ども。鉄王です。

mixiの『Level 42』コミュでオンエア情報を捕捉した、

Level 42+UB40ライヴ ナビゲーター:櫻井哲夫

というBS2の夜中の番組を観ました。観ました、といっても録画してタイムシフトで、ですが。

『SOMETHING ABOUT YOU』とか『LESSONS IN LOVE』でメジャーになる前のジャズファンクバリバリの頃のライヴ(1983年)だったのですが、いやあもうなんというか

グーの音も出ない

の一言。1曲目の『DANCE ON HEAVY WEATHER』からマーク・キングの爆速スラップに圧倒されてしまいました。爆速スラップだけなら他にもすごいミュージシャンはいるんだけど、彼がすごいのは16ビートのリズムをキープしながら唄う!ということ。

ようつべに上がってないかなあ……と探してみたらありましたやっぱり。

ワタシがLevel 42を支持する理由は、もちろんマーク・キングの超絶テクニックによるところが大なのですが、グループのアンサンブルの安定感もその一つなのですよね。スタジオワークとライヴの落差が大きいミュージシャンが少なくない中で、ライヴでもスタジオ盤と同等、いやそれ以上のパフォーマンスができる力量がすばらしい。

Level 42の凄さを改めて実感したとともに、マーク・キングの領域に爪の皮1枚分でも近付きたいものだと思った次第でありますハイ。

あれ? UB40のこと語ってないですね。まあいいか。