ども。鉄王です。
以前から何度か書いている、Ubuntu+Wine+PeerCast環境でのストリーミングマシン構築の話。WindowsネイティブでやっていたときからOGG/MP3プレイヤーには『Winamp』を使っていたのですが、このほど『foobar2000』に切り替えましたので、ここに報告する次第でございます。
報告、って言っても誰に?という感じなんだがね。
『foobar2000』って寡聞にして知らなかったんだけど、サウンドファイルを再生するだけならこれで十分ですよね。関連情報を調べると、UIもいろいろカスタマイズできるようだけど、オーディオプレイヤーはもうホンマに
安定稼働すれば見た目はどーでも
という観点で選んでいるので、ゴテゴテと余計な装飾の付いていない『foobar2000』でオッケイなんです。
『foobar2000』に切り替えて、Wine+Winamp環境ではついぞ安定稼働しなかった、ローカルファイル(MP3/AAC)も再生できるようになりましたし(メディアライブラリがきちんと機能している)。
WineHQのAppDBで、軒並みゴールドやプラチナの評価を得ているだけのことはあります<foobar2000
foobar2000 Wiki
http://foobar2000.xrea.jp/