ども。鉄王です。
先日、時間つぶしに立ち寄ったブックオフで『日本神話とアンパンマン』(山田 永・著)という、なかなか興味深い本を買いました。250円で。
内容が内容だけに、アンパンマン関係の図版も豊富だったわけですが、いちばん衝撃的だったのがこれ。
ども。鉄王です。
以前、マインドマップで描いていた読書記録。ちょっとスタイルを変えてみました。読みながら付箋をつけた箇所を抜き書きしていきます。読書メモにもなるし、親指シフトの練習にもなるしで一石二鳥。
ども。鉄王です。
ようやく、読了しました。第138回芥川賞受賞作『乳と卵』。
ちなみに、芥川賞受賞作はもっぱら『文藝春秋』で読んでます。小説は1回読んだらほぼ読み返さないのと、『文藝春秋』だとほかの記事もあってお得、というのがその理由です。
さて、小説の読書記録でマインドマップはちょっと描きづらいので、テキストオンリーで。
ども。鉄王です。
当たり前といえば当たり前なことなんだけど、前半部分に書かれていた
彼ら(注:フリーペーパー業界の成功者)はフリーペーパーをビジネスと考えており、読者へのサービスは意識こそすれ、ジャーナリズムを標榜するなど、社会を動かすメッセージを込める使命感は、ほとんどないと言ってよい。
(p.31)
の一言には「やっぱり……」の念を禁じ得ませんでした。
ども。鉄王です。
完膚なきまでに暴走老人をバッシングして、溜飲下がった~ヤッタ~!ってな内容を期待していたのですが、あにはからんや。
「老人」というタイトルだから〈老害〉を連想してしまいがちなんだけど、実は、〈暴走老人的な病理〉は現代を生きる誰の心にも少なからず存在しているというオチでして。いやはや、思い当たる節もあるだけに(暴走はしていないが……)、くれぐれも自重せねばと襟をただした次第なのでした。