ども。鉄王です。
移動の合間、時間が空いたので、先日リニューアルオープンしたTSUTAYA福井パリオ店に寄ってきました。夏に鉄道博物館に行ったとき以来、猛烈な勢いで観たかった『新幹線大爆破』を発掘するためです。自宅からだと福井パリオ店よりたぶん近い福井高柳店で探したときは発見できなかったのですよ。
……で、ありました! 発見しました!
ほぼ四半世紀ぶりに観た作品でしたが、子どもの頃には十分にくみ取れなかったこの作品の奥深さがいろいろ分かりましたね。思い出すごとに追記していこうと考えてますが、まずは「かっちょえー!」と感じたのがタイトルバックで流れる音楽。
パニック映画とは思えないジャジーなアレンジで、公開当時(1975年)台頭してきていたクロスオーバー(今でいうスムースジャズ?)の影響が見てとれました。特にキーボードの音色など、公開の前々年にリリースされた、ハービー・ハンコックの『Headhunters』を彷彿とさせて思わずニヤリとしてしまった次第です。
それにしても、健さんシブいわ。宇津井さんの方も高倉さんの方も。
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