SCIM+Anthy環境の使いこなしに難儀(親指シフト中間報告)

ども。鉄王です。

親指シフト導入から1ヵ月半になりました。

導入当初は「メール書きを親指シフト、原稿書きをAZIK」と考えていたのですが、いちいちIMEを切り替えるのも億劫なので、結局親指シフト一本槍になってしまいました。まあ、そのおかげで(?)それなりに打鍵速度も上がってきたわけなんですが。前回の中間報告から比べたら。

……が、ここで新たな問題発生。

サブマシン(Ubuntu)の日本語入力環境に設定しているSCIM+Anthyの組み合わせ。これ、ローマ字入力にAZIKを選択できたり、親指シフトが追加アプリなしで選べたりとなかなか優秀なんです。が、どうも、ウチのマシン環境だと同時打鍵の判定が甘いんですのですわ。メインマシン(WindowsでATOKで親ひゅん)では問題ないのだけど。

結局、同時打鍵時は一瞬先に親指シフトキーを押さないといけなくて、何のための親指シフトだ?と小一時間。

まあ、使いこなしているうち、コツもつかめてくるのかしら。


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