前代未聞の選評が読めそうな予感

ども。鉄王です。

これはこれはニュースですよ奥さん!

芥川賞に初の中国人作家、楊逸氏 直木賞は井上荒野氏 (1/2ページ)

 第139回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が15日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は楊逸(ヤン・イー)氏(44)の「時が滲む朝」(「文学界」6月号)に決まった。中国籍の受賞者は芥川賞で初めて。
(MSN産経ニュース 2008年7月15日 19:39配信)

これは、次号の『文藝春秋』が楽しみナリ。

ただでさえ、毎回毎回毒吐きまくりの選評を書いてるタカ派の石原慎太郎氏が、今度はいったいどんな選評を書いてくるのやら。なにせ受賞者が……(ry


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