ども。鉄王です。
……なんて言ってられない事態が発生してしまいました。なんと、年末にUbuntuをインストールしたノートPC(TOSHIBA dynabook SS/S9)がお亡くなりに(泣)。
デュアルブート環境にしてから、昨日久しぶりにWindowsを起動してみましたら、ブルースクリーンが出まして
UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUME
なんてメッセージが現れまして。きな臭いニオイがするなあ……とセーフモードで起動するも、同じメッセージが出てきて終了 orz
以前にも同じような症状に見舞われたことがあって(デュアルブート環境にする前から)、怪しいニオイを微妙に感じつつはあったんですが、 まあこうもいきなりXデーが来るなんてねえ。
で。
こうなったら、デュアルブートなんてだましだましな使い方はやめて(←デュアルブートにしてる人ごめんね)、すっきりさっぱりUbuntu環境作っちゃおう、と。このdynabook、3年ほど前に友人のIくんから5万円で譲ってもらったモノなんだけど、テキスト打ちとブラウジングくらいにしか使ってなくて(ああもったいない)、グラフィック系のアプリはおろか、Microsoft Officeですらマトモに使った記憶がないんですよね。
じゃあ、Ubuntuでもできるじゃん、と。
ブラウザ(Firefox)標準装備だし、メールはGmailに保存してあるからネットにつながればオッケイだし、オフィススイートはOpenOffice.orgで事足りるだろうし、グラフィック系はGIMPとInkscapeでなんとかなるだろうし……で、サブマシンのOSとしてWindowsにこだわる必要もないんで?と考えたわけです。
そう決めてしまえば、気持ちもすっきり。
『アメコロガシ: PXEブートでUbuntuを導入する』を参考に、メインマシンをDHCPサーバにしてブートイメージを読み込ませ、ハードディスクのリカバリ領域もぶっつぶして(思い切り良すぎ)ネットワークインストール開始。
が! ベースパッケージをインストールしてる途中で、何度やってもコケてしまう。
〈怪しいニオイ〉のこともあったので、おもむろに、HDDのあたりに耳を近づけてみますと……
ヘッドが変な音立ててマ~ス
はい。ごくろうちゃんです。これにて、正式にお亡くなりになったようです。さ、換装換装。
1.8インチHDD高いんだよなあ。やれやれ。
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