ども。鉄王です。
今朝、うっかりちゃっかり入ってしまった勝木書店本店(2年ぶりくらいに行った)で、これまたうっかりちゃっかりこんな本を買ってしまいました。
もう、昭和好きのオイラをこんなネタで喜ばせんといてくれやー。
別冊宝島1574『20世紀最大の謎 三億円事件』
「真犯人」と追跡者たちの40年
捜査資料と証言を「完全収録」
最重要参考人「19歳少年S」
事件直後に謎の自殺――封印された「真実」引き裂かれたK青年の青春
「世紀の誤認逮捕」顛末記私と「三億円事件」
大下英治「消えたゲイボーイKの疑惑」
三好 徹「犯人だけが知りうる秘密」
安部譲二「僕も容疑者のひとりだった」捜査一課の威信と挫折
「遺留品捜査」血涙2000日のドラマ最後までこだわった「単独犯説」への疑問
「捜査の神様」平塚八兵衛が屈した日
もう、仕事場に帰ってくるなり、原稿書きもそこそこに読みふけっています。2週間くらい前に買って遅々と進んでいない『広田弘毅』(中公新書)より先に読了しそうです。
別冊宝島1574 20世紀最大の謎 三億円事件
http://tkj.jp/book/book_20157401.html