ども。鉄王です。
今日は朝から、溜まった原稿をシャキシャキと仕上げております。
原稿が溜まると、取りかかる気持ちもついつい「萎え~」って感じになるものです。が、アウトラインプロセッサとテキストエディタとの組み合わせで原稿を書くルーチンをここ数カ月続けてみて、わりとその「萎え~」な感覚もなくなってきました。
今までにも何回か「アウトラインプロセッサ+テキストエディタ」での原稿書きには挑戦してきたものの、挑戦→挫折のプロセスを何度となく繰り返してきました。何がなじまなかったって、キーバインドとユーザーインターフェースが肌に合わなかったんです。
テキストエディタ(QXエディタ)では、カーソル移動はEmacs風、UIは極力アイコン類を排除して、文字色#ffffff/背景色#004040の組み合わせでやってきていたので、アウトラインプロセッサもそれに準じたカスタマイズができないとイヤだった。
で、Windowsの代表的アウトラインプロセッサである
あたりを渡り歩く「アウトラインプロセッサ難民」となってたどり着いたのが『Nami2000』と『QXエディタ』との組み合わせ、というわけなのでした。
アウトラインプロセッサを〈ちゃんと〉使うようになってから、原稿書きに取りかかる心理的な壁が低くなって、ずいぶん楽になりました。とりあえず取材メモを細切れにザクザクザクと書き込んでいって、ショートカットキーであれこれ弄りながら構成を整理。で、テキスト出力。その後、テキストエディタで文字数調整と細部の推敲を行って完了というわけです。
最近、親指シフトの入力スピードも体感的に上がってきているような気がするし(そりゃ正月からやってんだから当然だが)、ATOKのリプレースで変換効率も上がったし、原稿書きの環境はここ数カ月でそれなりに良くなってますね。もっとも、「環境を改善しよう」と思っていろいろやっているわけなんですが(笑)。
それにしても『Kie』のことを調べようとして、
Kie→北乃きい→ドラマ『ライフ』
というつながりでWikipediaの樹海に潜っていく行動様式には我ながら呆れた次第。
アウトラインプロセッサ比較
http://www.geocities.jp/outline2ch/index.html
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