ども。鉄王です。

亀レスもいいところですが、反応しておきますです。

山下達郎デビュー32年目で初!CD購入者限定ライブ開催へ

シンガー・ソングライター、山下達郎(54)がデビュー32年目にして、“CD購入者限定ライブ”を初開催することが30日、分かった。3月12日にフジテレビ系ドラマ「薔薇のない花屋」(月曜後9・0)の主題歌、「ずっと一緒さ」を発売。実に2年5カ月ぶりの新曲を送り出すのを期に、人生初の挑戦を決めたものだ。ライブ自体も6年ぶりで、わずか3000枚の招待券争奪戦は、過熱必至だ。

『SANSPO.COM』 2008.1.30付

「意欲的な取り組みだなあ」と思う反面、いちファンとしてはビミョーに残念な気持ちもあったり。

なんだか、レコード会社の論理に飲み込まれてしまってるように見受けられるんですよね。

そんな印象を抱き始めたのは今に始まったことではなく。アルバム『RARITIES』がリリースされたあたりから、個人的にはどうもそんな思いがムクムクとわき出してきまして。ファンにしてみれば、レア音源をハイクオリティの音質で聴けるのは嬉しいことなんだけど、達郎さんを〈商品〉としてしかみなしていない〈レコード会社のドライな思惑〉が見え隠れして、「何もそこまで切り売りしなくても……」と思ったりもするわけなのです。