Ubuntuの「自動ログインを有効にする」に関するちょっとした勘違い

ども。鉄王です。

まだ引っぱります。先日8.04(Hardy Haron)を仕込んだDELL Inspiron 5150の話。

Ubuntu(というかGNOME?)の便利な設定に「自動ログインを有効にする」というものがあります。ログイン画面をスキップして、ユーザー名とパスワードを入力しなくても特定のユーザー名でログインできるというものなんですけれども。

で、ワタシ、ちょっと勘違いしてたことが。

例えば、こんな感じで進めたとします。

  1. インストール時にユーザーhogehogeを設定
  2. インストール後hogehogeでログイン、ユーザーfoobarを追加
  3. foobarを「自動ログインを有効にする」ユーザーとして設定
  4. hogehogeログアウト

さて、その後どうなるか?

ワタシ、てっきりfoobarで自動的にログインするものだと思ってたのですが、あにはからんや。「トコトン!」といういつもの太鼓の音ともに、ログイン画面でユーザー名の入力を待ったままになってしまったんですねえ。

ということは、つまりアレです。「自動ログインを有効にする」は、リブートしたとき(もしくはパワーオンで起動したとき)にしか効かないんですよ。これは大いなる勘違いでした。

まあ、考えてみればたしかにそうだ。無限ループに入っちゃうもんねえ。


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