Pentium III 500MHz / RAM 256MB+64MB のマシンに Vine Linux 4.2!(EUC-JP→UTF-8編)

ども。鉄王です。

初めて使うディストリとはいえ寡聞にして知らなかったのですが、Vine Linuxの文字コードってEUC-JPだったのですね。過去のヴァージョンとの互換性を保つという点では好ましいとはいえ

いまさらEUC-JPって!

という感もなきにしもあらずなので、使い込みが浅い今がチャンスとばかり、UTF-8への移行作業を行いました。

参考になったのは

Vine Linux
http://homepage3.nifty.com/tearoller/Vine2e.html

というページ。ここにVineのUTF-8化の方法がいくつか書かれてたので、2.の「自分の環境だけをUTF-8にする」を採用、~/.bash_profile にチロチロと書き加えて作業完了しました。

EcoLinux 8.04がインストールされているプライマリマスタのHDD(/dev/hda2)をマウントしたところ、ホームディレクトリの「画像」とか「音楽」フォルダが文字化けせずに表示されているのでバッツシ!です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt=""> <pre lang="" line="" escaped="" highlight="">