ども。鉄王です。
今日のエントリーは、みなさま、読んでいただかなくてオッケイですよ。
こないだ、以前勤めていた会社のメンバー+αで飲み会やったんです。
で、そのとき、同じ高校の1学年下というヒト(……という事実は初めて知った)から、高校時代に好きだった女の子の消息をたまたま知ることになりまして。好きだったといっても、片想いというか憧れの対象でしかなかったんですが。
彼の話によると、その女の子(K子ちゃん)は今も福井でがんばってるらしく。その話を聞けただけでも、なんだかすごく幸せな気分になったわけです。自分が、というより、K子ちゃんが結婚して福井の地でがんばってて、今日もしっかり生きているんだなあ……ということを想像して幸せな気分になれたというか。
そりゃ、高校卒業以来一度も会ってないわけだし、一度くらいは会いたいなあと思うけど、向こうにしてみれば「なんで?」と訝しがること必至だろうから、想い出は美しいままにとっておいた方がいいのかな?と。
2年ほど前に手紙を送って、自分の中では気持ちに整理をつけたつもりだったんだけど、思わぬところでこう蒸し返されるとなかなか忘れられないものですね。
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