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- ツアー2日目 記憶に残った作家メモ:島袋道浩、オー・インファン、ホアン・スー・チエ、塩田千春、スン・ユァン+ポン・ユゥ #aichitriennale 17 hrs ago
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カテゴリー別アーカイブ: 図書館で借りた
西田宗千佳『iPad vs. キンドル』
ツイートするばかりでブログの更新が半年以上滞っていたが、やはり読書の記録はブログでしっかり残さねば……ということで、例によって付箋をつけた箇所を抜き書き。
矢野直明『情報編集の技術』
『ASAHIパソコン』(って、もうないけど)初代編集長であり『DOORS』(って、もうないけど)編集長による、2002年度版『知的生産の技術』。紹介されているツールの古さは否めないが、編集の本質について言及しているくだり … 続きを読む
永田宏『命の値段が高すぎる!』
一口に「医療崩壊」として括られる、日本の医療制度が直面している諸問題。その現状と処方箋を、感情論ではなしに一次情報の収集と分析を通して切り込んでいったのが本書である。しかも、ややもすると粗製濫造気味な近年の新書をしのぐ、 … 続きを読む
郷原伸郎『「法令遵守」が日本を滅ぼす』
どこかのブログにて書評を読んで借りてきた(買った、ではないので著者には申し訳ないが)。
著者はまえがきで、官僚統制的経済の溶解で〈実質的に官僚が作り運用している法律〉と〈立法の前提となっている現実社会〉に乖離が起きている … 続きを読む
中川淳一郎『ウェブはバカと暇人のもの』
どうやら、ネット住民の間で賛否両論巻き起こっているらしい新刊。図書館の蔵書検索をしたら、新刊にしては珍しく早々に入荷していたのでさっそく借りてきた。
吉見俊哉『シリーズ日本近現代史9 ポスト戦後社会』
昭和好きのわたしにとっておさえておくべき一冊、と信じて借りてきた(←買わなかったのかよ)。
付箋を貼った箇所が多く原文を抜き書きしているとキリがないので、今回は箇条書きにとどめておく。
内沼晋太郎『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』
ネットでの書評を読んで気になり図書館で借りてきた。ブックコーディネーター/クリエイティブディレクター/numabooks代表である著者が、自身の〈仕事〉と〈仕事観〉をダブル表紙の装幀で語る、という本である。
第三者をくさ … 続きを読む
鎌田浩毅『地学のツボ』
これまた、図書館のティーン向け図書コーナー(先日「ジュニア新書コーナー」と書いた気がするが違ってた)からの一冊。高校のときに地学を選択していたわけでもないのだが、『ちくまプリマー新書』だし、難しいことをかみ砕いて解説して … 続きを読む
岩波ブックレット『いま、日本の米に何が起きているのか』
先日読んだ『農協の大罪』からの横展開というべきか、図書館の新着図書コーナーにあったのでむんずとつかんで直行。山本博史・阿部淳也・舘野廣幸・牧下圭貴・渡邉吉樹の五氏による共著である。