ども。鉄王です。
先日、天に召されたと書いた当方のLibretto L5。
やはりそのままガラクタにしておくのは忍びなく、CFカードをわざわざ購入してゼロスピンドル化への蘇生手術中です。昨日からLinuxのインストールにかかっているのですが、本命視していた
ともにうまくゆかず悪戦苦闘中なり。
で、まる一日悪戦苦闘した結果、DSLは早々にあきらめ、さらにCF-IDEの変換アダプターを追加購入することに。
Puppy Linux本家サイトのマニュアルに沿ってCFカードに手動インストール。PCMCIAアダプタに装着してカードスロットに挿入、カードスロットからのブートで進めたのですが、何度試してみても
Loading Kernel drivers needed to access disk drives…
Searching for Puppy files in computer disk drivers… pup_400.sfs not found.Dropping out to initial-ramdisk console..
というエラーが出て前に進まない状況になりまして。原因を調べていった結果、どうもカードスロットをディスク装置として認識しないらしいということがわかったんです。ブートはできるんだけど /dev/hd* とか /dev/sd* のように認識されないので(Librettoの問題というよりinitrdの問題?)、たとえpup_4002JP.sfs(4.00.2日本語版の場合)がCFカードに入っていたとしても「見つからないゼ」と叱られる始末で。
内蔵ハードディスクや本体に挿したUSBメモリに pup_4002JP.sfs と zdrv_400.sfsが入っていれば一応起動可能なんですが(Libretto L5はUSBブートには対応していない)、それじゃピュアなゼロスピンドル化じゃないし。よしんば起動したとしても、画面のピクセル数が1280×600という変態ピクセル数なので、xorg.confを手動で修正しないといけないのですけれど。
……とかなんとかやって、これはCFカードそのものをディスク装置として認識させないといけないとの結論になり、さっさとCF-IDEの変換アダプターをオーダーしたわけなのでした。
Windows XPを使っていたころはLibretto L5のモッサリ具合にほとほと嫌気がさしていて、昇天を機に封印しようとも思っていたのですが、こう手を加えたくなるあたり、なんやかんやでLibrettoのことが好きなんだねえと我ながら思った次第です。出来が悪い子ほどかわいい、という典型的な事例。
CF-IDEの変換アダプターが届いたら、またレポートします。
Leave a reply