『ASAHIパソコン』(って、もうないけど)初代編集長であり『DOORS』(って、もうないけど)編集長による、2002年度版『知的生産の技術』。紹介されているツールの古さは否めないが、編集の本質について言及しているくだりには普遍性があるように感じた。
以下、例によって付箋をつけた箇所の要約。
身のまわりの雑事いろいろ。たまに毒吐き。
『ASAHIパソコン』(って、もうないけど)初代編集長であり『DOORS』(って、もうないけど)編集長による、2002年度版『知的生産の技術』。紹介されているツールの古さは否めないが、編集の本質について言及しているくだりには普遍性があるように感じた。
以下、例によって付箋をつけた箇所の要約。
一口に「医療崩壊」として括られる、日本の医療制度が直面している諸問題。その現状と処方箋を、感情論ではなしに一次情報の収集と分析を通して切り込んでいったのが本書である。しかも、ややもすると粗製濫造気味な近年の新書をしのぐ、抜群の読み応えだった。
どこかのブログにて書評を読んで借りてきた(買った、ではないので著者には申し訳ないが)。
著者はまえがきで、官僚統制的経済の溶解で〈実質的に官僚が作り運用している法律〉と〈立法の前提となっている現実社会〉に乖離が起きていると指摘し、「このような状況下で法令遵守を単純に推し進めれば、社会の混乱と矛盾が極限に達することは確実」と主張。「法令国家ではあるが法治国家ではない日本」の事例を挙げながら、その処方箋を示している。
どうやら、ネット住民の間で賛否両論巻き起こっているらしい新刊。図書館の蔵書検索をしたら、新刊にしては珍しく早々に入荷していたのでさっそく借りてきた。
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