かつて、家畜が家庭を支える貴重な栄養源だった頃は、おつとめを終えた家畜にねぎらいの言葉をかけながら殺め、その恩恵を受けていたのが日常の風景だったというじゃないですか。だから「いただきます」という言葉に説得力があったし、その言葉も自然と口をついて出てきた。
「いただきます」本来の意味を教えるという点において、畜産物の存在は抜きにできないと考えるのですが。
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