豊田市の法人市民税96%減…トヨタの業績悪化響く
愛知県豊田市は13日、09年度の当初予算案を発表し、08年度の当初予算で442億円あった法人市民税収入が16億円に落ち込むことを明らかにした。市内に本社を置くトヨタ自動車の業績悪化に直撃された形で、減収幅は96%。歳入の中核を占める法人市民税が1年で426億円も減るのは、石油ショックやバブル崩壊の時にも経験しなかった、同市では未曽有の事態となる。
《中略》
一方、これまで年に2億円を計上してきた豊田市美術館の美術品購入費は、緊急性が乏しいとして全額カットを断行した。
(『asahi.com』 2009年2月13日 12:30配信)
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定点観測も3年目になった、ジャストシステム『JUST Suite』『一太郎』『ATOK』の発売告知広告。2009年ヴァージョンは2月6日に掲載されていた。
うーん……これはまたビミョーな……
個人的には2007年ヴァージョンのインパクトが強かったせいか、今回の広告についてはパンチに欠ける印象。キービジュアルがモノクロ、というのも理由の一つかもしれない(中の人スミマセン)。
ネット住民に「アカヒ」だの「売国」だのと揶揄されても、それでも76%くらいの支持率で購読している朝日新聞。今日付の『天声人語』が笑わせてくれたので、ちょっと引用。
「政府紙幣」をまいて景気をよくする構想が自民党内にあるという。刷ればわき出る「減らない金」も、内でインフレ、外でYEN暴落を招きかねない。その紙が円を自称しても、下に「天」を足したくなる▼「100兆円規模で配ればいい」と聞いて、これまた中島さんの至言「偽物はある程度高く言わないと売れない」を思い出した。「値段の緊迫感」が客の欲心をそそるようだ。何でもありの景気、いや集票対策。もはや鑑定不能である。
(『朝日新聞』2008.2.6付)
いや、「ジャーナリスト宣言」してるんだから、自称「社会の木鐸」なんだから。そこはちゃんと鑑定してもらわないと。
もうたいへんいまさらながら、『論文の書き方』(清水幾太郎・著)を読み始めた。まだ前半ではあるのだが、以前読んだ本とまったく同じことが書かれていて思わず笑ってしまった。

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