Ubuntu 8.04+Wine 環境に『foobar2000』をインストール

ども。鉄王です。

以前から何度か書いている、Ubuntu+Wine+PeerCast環境でのストリーミングマシン構築の話。WindowsネイティブでやっていたときからOGG/MP3プレイヤーには『Winamp』を使っていたのですが、このほど『foobar2000』に切り替えましたので、ここに報告する次第でございます。

報告、って言っても誰に?という感じなんだがね。

『foobar2000』って寡聞にして知らなかったんだけど、サウンドファイルを再生するだけならこれで十分ですよね。関連情報を調べると、UIもいろいろカスタマイズできるようだけど、オーディオプレイヤーはもうホンマに

安定稼働すれば見た目はどーでも

という観点で選んでいるので、ゴテゴテと余計な装飾の付いていない『foobar2000』でオッケイなんです。

『foobar2000』に切り替えて、Wine+Winamp環境ではついぞ安定稼働しなかった、ローカルファイル(MP3/AAC)も再生できるようになりましたし(メディアライブラリがきちんと機能している)。

WineHQのAppDBで、軒並みゴールドやプラチナの評価を得ているだけのことはあります<foobar2000

foobar2000 Wiki
http://foobar2000.xrea.jp/


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