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	<title>鉄王 &#187; 日記的なもの</title>
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	<description>身のまわりの雑事いろいろ。たまに毒吐き。</description>
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		<title>金子ありささん講演会「暮らしの中のドラマ」に行ってきました</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/2594</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 04:55:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[以前から気になる脚本家の一人だった、金子ありささんの講演会が2011年11月4日に響のホール（福井市）で開かれるというので、募集開始早々にサクッと応募して聴講してきました。『美少女H2』の頃から気になってた脚本家なので、応募しないわけにはいきますまい。 講演の前段で分かったのが、こうした講演というのは金子さんにとって初めての経験だということ。しかも、福井県を訪れるのも初めて。映画『7月24日通りのクリスマス』に感動した主催者（まちづくり福井）の担当さんが金子さんサイドに呼びかけて実現した企画だそうです。すばらしい。 心の持ちようで毎日がドラマになる 1996年の脚本家デビュー以来、日常生活のちょっとしたことに心を奪われたり目がとまったりする感度がぐっと高まった、という金子さん。ある日、近所の自転車置場に〈サドルの上にハンカチがのった自転車〉があるのを見て、好きな子のことを想う高校生の気持ちを空想して、そこからむくむくとストーリーが広がっていった――なんてこともあったとか。 （ちなみに、このエピソードは『がんばっていきまっしょい』のワンシーンになったという話） 脚本家の仕事をしていると「どのようにストーリーを思いつくのですか？」と訊かれることも多いそうですが、ドラマのヒントは暮らしの中にいっぱい転がっているので、そこから「何か面白い話を作れないかな？」と空想を広げては、と呼びかけていました。 ドラマは〈冒険〉 また、日本大学芸術学部在学中に教わったこととして金子さんが紹介したのが「ドラマは〈冒険〉。どんなドラマも、主人公が勇気をもって一歩を踏み出すことからストーリーが始まる」との一言。なるほど。ハッピーエンド／バッドエンドは別として、主人公の「何かを変えよう（変えたい）」という動機がストーリーをまわしていく原動力になっているのはたしかですね。 映画をほとんど観なかったのに大学の映画学科へ 子どもの頃、弟が買ってくる週刊少年マンガ誌の〈ストーリーの続き〉を空想するのが好きだった金子さん。高校時代のある日、日本大学芸術学部映画学科の存在を知り「私にはここしかない！」と進学を志しました。映画などほとんど観ていないと知っていた家族はたいそう驚いたそうで、金子さんにとっても「受験の帰りに観た『ホット・ショット2』」が映画初体験といっていいくらいの出来事だったとか。 入学してみれば周りはいわゆる映画少年・少女ばかり。遅れをとりもどすべく金子さんがまずやったのは、作品賞・監督賞・外国語映画賞……とアカデミー賞各部門の受賞作を昔にさかのぼってかたっぱしから観ること。当時はDVDでなくビデオ全盛時代。自宅のある上野から恵比寿ガーデンプレイスのTSUTAYAに遠征し、10本ほど借りてリュックに詰めて帰る、というような学生生活を送ったそうです。 鼻っ柱を折られた『ナースのお仕事3』での経験 大学4年生のとき、卒業制作の一方で5本のシナリオを書き（このバイタリティもすごい）、その1本である『ときわ菜園の冬』が『フジテレビ ヤングシナリオ大賞』を受賞。流れにまかせるままテレビ業界に関わり始めたものの、20代前半の頃はまだまだ映画志向が強く、打ち合わせで「月9みたいなドラマ好きじゃないんですよね」なんてことを言って場を凍り付かせることもあったとか。 そんな金子さんが「鼻っ柱折られた」のが『ナースのお仕事3』の脚本執筆。「単にドタバタしてるだけのドラマ」という認識で打ち合わせに臨んだ金子さんはプロデューサーにまず、こう言われたそうです。 僕たちはドラマじゃなくて〈テレビ番組〉を作るんです どういうことかというと、テレビ番組には視聴者を飽きさせないための一定のフォーマットがあるということです。『ナースのお仕事』シリーズでも同じで、 コミカルな動きや台詞まわしのイントロダクション 恋愛の要素や、働くことの面白さ・魅力を伝えるエピソード 命の大切さを伝えるエピソード が15分きざみくらいで展開するフォーマットになっているとか。 それまで『ナースのお仕事』シリーズを「ただのドタバタドラマ」と思っていた25歳の金子さんは、緻密に組み立てられていたプロの仕事に感服。医療もののドラマや本などをむさぼることも厭わず、この業界に〈就職〉することを決意したということでした。 まとめ 初めての講演＋初めての福井ツアーということで、家族と一緒に当地にいらっしゃった金子さん。息つく間もなく翌朝には、現在執筆中のドラマの打ち合わせが控えている多忙ぶりでした（プロデューサーがわざわざ福井まで来るという追いかけられぶり……）。 いわく「常に追い立てられながら」の脚本家生活ではあるものの、「物づくりで結ばれる友情があって、世代を超えた戦友が増えていく」ことがこの仕事の魅力だということを語っていました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前から気になる脚本家の一人だった、金子ありささんの講演会が2011年11月4日に響のホール（福井市）で開かれるというので、募集開始早々にサクッと応募して聴講してきました。『美少女H2』の頃から気になってた脚本家なので、応募しないわけにはいきますまい。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/DSC_1533.jpg" rel="shadowbox[2594]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/DSC_1533-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2599" /></a></p>
<p>講演の前段で分かったのが、こうした講演というのは金子さんにとって初めての経験だということ。しかも、福井県を訪れるのも初めて。映画『7月24日通りのクリスマス』に感動した主催者（まちづくり福井）の担当さんが金子さんサイドに呼びかけて実現した企画だそうです。すばらしい。<br />
<span id="more-2594"></span><br />
<h2>心の持ちようで毎日がドラマになる</h2>
<p>1996年の脚本家デビュー以来、日常生活のちょっとしたことに心を奪われたり目がとまったりする感度がぐっと高まった、という金子さん。ある日、近所の自転車置場に〈サドルの上にハンカチがのった自転車〉があるのを見て、好きな子のことを想う高校生の気持ちを空想して、そこからむくむくとストーリーが広がっていった――なんてこともあったとか。<br />
（ちなみに、このエピソードは『がんばっていきまっしょい』のワンシーンになったという話）</p>
<p>脚本家の仕事をしていると「どのようにストーリーを思いつくのですか？」と訊かれることも多いそうですが、ドラマのヒントは暮らしの中にいっぱい転がっているので、そこから「何か面白い話を作れないかな？」と空想を広げては、と呼びかけていました。</p>
<h2>ドラマは〈冒険〉</h2>
<p>また、日本大学芸術学部在学中に教わったこととして金子さんが紹介したのが「ドラマは〈冒険〉。どんなドラマも、主人公が勇気をもって一歩を踏み出すことからストーリーが始まる」との一言。なるほど。ハッピーエンド／バッドエンドは別として、主人公の「何かを変えよう（変えたい）」という動機がストーリーをまわしていく原動力になっているのはたしかですね。</p>
<h2>映画をほとんど観なかったのに大学の映画学科へ</h2>
<p>子どもの頃、弟が買ってくる週刊少年マンガ誌の〈ストーリーの続き〉を空想するのが好きだった金子さん。高校時代のある日、日本大学芸術学部映画学科の存在を知り「私にはここしかない！」と進学を志しました。映画などほとんど観ていないと知っていた家族はたいそう驚いたそうで、金子さんにとっても「受験の帰りに観た『ホット・ショット2』」が映画初体験といっていいくらいの出来事だったとか。</p>
<p>入学してみれば周りはいわゆる映画少年・少女ばかり。遅れをとりもどすべく金子さんがまずやったのは、作品賞・監督賞・外国語映画賞……とアカデミー賞各部門の受賞作を昔にさかのぼってかたっぱしから観ること。当時はDVDでなくビデオ全盛時代。自宅のある上野から恵比寿ガーデンプレイスのTSUTAYAに遠征し、10本ほど借りてリュックに詰めて帰る、というような学生生活を送ったそうです。</p>
<h2>鼻っ柱を折られた『ナースのお仕事3』での経験</h2>
<p>大学4年生のとき、卒業制作の一方で5本のシナリオを書き（このバイタリティもすごい）、その1本である『ときわ菜園の冬』が『フジテレビ ヤングシナリオ大賞』を受賞。流れにまかせるままテレビ業界に関わり始めたものの、20代前半の頃はまだまだ映画志向が強く、打ち合わせで「月9みたいなドラマ好きじゃないんですよね」なんてことを言って場を凍り付かせることもあったとか。</p>
<p>そんな金子さんが「鼻っ柱折られた」のが『ナースのお仕事3』の脚本執筆。「単にドタバタしてるだけのドラマ」という認識で打ち合わせに臨んだ金子さんはプロデューサーにまず、こう言われたそうです。</p>
<p>僕たちはドラマじゃなくて〈テレビ番組〉を作るんです</p>
<p>どういうことかというと、テレビ番組には視聴者を飽きさせないための一定のフォーマットがあるということです。『ナースのお仕事』シリーズでも同じで、</p>
<ul>
<li>コミカルな動きや台詞まわしのイントロダクション</li>
<li>恋愛の要素や、働くことの面白さ・魅力を伝えるエピソード</li>
<li>命の大切さを伝えるエピソード</li>
</ul>
<p>が15分きざみくらいで展開するフォーマットになっているとか。</p>
<p>それまで『ナースのお仕事』シリーズを「ただのドタバタドラマ」と思っていた25歳の金子さんは、緻密に組み立てられていたプロの仕事に感服。医療もののドラマや本などをむさぼることも厭わず、この業界に〈就職〉することを決意したということでした。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>初めての講演＋初めての福井ツアーということで、家族と一緒に当地にいらっしゃった金子さん。息つく間もなく翌朝には、現在執筆中のドラマの打ち合わせが控えている多忙ぶりでした（プロデューサーがわざわざ福井まで来るという追いかけられぶり……）。</p>
<p>いわく「常に追い立てられながら」の脚本家生活ではあるものの、「物づくりで結ばれる友情があって、世代を超えた戦友が増えていく」ことがこの仕事の魅力だということを語っていました。</p>
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		<title>ひよこのパワーサプライを作ってみた（キット取り寄せで）</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/2555</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 12:41:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[オンガク]]></category>
		<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>
		<category><![CDATA[工作]]></category>

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		<description><![CDATA[2年ほど前にベース用のコンプレッサーを買ってから、かねて作りたいと思っていたパワーサプライをようやく仕上げました。ずっと006P電池でやってきてたんですが、新しいバンドに誘われたのを機に2時間ほどかけて一気に作ってしまいました。なんとも久しぶりの電子工作。まともに半田ごて握ったのって、十数年前にHP200LXに倍速化キットを組み込んで以来じゃなかろうか。 作ったのは、自作パワーサプライといえばこれ！というくらい有名な『ひよこのパワーサプライ』。回路図をもとに自分でパーツを調達してもよかったんですが、『ひよこのパワーサプライ』を設計したK&#38;Rさんからキットを購入しました。送料・振込（ゆうちょ銀行）手数料込みで2000円。自分でパーツを調達するより割高ではありますが、原価とか諸費用、梱包の手間とか考えたらそんなに利幅なさそうなんですよねえ。余談ですが。 さて、到着した封筒をあけるとプチプチにくるまれたキット一式が出てきます。 プチプチの中には基盤と、パーツが入った袋が二つ。 丁寧な説明書もついてます。組み立てに詰まったらメールでのサポートもしてくれるとのこと。 回路図に沿って基盤にパーツを挿していきます。 後で一気に半田付けするので、抜けないように脚をハの字にしておきます。 三端子レギュレータは放熱板にねじ留めしてから一緒に基盤に挿します。 半田付け前半戦。 続いて、DC端子のジャック（入力×1・出力×4）を基盤に挿していきます。 同様に半田付け。 付属のスペーサー（脚）をつけて本体部分完成です。 さしあたり、100円ショップで買ってきた密閉容器に導電スポンジ詰めてケース代わりに。気が向いたらアルミケース加工編に続く。 ちなみにキット自体は2000円だったんですが、あると思ってたニッパーやラジオペンチをそろえたり、電源供給用に12V 500mAのアダプター（当地にて1380円）を買ったりしたのでトータルでそれなりの金額になってしまったというのはここだけの話 明日のスタ練にてデビューさせます。楽しみー。 K&#38;R エフェクタのトータルショップ http://kandr.biz/ ［2011.10.12追記］ スタジオにて実際に運用してみました。接続したのはAshdownのコンプレッサー『Bass Dual Band Compression』と、KORGのチューナー『DT-10』。裸で使ったのでノイズの乗りが心配でしたが、聴感ではほぼノイズゼロ。早々にケースに入れたいなあと思いつつも、ひとまずこのまま運用することにします。ライヴのときまでにはなんとかしたいものですが。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2年ほど前にベース用のコンプレッサーを買ってから、かねて作りたいと思っていたパワーサプライをようやく仕上げました。ずっと006P電池でやってきてたんですが、新しいバンドに誘われたのを機に2時間ほどかけて一気に作ってしまいました。なんとも久しぶりの電子工作。まともに半田ごて握ったのって、十数年前にHP200LXに倍速化キットを組み込んで以来じゃなかろうか。</p>
<p><span id="more-2555"></span>作ったのは、自作パワーサプライといえばこれ！というくらい有名な『<a href="http://www8.plala.or.jp/KandR/sub_powersuply.html" target="_blank">ひよこのパワーサプライ</a>』。回路図をもとに自分でパーツを調達してもよかったんですが、『ひよこのパワーサプライ』を設計したK&amp;Rさんからキットを購入しました。送料・振込（ゆうちょ銀行）手数料込みで2000円。自分でパーツを調達するより割高ではありますが、原価とか諸費用、梱包の手間とか考えたらそんなに利幅なさそうなんですよねえ。余談ですが。</p>
<p>さて、到着した封筒をあけるとプチプチにくるまれたキット一式が出てきます。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1472.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1472-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2544" /></a></p>
<p>プチプチの中には基盤と、パーツが入った袋が二つ。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1473.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1473-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2545" /></a></p>
<p>丁寧な説明書もついてます。組み立てに詰まったらメールでのサポートもしてくれるとのこと。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1475.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1475-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2546" /></a></p>
<p>回路図に沿って基盤にパーツを挿していきます。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1476.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1476-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2547" /></a></p>
<p>後で一気に半田付けするので、抜けないように脚をハの字にしておきます。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1477.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1477-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2548" /></a></p>
<p>三端子レギュレータは放熱板にねじ留めしてから一緒に基盤に挿します。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1480.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1480-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2549" /></a></p>
<p>半田付け前半戦。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1484.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1484-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2550" /></a></p>
<p>続いて、DC端子のジャック（入力×1・出力×4）を基盤に挿していきます。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1486.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1486-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2552" /></a></p>
<p>同様に半田付け。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1487.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1487-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2553" /></a></p>
<p>付属のスペーサー（脚）をつけて本体部分完成です。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1489.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1489-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2554" /></a></p>
<p>さしあたり、100円ショップで買ってきた密閉容器に導電スポンジ詰めてケース代わりに。気が向いたらアルミケース加工編に続く。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1492.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1492-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2543" /></a></p>
<p>ちなみにキット自体は2000円だったんですが、あると思ってたニッパーやラジオペンチをそろえたり、電源供給用に12V 500mAのアダプター（当地にて1380円）を買ったりしたのでトータルでそれなりの金額になってしまったというのはここだけの話 <img src='http://www.tecking.org/wordpress/wp-includes/images/smilies/icon_wink.gif' alt=';-)' class='wp-smiley' /> </p>
<p>明日のスタ練にてデビューさせます。楽しみー。</p>
<p><strong>K&amp;R エフェクタのトータルショップ<br />
<a href="http://kandr.biz/" target="_blank">http://kandr.biz/</a></strong></p>
<p>［2011.10.12追記］<br />
スタジオにて実際に運用してみました。接続したのはAshdownのコンプレッサー『Bass Dual Band Compression』と、KORGのチューナー『DT-10』。裸で使ったのでノイズの乗りが心配でしたが、聴感ではほぼノイズゼロ。早々にケースに入れたいなあと思いつつも、ひとまずこのまま運用することにします。ライヴのときまでにはなんとかしたいものですが。</p>
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		<title>「かるたの魅力―編集者が語る『ちはやふる』の世界―」に行ってきました</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/1852</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 18:23:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[俺的 暮しの手帖]]></category>
		<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年1月15日、福井県立図書館で開かれた講演会「かるたの魅力―編集者が語る『ちはやふる』の世界―」に行ってきました。 同図書館で開催中の企画展に合わせたこのイベント、講演をしたのは福井県出身で講談社『BE・LOVE』編集部所属の冨澤絵美さんです。 競技かるたを題材に、現在11巻までリリースされている『ちはやふる』。といって、私が講演会に出かけたのは、競技かるたをやっているからでもなく、この作品にハマっているからでもありません（失敬）。基本的にはアノニマスな存在である編集者の〈仕事のプロセス〉を聞きたくて、ほぼ最前列に陣取って拝聴した次第であります。 自分自身、小学校に上がる前から競技かるたの世界に親しみ、編集者となった今もかるたを続けているという冨澤さん。そんな方がずっと「手がけてみたい！」とあたためていたのが、競技かるたを題材としたマンガの企画でした。なにしろ、就活時のエントリーシートにも、入社したらやりたいこととして「競技かるたを題材にした作品」と書いたというほどですから。 もちろん、すんなりと企画が通ったわけではなかったと思います。そこで、講演後の質疑応答で「社内でどのように企画を通したのですか？」と尋ねてみました。冨澤さんの答えをまとめると…… 企画を通す決め手として、先輩に言われていたことがある。それは「単行本の帯に印刷したときに、読者が目を留めるフレーズを考えろ」ということ。そのフレーズは企画を通すときの決め言葉にもなる、と言われた。『ちはやふる』にとってはそれが〈競技かるたはスポーツ〉というフレーズだった。「かるたマンガをやりたい」と周りに言い続けていたら、ある人に〈競技かるたはスポーツ〉という反応があって、これだ！と。 冨澤さんの熱い思い、そして末次由紀さんという作家との出会い（次回作の企画を考えていた末次さんとの打ち合わせに、会社の先輩にくっついて同席したことがそもそもの始まりだったそうです。まさに運命の出会いですね！）。話を伺って『ちはやふる』は、まさに生まれるべくして生まれた作品なんだなあ、ということを感じました。 冨澤さんが単行本を手にとって「この子」「娘」と言っていたのも、すごく記憶に残る一コマでした。末次由紀さんという作家を、『ちはやふる』という作品を、心の底から愛している姿が言葉のはしばしに表れていた、自分にとっても心の洗濯になるいい講演会でした。こうした機会を作ってくださった関係者のみなさんに、心から感謝します！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年1月15日、福井県立図書館で開かれた講演会「かるたの魅力―編集者が語る『ちはやふる』の世界―」に行ってきました。</p>
<p><a class="flickr" rel="shadowbox" title="講演会「編集者が語る『ちはやふる』の魅力」に行ってきました！" href="http://farm6.static.flickr.com/5128/5363709688_63275a421e.jpg"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5128/5363709688_63275a421e.jpg" alt="講演会「編集者が語る『ちはやふる』の魅力」に行ってきました！"></a></p>
<p>同図書館で開催中の企画展に合わせたこのイベント、講演をしたのは福井県出身で講談社『BE・LOVE』編集部所属の冨澤絵美さんです。</p>
<p><span id="more-1852"></span>競技かるたを題材に、現在11巻までリリースされている『ちはやふる』。といって、私が講演会に出かけたのは、競技かるたをやっているからでもなく、この作品にハマっているからでもありません（失敬）。基本的にはアノニマスな存在である編集者の〈仕事のプロセス〉を聞きたくて、ほぼ最前列に陣取って拝聴した次第であります。</p>
<p>自分自身、小学校に上がる前から競技かるたの世界に親しみ、編集者となった今もかるたを続けているという冨澤さん。そんな方がずっと「手がけてみたい！」とあたためていたのが、競技かるたを題材としたマンガの企画でした。なにしろ、就活時のエントリーシートにも、入社したらやりたいこととして「競技かるたを題材にした作品」と書いたというほどですから。</p>
<p>もちろん、すんなりと企画が通ったわけではなかったと思います。そこで、講演後の質疑応答で「社内でどのように企画を通したのですか？」と尋ねてみました。冨澤さんの答えをまとめると……</p>
<p>企画を通す決め手として、先輩に言われていたことがある。それは「単行本の帯に印刷したときに、読者が目を留めるフレーズを考えろ」ということ。そのフレーズは企画を通すときの決め言葉にもなる、と言われた。『ちはやふる』にとってはそれが〈競技かるたはスポーツ〉というフレーズだった。「かるたマンガをやりたい」と周りに言い続けていたら、ある人に〈競技かるたはスポーツ〉という反応があって、これだ！と。</p>
<p>冨澤さんの熱い思い、そして末次由紀さんという作家との出会い（次回作の企画を考えていた末次さんとの打ち合わせに、会社の先輩にくっついて同席したことがそもそもの始まりだったそうです。まさに運命の出会いですね！）。話を伺って『ちはやふる』は、まさに生まれるべくして生まれた作品なんだなあ、ということを感じました。</p>
<p>冨澤さんが単行本を手にとって「この子」「娘」と言っていたのも、すごく記憶に残る一コマでした。末次由紀さんという作家を、『ちはやふる』という作品を、心の底から愛している姿が言葉のはしばしに表れていた、自分にとっても心の洗濯になるいい講演会でした。こうした機会を作ってくださった関係者のみなさんに、心から感謝します！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>東芝 RD-XS38 のDVDドライブをパイオニア DVR-117J に換装</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/1842</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 09:20:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tecking.org/?p=1842</guid>
		<description><![CDATA[2011年の完全地デジ化まで使い倒すつもりで、当地での地デジ放送が始まった後に〈あえて〉購入した（4万円くらいだったし）東芝のHDD/DVDレコーダー『RD-XS38』。 チョイチョイとドラマを録って観る、くらいの用途でしかHDD/DVDレコーダーを使わないわたしにとってはこれで十分なのであるが、実は1年くらい前からDVDドライブの調子が悪く、DVDの書き込みはおろか読み込みすらできない状況が続いていた。かといって、老い先短い（かもしれない）アナログ波受信機器に必要以上の修理費用をかけるのもシャクな話。自分でDVDドライブを換装することにした。 このレコーダー、HDDやDVDドライブには汎用品が使われているので、/動作確認がとれているパーツを入手できる/ &#038;&#038; /自分でPCのパーツ交換ができる/ 環境であれば換装はそう難しくない。ということでほうぼうググッたところ、2010年10月時点で入手できたのがパイオニアのDVR-117Jであった。 （2010年11月の記事ですが換装したのは10月でしたスミマセン） 以下、作業時に気づいた点などをまとめたので、換装を考えている方の参考になれば。 筐体は背面3ヵ所・左右計4ヵ所のネジを外せば開くことができる。開く際は、筐体左右をやや開き気味にしながら前面に向かって押し上げる、といった感じにするとよいかも。 いったんHDDを外さないと非常に作業がやりづらい。筐体内部を走るフレキケーブルに注意しながら、HDDに繋がるケーブル（IDEケーブル・電源ケーブル）を外していったん退避。 DVR-117Jは前面のベゼルを外す必要あり。外す順番はトレイのベゼル→本体のベゼル、で。ただし、電源供給されていない状態ではトレイが開かないので、本体前面の強制イジェクト穴に伸ばしたクリップ等を差し込んでトレイを引き出す必要がある。 DVR-117Jにディスクが入っていない状態でRD-XS38を電源ONすると、画面右上に「Loading」表示が出たまま3分くらい待たされる（報告事例多数）。何か適当なディスクを入れたまま電源OFFすれば、次回起動時にはこれまで同様の時間で起動してくれる。ちなみに我が家では『しまじろう』のデモDVDを入れたまま電源OFFするのが定番]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年の完全地デジ化まで使い倒すつもりで、当地での地デジ放送が始まった後に〈あえて〉購入した（4万円くらいだったし）東芝のHDD/DVDレコーダー『RD-XS38』。</p>
<p>チョイチョイとドラマを録って観る、くらいの用途でしかHDD/DVDレコーダーを使わないわたしにとってはこれで十分なのであるが、実は1年くらい前からDVDドライブの調子が悪く、DVDの書き込みはおろか読み込みすらできない状況が続いていた。かといって、老い先短い（かもしれない）アナログ波受信機器に必要以上の修理費用をかけるのもシャクな話。自分でDVDドライブを換装することにした。</p>
<p><a class="flickr" rel="shadowbox" title="東芝RD-XS38の筐体パネルを開けたところ" href="http://farm2.static.flickr.com/1383/5150830016_1aca30e356.jpg"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1383/5150830016_1aca30e356.jpg" alt="東芝RD-XS38の筐体パネルを開けたところ"></a></p>
<p><span id="more-1842"></span>このレコーダー、HDDやDVDドライブには汎用品が使われているので、/動作確認がとれているパーツを入手できる/ &#038;&#038; /自分でPCのパーツ交換ができる/ 環境であれば換装はそう難しくない。ということでほうぼうググッたところ、2010年10月時点で入手できたのがパイオニアのDVR-117Jであった。<br />
（2010年11月の記事ですが換装したのは10月でしたスミマセン）</p>
<p><a class="flickr" rel="shadowbox" title="東芝RD-XS38のDVDドライブをパイオニアDVR-117Jに換装" href="http://farm5.static.flickr.com/4003/5150219135_ed5d56717c.jpg"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4003/5150219135_ed5d56717c.jpg" alt="東芝RD-XS38のDVDドライブをパイオニアDVR-117Jに換装"></a></p>
<p>以下、作業時に気づいた点などをまとめたので、換装を考えている方の参考になれば。</p>
<ul>
<li>筐体は背面3ヵ所・左右計4ヵ所のネジを外せば開くことができる。開く際は、筐体左右をやや開き気味にしながら前面に向かって押し上げる、といった感じにするとよいかも。</li>
<li>いったんHDDを外さないと非常に作業がやりづらい。筐体内部を走るフレキケーブルに注意しながら、HDDに繋がるケーブル（IDEケーブル・電源ケーブル）を外していったん退避。</li>
<li>DVR-117Jは前面のベゼルを外す必要あり。外す順番はトレイのベゼル→本体のベゼル、で。ただし、電源供給されていない状態ではトレイが開かないので、本体前面の強制イジェクト穴に伸ばしたクリップ等を差し込んでトレイを引き出す必要がある。</li>
<li>DVR-117Jにディスクが入っていない状態でRD-XS38を電源ONすると、画面右上に「Loading」表示が出たまま3分くらい待たされる（報告事例多数）。何か適当なディスクを入れたまま電源OFFすれば、次回起動時にはこれまで同様の時間で起動してくれる。ちなみに我が家では『しまじろう』のデモDVDを入れたまま電源OFFするのが定番 <img src='http://www.tecking.org/wordpress/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </li>
</ul>
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		<item>
		<title>「待機児童ゼロ」の裏に潜む恫喝まがいの公文書</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/1811</link>
		<comments>http://www.tecking.org/archives/1811#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 09:43:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[微妙に、毒]]></category>
		<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tecking.org/?p=1811</guid>
		<description><![CDATA[待機児童、３年連続増加　過去２番目の2.6万人 　認可保育所を希望しながら入所できない「待機児童」は今年４月時点で２万6275人で、昨年同月より891人増えたことが６日、厚生労働省の調査でわかった。増加は３年連続で、過去最多の2003年に迫る過去２番目。保育所の定員は増えてはいるが、長引く景気低迷の影響で働く母親が増え、都市部で供給が追いつかない状況だ。 《中略》 　待機児童が100人以上増加した市区町村は、438人増の札幌市や363人増の川崎市など８市区。一方、保育所対策の効果が表れ、大阪市は 403人減、北海道旭川市138人減、東京都杉並区114人減となった。 　「人口密集地が少なく、需給のバランスがとれている」（同省）自治体で待機児童は少なく、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、鳥取、香川、佐賀、宮崎の10県はゼロだった。 （日本経済新聞　2010.9.6付） 待機児童ゼロの自治体に住んでいる〈子育て世代〉の一人としては喜ばしいことではあるのだが、その裏ではこんな文書が保護者に対して配布されているのである。 平成２２年９月１５日 保護者各位 ○○市保育福祉所長 （公印省略） 平成２２年度保育所入所にかかる必要書類の提出について 　初秋の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 　さて、現在、本市では約７，６００名の保育に欠けるお子さまを各保育園でお預かりしているところですが、定員に達している保育園が多数となっていることから、特に０～２歳の低年齢児の受け入れに苦慮しているところです。 　ご存じのように、保育園は「保育に欠ける」乳幼児を預かり、保護者の方に変わって保育するための施設ですが、９月１３日現在、あなた様のお子さまにつきまして、保育所入所のために必要な書類の提出がないことから、「保育に欠ける」状況の確認ができておりません。 　つきましては、至急、下記のとおり必要書類の提出をお願いします。 　万が一、期日までに必要書類の提出がない場合は、「保育に欠けない」状況と判断されるため、お子様の今後の保育について、退所していただくことも含めて検討させていただきますので、ご了解ください。 　なお、行き違い等ですでに必要書類を提出されておられる方は、保育課又は各保育園までご連絡をお願いします。 最後の一文にしても、行き違いであれば保育福祉所の言葉として「お詫び申し上げます」の文言があってしかるべきで、慇懃無礼とはまさにこのことを言うのではないか。 当ブログの主旨として、第三者をくさすことは極力書かないようにしているのだが、巷間報道されている事象とのギャップを皮膚感覚で味わったもので、あえてここに記しておくことにする。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>待機児童、３年連続増加　過去２番目の2.6万人</p>
<p>　認可保育所を希望しながら入所できない「待機児童」は今年４月時点で２万6275人で、昨年同月より891人増えたことが６日、厚生労働省の調査でわかった。増加は３年連続で、過去最多の2003年に迫る過去２番目。保育所の定員は増えてはいるが、長引く景気低迷の影響で働く母親が増え、都市部で供給が追いつかない状況だ。<br />
《中略》<br />
　待機児童が100人以上増加した市区町村は、438人増の札幌市や363人増の川崎市など８市区。一方、保育所対策の効果が表れ、大阪市は 403人減、北海道旭川市138人減、東京都杉並区114人減となった。</p>
<p>　「人口密集地が少なく、需給のバランスがとれている」（同省）自治体で待機児童は少なく、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、鳥取、香川、佐賀、宮崎の10県はゼロだった。<br />
（日本経済新聞　2010.9.6付）</p></blockquote>
<p><span id="more-1811"></span>待機児童ゼロの自治体に住んでいる〈子育て世代〉の一人としては喜ばしいことではあるのだが、その裏ではこんな文書が保護者に対して配布されているのである。</p>
<blockquote><p>平成２２年９月１５日</p>
<p>保護者各位</p>
<p>○○市保育福祉所長<br />
（公印省略）</p>
<p>平成２２年度保育所入所にかかる必要書類の提出について</p>
<p>　初秋の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。<br />
　さて、現在、本市では約７，６００名の保育に欠けるお子さまを各保育園でお預かりしているところですが、定員に達している保育園が多数となっていることから、特に０～２歳の低年齢児の受け入れに苦慮しているところです。<br />
　ご存じのように、保育園は「保育に欠ける」乳幼児を預かり、保護者の方に変わって保育するための施設ですが、９月１３日現在、あなた様のお子さまにつきまして、保育所入所のために必要な書類の提出がないことから、「保育に欠ける」状況の確認ができておりません。<br />
　つきましては、至急、下記のとおり必要書類の提出をお願いします。<br />
　<strong>万が一、期日までに必要書類の提出がない場合は、「保育に欠けない」状況と判断されるため、お子様の今後の保育について、退所していただくことも含めて検討させていただきますので、ご了解ください。</strong><br />
　なお、行き違い等ですでに必要書類を提出されておられる方は、保育課又は各保育園までご連絡をお願いします。</p></blockquote>
<p>最後の一文にしても、行き違いであれば保育福祉所の言葉として「お詫び申し上げます」の文言があってしかるべきで、慇懃無礼とはまさにこのことを言うのではないか。</p>
<p>当ブログの主旨として、第三者をくさすことは極力書かないようにしているのだが、巷間報道されている事象とのギャップを皮膚感覚で味わったもので、あえてここに記しておくことにする。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>棒温度計の液切れ（液の分離）を食用油で直す</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/1730</link>
		<comments>http://www.tecking.org/archives/1730#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 02:45:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>

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		<description><![CDATA[朝食には、ハンドドリップしたコーヒーが欠かせない。3ヵ月ほど前、長らくパン食だった朝食をごはん食に切り替えたのだが、それでもやっぱりコーヒーは欠かせない……という生活を送っている。 さて、〈旨いコーヒー〉の抽出にはお湯の温度管理も大切な要素。行きつけの豆屋さんいわく「抽出に適した湯温は80℃～90℃」とのことで、わたしはごく一般的な棒温度計（理科の実験などで使うアレ）で温度管理をしている。 ところがこの棒温度計、長く使っている間に液切れを起こしてしまった。本来、液溜め（というのかな？　温度計の先端＝お湯に浸ける部分）から切れ目なく上昇していなければならない液体が、途中で分離してしまったのである。おそらく、横置きに保管しておいたのがまずかったのだろう。 そこで、水よりも沸点の高い食用油を熱して直すことにした。以下のような手順にて。 フライパン（天ぷら鍋）に、温度計の先端が浸るくらいに食用油を注ぐ 鍋底に触れないよう温度計を挿し、食用油を熱していく 油温はみるみる上がっていくので、90℃を過ぎたあたりで弱火にする 100℃を超えたら、鍋から引き上げる←→鍋に挿す を繰り返して液の切れ目をなくす 参考にされる方は自己責任にて、くれぐれも火災などの事故を起こさぬよう気をつけて行なってください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝食には、ハンドドリップしたコーヒーが欠かせない。3ヵ月ほど前、長らくパン食だった朝食をごはん食に切り替えたのだが、それでもやっぱりコーヒーは欠かせない……という生活を送っている。</p>
<p>さて、〈旨いコーヒー〉の抽出にはお湯の温度管理も大切な要素。行きつけの豆屋さんいわく「抽出に適した湯温は80℃～90℃」とのことで、わたしはごく一般的な棒温度計（理科の実験などで使うアレ）で温度管理をしている。</p>
<p><span id="more-1730"></span>ところがこの棒温度計、長く使っている間に液切れを起こしてしまった。本来、液溜め（というのかな？　温度計の先端＝お湯に浸ける部分）から切れ目なく上昇していなければならない液体が、途中で分離してしまったのである。おそらく、横置きに保管しておいたのがまずかったのだろう。</p>
<p>そこで、水よりも沸点の高い食用油を熱して直すことにした。以下のような手順にて。</p>
<ol>
<li>フライパン（天ぷら鍋）に、温度計の先端が浸るくらいに食用油を注ぐ</li>
<li>鍋底に触れないよう温度計を挿し、食用油を熱していく</li>
<li>油温はみるみる上がっていくので、90℃を過ぎたあたりで弱火にする</li>
<li>100℃を超えたら、鍋から引き上げる←→鍋に挿す を繰り返して液の切れ目をなくす</li>
</ol>
<p>参考にされる方は自己責任にて、くれぐれも火災などの事故を起こさぬよう気をつけて行なってください。</p>
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		<item>
		<title>今年もまた打波外科胃腸科にて経鼻内視鏡のお世話になる</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/1690</link>
		<comments>http://www.tecking.org/archives/1690#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 May 2009 10:12:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>

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		<description><![CDATA[年に一度のおつとめである、一日人間ドックに行ってきた。毎年、福井市が国民健康保険加入者に対して実施している助成制度があり（男性1万3000円・女性1万4000円で受診できる　※2009年度の場合）、今年もその募集開始を待って申し込み、受診してきたというわけだ。〈一日〉といっても正味半日もかからない検査内容ではあるのだが。 35歳から毎年この時期に受診している人間ドック。最初の年、内視鏡検査で激しい嗚咽とともに望陀の涙を流したという苦々しい経験をしたこともあり、翌年から鼻からカメラを挿入する「経鼻内視鏡」を取り入れている医療機関で受診することにした。 以来、お世話になっているのが福井市文京の『打波外科胃腸科』である。 「鼻からカメラ入れるってどういうことよ？」といぶかしがる向きもあるかと思うが、一度体験すると、もうこれがやめられない（いや、別に変態的な意味ではなく）。経口内視鏡のように激しい嗚咽とともに望陀の涙を流すこともないし、それゆえ、医師と一緒にモニターを見つつあれこれ会話することもできるし。とにかく、経口内視鏡では体験できなかった世界が広がるのである。 経鼻内視鏡での検査はこのような手順で進んでいく。 洗浄剤（粉末状）を飲み、全身を回しながら胃の中に行き渡らせる（左向き→うつ伏せ→右向き→仰向けの順で） 水飴状の麻酔薬をのど（というか口の奥）で滞留させる（2セット）　※時間がきたら麻酔薬は吐きだす 鼻血止めを点鼻する（2セット）　※点鼻薬はそのまま飲み込む 鼻の穴にゼリー状の麻酔薬（単なる潤滑剤かもしれない）を流し込む（3セット）　※時間がくるまで滞留させて、そのまま飲み込む 内視鏡と同じ太さの円筒状ゴムを左右の鼻の穴に通す（内視鏡が通るかどうかの確認　NGの場合、経口内視鏡になる可能性あり） 臀部に注射をして（筋弛緩剤だったような……）検査室へ ……と内視鏡検査に入るかと思いきや、腹部のエコー検査を挟みつつ、計3回のど（というか口の奥）に麻酔薬を吹き付けられた。『のどぬ～るスプレー』みたいな感じで。内視鏡の先が通るときに嘔吐感を催さないようにする処置なんだとか。 自分が経験した限りにおいては、経口内視鏡よりはるかにメリットの多い経鼻内視鏡。もっと導入されてもいいのではないかと思うのだが、価格の問題とは別に、「検査前の処置に時間がかかる」という理由から大病院ほど導入しない傾向があるんだそう。受診者が集中する大病院では、殺到する内視鏡検査を短時間でこなしていく必要があるため、前処理に時間がかかる経鼻内視鏡は敬遠されるということだった。 打波外科胃腸科（胃腸科、外科、肛門科、内科、麻酔科、人間ドック、胃がん検診、大腸がん検診、婦人科検診（予約必要）） http://www.uchinami.clinic-hp.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年に一度のおつとめである、一日人間ドックに行ってきた。毎年、福井市が国民健康保険加入者に対して実施している助成制度があり（男性1万3000円・女性1万4000円で受診できる　※2009年度の場合）、今年もその募集開始を待って申し込み、受診してきたというわけだ。〈一日〉といっても正味半日もかからない検査内容ではあるのだが。</p>
<p><span id="more-1690"></span>35歳から毎年この時期に受診している人間ドック。最初の年、内視鏡検査で激しい嗚咽とともに望陀の涙を流したという苦々しい経験をしたこともあり、翌年から鼻からカメラを挿入する「経鼻内視鏡」を取り入れている医療機関で受診することにした。</p>
<p>以来、お世話になっているのが福井市文京の『打波外科胃腸科』である。</p>
<p>「鼻からカメラ入れるってどういうことよ？」といぶかしがる向きもあるかと思うが、一度体験すると、もうこれがやめられない（いや、別に変態的な意味ではなく）。経口内視鏡のように激しい嗚咽とともに望陀の涙を流すこともないし、それゆえ、医師と一緒にモニターを見つつあれこれ会話することもできるし。とにかく、経口内視鏡では体験できなかった世界が広がるのである。</p>
<p>経鼻内視鏡での検査はこのような手順で進んでいく。</p>
<ol>
<li>洗浄剤（粉末状）を飲み、全身を回しながら胃の中に行き渡らせる（左向き→うつ伏せ→右向き→仰向けの順で）</li>
<li>水飴状の麻酔薬をのど（というか口の奥）で滞留させる（2セット）　※時間がきたら麻酔薬は吐きだす</li>
<li>鼻血止めを点鼻する（2セット）　※点鼻薬はそのまま飲み込む</li>
<li>鼻の穴にゼリー状の麻酔薬（単なる潤滑剤かもしれない）を流し込む（3セット）　※時間がくるまで滞留させて、そのまま飲み込む</li>
<li>内視鏡と同じ太さの円筒状ゴムを左右の鼻の穴に通す（内視鏡が通るかどうかの確認　NGの場合、経口内視鏡になる可能性あり）</li>
<li>臀部に注射をして（筋弛緩剤だったような……）検査室へ</li>
</ol>
<p>……と内視鏡検査に入るかと思いきや、腹部のエコー検査を挟みつつ、計3回のど（というか口の奥）に麻酔薬を吹き付けられた。『のどぬ～るスプレー』みたいな感じで。内視鏡の先が通るときに嘔吐感を催さないようにする処置なんだとか。</p>
<p>自分が経験した限りにおいては、経口内視鏡よりはるかにメリットの多い経鼻内視鏡。もっと導入されてもいいのではないかと思うのだが、価格の問題とは別に、「検査前の処置に時間がかかる」という理由から大病院ほど導入しない傾向があるんだそう。受診者が集中する大病院では、殺到する内視鏡検査を短時間でこなしていく必要があるため、前処理に時間がかかる経鼻内視鏡は敬遠されるということだった。</p>
<p><strong>打波外科胃腸科（胃腸科、外科、肛門科、内科、麻酔科、人間ドック、胃がん検診、大腸がん検診、婦人科検診（予約必要））</strong><br />
<a href="http://www.uchinami.clinic-hp.com/" target="_blank">http://www.uchinami.clinic-hp.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新型インフルエンザ報道に対する一つの意見</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/1651</link>
		<comments>http://www.tecking.org/archives/1651#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 10:14:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア時評]]></category>
		<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tecking.org/?p=1651</guid>
		<description><![CDATA[テレビや新聞での連日の報道攻勢に、そろそろ嫌気がさしている。 「正確な情報をキャッチして冷静な対応を」なんてしたり顔している当のマスコミが、状況判断するに必要十分な情報を流さずして、ことさら不安感だけを煽っているではないか。だいたい、刻一刻と状況が変化する事象でもないのに、毎度毎度のニュース番組でトップに持ってくるような事案でもないだろう。 新型インフルエンザの流行も一大事かもしれないが、それと同じくらいの大事件がこの国では起きているのではないか。時あたかも通常国会が開催されている時期である。この機に乗じて、国民（ここはもっと主体的に「わたし」としよう）の暮らしをマイナスの方向に持っていく法案を為政者たちは粛々と可決していくのではないかという懸念すら持っている。 そういった思いを持っている中、ようやく、わたしの〈もやもや〉をいくらか排除してくれそうな報道が出てきた。 通常のインフルエンザ、死者は年間３万６０００人と　米国 （ＣＮＮ）　世界中で感染拡大が判明する豚インフルエンザへの警戒が強まる中、米国では冬季に流行する通常の季節性インフルエンザでも年間３万６０００人が死亡している実態を認識するべきだと、専門家が呼び掛けている。 ニューヨーク市ブロンクスにあるモンテフィオーレ医療センターのブライアン・キュリー博士によると、米国では毎年平均して約３万６０００人が、通常のインフルエンザにより死亡。全世界ではその数は、推定で２５─５０万人に達するという。 また、死亡者の９割が６５歳以上の高齢者で、インフルエンザをきっかけに持病が悪化しており、通常のインフルエンザが非難されるべきだと指摘している。 米疾病対策センター（ＣＤＣ）の統計によると、通常のインフルエンザから引き起こされた合併症による死者は今年１月からだけで、１万３０００人を超えている。また、１月１日から４月１８日までの統計では、インフルエンザ関連の死者数が８００人を下回った週はない。 キュリー博士は、多くの人々の死亡診断書には直接、インフルエンザとは書かれていないが、インフルエンザが死に関係していることは間違いないと話している。 豚インフルエンザの感染状況を確認しているロサンゼルス郡保健局のジョナサン・フィールディング博士も、「心配されるべき状態だが、過剰に警戒するほどでもない」「ロサンゼルス郡の面積や、メキシコ間での移動人数を考えれば、感染例がない方が驚きだ」と述べ、平静を保つよう呼び掛けている。 フィールディング博士によれば、ＣＤＣは同郡で２８日までに、豚インフルエンザ感染例を１０件確認しているが、通常のインフルエンザに関連した死者数は年間１０００人を超えていると指摘。「もしも豚インフルエンザによる死者がでたとしても驚かない。通常の季節性のインフルエンザに近いパターンで広まっていると考えられる」と話している。 （『CNN.co.jp』 2009年4月30日　18：17配信） まったく、そういうことなんだと思う。 通常の季節性インフルエンザと比べてどうなのか、死者が多く出ている（といっても、上記の死者数に比べればケタがはるかに少ないわけだが）メキシコでの医療環境はどうなっているのか、死者の年齢構成や直接の死因は何だったのか……というようなことをつまびらかにしてくれないと、新型インフルエンザが本当に危険なものなのか否か判断のしようがない。現時点で言えるのは 分からないことが多すぎる ということだけだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>テレビや新聞での連日の報道攻勢に、そろそろ嫌気がさしている。</p>
<p>「正確な情報をキャッチして冷静な対応を」なんてしたり顔している当のマスコミが、状況判断するに必要十分な情報を流さずして、ことさら不安感だけを煽っているではないか。だいたい、刻一刻と状況が変化する事象でもないのに、毎度毎度のニュース番組でトップに持ってくるような事案でもないだろう。</p>
<p>新型インフルエンザの流行も一大事かもしれないが、それと同じくらいの大事件がこの国では起きているのではないか。時あたかも通常国会が開催されている時期である。この機に乗じて、国民（ここはもっと主体的に「わたし」としよう）の暮らしをマイナスの方向に持っていく法案を為政者たちは粛々と可決していくのではないかという懸念すら持っている。</p>
<p><span id="more-1651"></span>そういった思いを持っている中、ようやく、わたしの〈もやもや〉をいくらか排除してくれそうな報道が出てきた。</p>
<blockquote><p><strong>通常のインフルエンザ、死者は年間３万６０００人と　米国</strong></p>
<p>（ＣＮＮ）　世界中で感染拡大が判明する豚インフルエンザへの警戒が強まる中、米国では冬季に流行する通常の季節性インフルエンザでも年間３万６０００人が死亡している実態を認識するべきだと、専門家が呼び掛けている。</p>
<p>ニューヨーク市ブロンクスにあるモンテフィオーレ医療センターのブライアン・キュリー博士によると、米国では毎年平均して約３万６０００人が、通常のインフルエンザにより死亡。全世界ではその数は、推定で２５─５０万人に達するという。</p>
<p>また、死亡者の９割が６５歳以上の高齢者で、インフルエンザをきっかけに持病が悪化しており、通常のインフルエンザが非難されるべきだと指摘している。</p>
<p>米疾病対策センター（ＣＤＣ）の統計によると、通常のインフルエンザから引き起こされた合併症による死者は今年１月からだけで、１万３０００人を超えている。また、１月１日から４月１８日までの統計では、インフルエンザ関連の死者数が８００人を下回った週はない。</p>
<p>キュリー博士は、多くの人々の死亡診断書には直接、インフルエンザとは書かれていないが、インフルエンザが死に関係していることは間違いないと話している。</p>
<p>豚インフルエンザの感染状況を確認しているロサンゼルス郡保健局のジョナサン・フィールディング博士も、「心配されるべき状態だが、過剰に警戒するほどでもない」「ロサンゼルス郡の面積や、メキシコ間での移動人数を考えれば、感染例がない方が驚きだ」と述べ、平静を保つよう呼び掛けている。</p>
<p>フィールディング博士によれば、ＣＤＣは同郡で２８日までに、豚インフルエンザ感染例を１０件確認しているが、通常のインフルエンザに関連した死者数は年間１０００人を超えていると指摘。「もしも豚インフルエンザによる死者がでたとしても驚かない。通常の季節性のインフルエンザに近いパターンで広まっていると考えられる」と話している。<br />
（『CNN.co.jp』 2009年4月30日　18：17配信）
</p></blockquote>
<p>まったく、そういうことなんだと思う。</p>
<p>通常の季節性インフルエンザと比べてどうなのか、死者が多く出ている（といっても、上記の死者数に比べればケタがはるかに少ないわけだが）メキシコでの医療環境はどうなっているのか、死者の年齢構成や直接の死因は何だったのか……というようなことをつまびらかにしてくれないと、新型インフルエンザが本当に危険なものなのか否か判断のしようがない。現時点で言えるのは</p>
<p>分からないことが多すぎる</p>
<p>ということだけだ。</p>
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		<title>ちいさなしあわせ</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 12:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>

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		<description><![CDATA[ランチタイム、近くのラーメン屋に行ってきた。 オーダーをとりにきた女の子の端整な顔立ちに見とれながら（といっても数秒のことだが）ふとネームプレートを見てみると、見覚えのある名前が書いてある。 結婚して苗字が変わっていたけど、同じ小中学校に通っていた女の子だった。でも、声をかけるのはやめておいた。9年間同じ学校だったとはいえ一緒なクラスになったのは1年間しかなかったし、仕事中に声かけるのもどうかと思ったし、だいたい向こうが覚えてなかったら声をかけたところで間が悪いじゃないか。 中学校を卒業して20年以上経った2009年。結婚して子供もいるだろうし、20年の間にいろんな人生経験も積んできているだろう。それでも、教室で遠くから眺めていただけだった彼女のまぶしさは、あのときのままだった。 食べ慣れている店のラーメンは、いつもよりも少しおいしくて、少ししょっぱかった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ランチタイム、近くのラーメン屋に行ってきた。</p>
<p>オーダーをとりにきた女の子の端整な顔立ちに見とれながら（といっても数秒のことだが）ふとネームプレートを見てみると、見覚えのある名前が書いてある。</p>
<p>結婚して苗字が変わっていたけど、同じ小中学校に通っていた女の子だった。でも、声をかけるのはやめておいた。9年間同じ学校だったとはいえ一緒なクラスになったのは1年間しかなかったし、仕事中に声かけるのもどうかと思ったし、だいたい向こうが覚えてなかったら声をかけたところで間が悪いじゃないか。</p>
<p>中学校を卒業して20年以上経った2009年。結婚して子供もいるだろうし、20年の間にいろんな人生経験も積んできているだろう。それでも、教室で遠くから眺めていただけだった彼女のまぶしさは、あのときのままだった。</p>
<p>食べ慣れている店のラーメンは、いつもよりも少しおいしくて、少ししょっぱかった。</p>
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		<title>あー山本舞衣子さん結婚……orz</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 00:31:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>

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		<description><![CDATA[もう朝からションボリルドルフですよまったく。 日テレ・山本舞衣子アナ、フジ社員と結婚 　日本テレビの山本舞衣子アナウンサー（３０）が２１日、交際相手のフジテレビドラマ制作センターのディレクター、Ａさん（３１）と同日婚姻届を提出し、結婚したことを発表した。 《中略》 　関係者によると、お相手のＡさんはさわやかな好青年で、「ガリレオ」を演じているときの福山雅治（４０）にそっくりのイケメン。新しいことに積極的に挑戦していく性格という。 　また、報道センター時代、ソルトレーク冬季五輪の現地記者に選ばれるなど、同期の中でも期待のエース。ドラマセンターに異動後は、昨年１２月放送の「戦士の資格」、５月にスタートする裁判員制度を扱うドラマとして注目される土曜ドラマ「魔女裁判」（２５日スタート、土曜後１１・１０）の演出を手がけている。同セクションでも、今後の活躍が期待される存在だ。 （『SANSPO.COM』2009年4月22日　配信） 衝撃は衝撃なんだけど悔いても（何を？）しょうがない。どうぞ、末永くお幸せに。 てか、お相手の名前、Aさんってなってるけど経歴からたぐれば一発で名前分かっちゃうじゃない。小原一隆さん？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう朝からションボリルドルフですよまったく。</p>
<blockquote><p><strong>日テレ・山本舞衣子アナ、フジ社員と結婚</strong></p>
<p>　日本テレビの山本舞衣子アナウンサー（３０）が２１日、交際相手のフジテレビドラマ制作センターのディレクター、Ａさん（３１）と同日婚姻届を提出し、結婚したことを発表した。<br />
《中略》<br />
　関係者によると、お相手のＡさんはさわやかな好青年で、「ガリレオ」を演じているときの福山雅治（４０）にそっくりのイケメン。新しいことに積極的に挑戦していく性格という。</p>
<p>　また、報道センター時代、ソルトレーク冬季五輪の現地記者に選ばれるなど、同期の中でも期待のエース。ドラマセンターに異動後は、昨年１２月放送の「戦士の資格」、５月にスタートする裁判員制度を扱うドラマとして注目される土曜ドラマ「魔女裁判」（２５日スタート、土曜後１１・１０）の演出を手がけている。同セクションでも、今後の活躍が期待される存在だ。<br />
（『SANSPO.COM』2009年4月22日　配信）</p></blockquote>
<p>衝撃は衝撃なんだけど悔いても（何を？）しょうがない。どうぞ、末永くお幸せに。</p>
<p>てか、お相手の名前、Aさんってなってるけど経歴からたぐれば一発で名前分かっちゃうじゃない。小原一隆さん？</p>
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