ども。鉄王です。
そんなわけで、ストリーミングチューナー稼働開始から5日目。今のところさしたるトラブルもなく快調です。
さて、今回の環境を作るときに悩まされたことがいくつかありました。
●モニタレスにするとXが起動しない
液晶が死んでいるPCなので、windowsからVNC接続できるように仕込んだ(「システム」→「設定」→「リモート・デスクトップ」で設定)のですが、いざディスプレイを外して起動するとXが立ち上がらず右往左往。画面がブラックアウトしたり、起動シーケンスの途中で固まってしまったり。
しょうがないので、起動時に一時的にディスプレイをつなぎ、デスクトップが表示されたのを確認してディスプレイを外して定位置にセッティング……という少々手間のかかる方法で対応している次第です。
●.ICEauthorityに悩まされる
で、起動しないってんで強引にリブートすると、必ずといっていいほど出てきたのがこのメッセージ。
「GNOMEのセッション・マネージャで’/home/ubuntu/.ICEauthority’というファイルをロックできませんでした。この問題を開発者に報告して下さい。まれに、この問題はフォルダに書き込み権限がない場合に発生することがあります。フェイル・セーフのセッションからログインして確認してみて下さい」
まあ、USBブートとはいえ、Linuxを強引にリブートしていること自体が禁じ手ではあるんですが。
解消方法は、Ubuntu Japanese Wikiの「USBメモリ上のUbuntuを快適に使うには」のページによると
$ sudo mkfs.ext2 -b 4096 -L casper-rw /dev/sdb*
とコンソールからたたくのがベターとのこと。ただ、これだとインストール直後の状態に戻ってしまいます。ワタシが試した範囲では、上記のエラーが出た時点でログイン画面に戻って「フェイルセーフの端末」でログインし
$ rm .ICEauthority*
とたたくのでも解消されたことを記しておきます。ご利用は計画的に。
USBメモリ上のUbuntuを快適に使うには - Ubuntu Japanese Wiki
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/UseUbuntu
Leave a reply