どうやら、ネット住民の間で賛否両論巻き起こっているらしい新刊。図書館の蔵書検索をしたら、新刊にしては珍しく早々に入荷していたのでさっそく借りてきた。
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昭和好きのわたしにとっておさえておくべき一冊、と信じて借りてきた(←買わなかったのかよ)。
付箋を貼った箇所が多く原文を抜き書きしているとキリがないので、今回は箇条書きにとどめておく。
ネットでの書評を読んで気になり図書館で借りてきた。ブックコーディネーター/クリエイティブディレクター/numabooks代表である著者が、自身の〈仕事〉と〈仕事観〉をダブル表紙の装幀で語る、という本である。
第三者をくさすようなことはこのブログでは極力書かないようにしているのだが、「借りよう」という直接の動機になった『仕事の未来をつくる本』サイドの方は少々拍子抜けな出来だった。
これまた、図書館のティーン向け図書コーナー(先日「ジュニア新書コーナー」と書いた気がするが違ってた)からの一冊。高校のときに地学を選択していたわけでもないのだが、『ちくまプリマー新書』だし、難しいことをかみ砕いて解説してあるのだろうと思い、瞬間的に興味が湧いて借りてきた次第である。
先日読んだ『農協の大罪』からの横展開というべきか、図書館の新着図書コーナーにあったのでむんずとつかんで直行。山本博史・阿部淳也・舘野廣幸・牧下圭貴・渡邉吉樹の五氏による共著である。
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