Ubuntu 7.10(Gutsy Gibbon)にWine 1.1.1をインストール(IMEの問題解消編)

ども。鉄王です。

先日、Ubuntu PCにインストールしたwine 1.1.1のその後。「SCIM+Anthyで全角9文字以上入力できない」という、ある意味、テキストエディタで原稿を書くヒトにとって致命的な問題が解消できましたので、ここに報告いたします。

といっても、自分自身で何かをしたというわけではなく。

Wineインストール時にもお世話になった「試験運用中なLinux備忘録」の『XIMによる日本語入力で9文字以上の日本語が確定できない問題の対処』というエントリーを参考に、ソース修正→リビルドした次第です。

詳細は当該エントリーをご参照いただければと思うのですが、手順を端的にいうと、ソース内の dlls/winex11.drv/keyboard.c に対して

$ sed -i 's/\(char Str\)\[24\]/\1[192]/' dlls/winex11.drv/keyboard.c

としてやって、リビルドすればオッケイとのこと。

これで全角64文字までの入力が可能になったので、実用上は問題なくなったかなと思ってます。

XIMによる日本語入力で9文字以上の日本語が確定できない問題の対処 – 試験運用中なLinux備忘録
http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20071218/p1


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