週末に参加した勉強会で、『Delphi for PHP』というグラフィカルなPHP開発環境の存在を知った。
PHP開発環境といえば、『Eclipse』のような統合環境が現状での最適解だと思っていたわたしにとって『Delphi for PHP』はちょっとした衝撃だった。ウェブサイトでいうところの『DreamWeaver』よろしく、フォームやボタンなどのパーツを配置するだけでPHPベースのウェブアプリがサクッとできてしまうのだ。
身のまわりの雑事いろいろ。たまに毒吐き。
週末に参加した勉強会で、『Delphi for PHP』というグラフィカルなPHP開発環境の存在を知った。
PHP開発環境といえば、『Eclipse』のような統合環境が現状での最適解だと思っていたわたしにとって『Delphi for PHP』はちょっとした衝撃だった。ウェブサイトでいうところの『DreamWeaver』よろしく、フォームやボタンなどのパーツを配置するだけでPHPベースのウェブアプリがサクッとできてしまうのだ。
今さらながら、メインPCのXP ProfessionalをSP 2からSP 3に切り替えた。
何度となく現れるアップデートのお知らせ(警告?)を無視してきたのには、Microsoft製品に対する少なからぬ不信感があったからである。我先にとアップデートに乗っかるのではなく、ウェブ上での動作報告などもチェックしながら時期を見て……と考えているうちに現在に至ったというわけだ。
アップデート自体は15分ほどで済んだのでたいしたことなかったのだが……なんと、3年くらい使い続けてきたランチャー『Clock Launcher』の設定ファイルがふっとんでしまったのだ。SP3にしたことが原因か、ランチャーの取り扱いが原因だったのかは分からないが、とにかく今までの蓄積がパーになってしまったのである。
先日ポチったメモリが到着したので、さっそく換装(というか追加?)した。
筐体をあけて初めて判明したことなのだが、このマシン、メモリスロットが4本しかなかった。どこかのサイトに8本なんてことが書いてあって「現在のメモリ容量が2GB。仮に512MB×4で刺さっていたとしても(←すでに購入時のBTOを忘れている)スロットが4本空いているはずだから、ここに2GB×2でいけるはず」
……空いてませんでした。
Continue reading ‘『Gavotte Ramdisk』でメインPC(DELL Precision 380)をドーピング’
たしか2chで読んで知ったはずなのだが、かねて『Wolvix』というディストリビューションが気になっていた。なんでも、Slax(←使ったことない)をベースにXfce(←これ大好き)をデスクトップ環境に採用したディストリらしく、スクリーンショットを見る限りグレーを基調にしていてなかなかクールな雰囲気。
といっても、インストールできそうな実機が見あたらないので、仮想環境に入れてみることにする。
このところ、ゆえあってAdobe系のアプリを同時に起動することが多い。多い、といっても
を同時使用するくらいがmax値なのであるが。
とはいえ、メモリ2GBでこれだけのアプリを同時運用するのはキツキツ。ディスクがガリゴリいいまくりで精神衛生上もよろしくない。
ということでひとまず2GBのメモリモジュールを2個、ポチってしまった。ブツはトランセンドのTS2GDLAKT。
まあ、ガリゴリの一因にPhotoshopの仮想メモリの設定もあるだろうからHDDも一台追加するくらいがいいのだろうが、まずはメモリ4GB+2GBで様子を見てみることにする。
あ、RAMディスクの設定どうしようか。
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