ども、鉄王です。僕は元気です。
さて。
7.04がリリースされたあたりから、その存在が気になっていたUbuntu Linux。
デスクトップLinuxには以前から興味があったものの、とりたてて使用目的が見つからなかったのと、「物は試しに」とKNOPPIXをLive CDで起動したときの劇オソ加減(CD-ROMドライブのスペックがボトルネックになったかと)がマイナス評価につながって(あくまで個人的に、ですが)、VM Wareでちょっと遊んだくらいだったんですね<Ubuntu
ところが、WindowsからUbuntuやFedoraをインストールできる『UNetbootin』の存在を昨年末に知って状況は激変。CD-ROMドライブがなくてもネットワーク経由でインストールでき、しかもパーティションも自動的に切ってくれる、つまりデュアルブート環境がさっくりと作れる……なんてことを読んでしまって、俄然やる気パワワップ体操!てなもんで。
おかげで、年末年始の休みは寝る間を惜しみながらUbuntuと戯れる毎日を過ごしたのでした。とにかく今は、ほぼ初めて、きちんと使うことになった(今まではVM Wareでチョロチョロ、だったわけなので)デスクトップLinuxの新鮮さに感動する日々。コンパネ(とは言わないですね)をチョロチョロ触って見た目が変わるだけで「おお~」なんてやってるわけです。
こんなピュアな気持ちでPCに向かってるのは、15年前、初めてMacに触れたとき以来かもしれません。あの頃も、ResEdit(懐)でメニューやアイコンをカスタマイズする、たったそれだけのことが楽しくてしょうがなかったもんなあ。
そんなわけで、ここしばらくはUbuntuとピュアピュアに戯れる毎日が続くかと思いますので、ブログのネタに困ったらUbuntu日記になること必至です
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