ども。鉄王です。
もう飽き飽きしました。マスメディア挙げての「景気が悪い」の大合唱。どうせ嘆いたところで景気が好転するわけじゃないのだから、いい加減「景気が悪い」というのはやめませんか?
だいたい、高給取りのみなさんに同情風吹かされても、腹が立ちこそすれ、気持ちは癒されませんので。
景気って所詮ムード、気持ちの持ちようによって良くも悪くも解釈できると思うんです。アメリカ発の金融危機が世界中に影響を及ぼしているのは事実なんでしょうけど、それをことさらとりあげて危機感を煽るというのはいかがなものかと。「景気が悪くなる悪くなる……」と念仏のように唱えられれば、「あー景気悪くなっていくんだなー、じっとしていなきゃなー」と、人々の気持ちも後ろ向きになろうってものです。
これはあくまでワタシの記憶と印象ですけど。
ワタシが子どものころって、経済の話がワイドショーネタになるようなことはそうそうなかったように記憶しています。為替にしろ株にしろ先物にしろ「素人出入り禁止の鉄火場」という世間のコンセンサスがあったのか、そういう情報は新聞やラジオ(ラジオたんぱとかNHK第二放送とか)を中心に流通していた印象だったし。
いくら個人投資家が増えたからといって、なにも『ズームイン!!SUPER』(あえて番組名を挙げますが)で朝っぱらから株価のなどしなくてもいいんですよ。旧来のラジオや専門のテレビチャンネル、ネットなど、鉄火場の情報が欲しい人間はそういった媒体からいくらでも情報を入手するのですから。
ほんと、世間のムードが悪くなるだけだからやめてほしい。朝から「景気が悪くなる」なんて話をされちゃ、暗澹たる気持ちになろうってものでしょう?
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そういう朝も、Level42の「Running In The Family」 「Hot Water] 「Mr Pink」・・・ あたりを聴いているうちにイヤな気分がいっぺんに払拭されてしまう私は幸せか、アホ?でしょうか。 ・・すみません、ヘンなこと書き込んで。 でも、鉄王さんに全く同感です!!