矢野直明『情報編集の技術』

『ASAHIパソコン』(って、もうないけど)初代編集長であり『DOORS』(って、もうないけど)編集長による、2002年度版『知的生産の技術』。紹介されているツールの古さは否めないが、編集の本質について言及しているくだりには普遍性があるように感じた。

以下、例によって付箋をつけた箇所の要約。

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永田宏『命の値段が高すぎる!』

一口に「医療崩壊」として括られる、日本の医療制度が直面している諸問題。その現状と処方箋を、感情論ではなしに一次情報の収集と分析を通して切り込んでいったのが本書である。しかも、ややもすると粗製濫造気味な近年の新書をしのぐ、抜群の読み応えだった。

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