以前のエントリーにて参照したサイトがデッドリンクになってたので、改めて書き起こすことにしました。ローカルサーバにあるファイル(ディレクトリ)を圧縮して、さくらのVPS or レンタルサーバにてバックアップする方法です。
ここでは先日契約したVPS(Ubuntu 10.04 i386)に対して、ローカルサーバ(Ubuntu 8.04 i386)からファイルを送り込む方法を紹介します。レンタルサーバの場合も基本的には同じ方法です。いつものとおり、無保証の技術情報ですのでご利用は計画的に
前回のエントリーで一応WordPressが動くようになりましたが、もうちょっと手を加えることにします。「無保証の技術情報につきご利用は計画的に
」の小ネタ集です。
作業はまだまだ続きます。いつものように「無保証の技術情報につきご利用は計画的に
」でいきますYO!
現サーバ(さくらのレンタルサーバ スタンダード)から新サーバ(さくらのVPS)へデータを移すため
という作業を行います。
さて、ようやく〈サーバ移行〉にふさわしい段階にまいりました。現在
となっているところを『ムームーDNS』に変更、あわせてGoogle Appsでメールサーバを運用する設定をしていきます。
DNSサーバやメールサーバを外部にもたせたのは
VPSサーバのメンテナンスを簡潔にできるように
とのねらいからです。特にメールサーバは、外部からのメール送信を受け付ける設定にすると踏み台にされるリスクがあるので、運用を外部に任せてしまった方が安心です。HDDが20GB割り当てられてるとはいえ、メールボックスで圧迫してしまうのもどうかと思いましたし。
では今日もいつものお約束。「無保証の技術情報につきご利用は計画的に
」
ようやくバーチャルホストの設定にたどり着きました。
この時点では別のレンタルサーバ(私の場合は『さくらのレンタルサーバ スタンダード』)にてサイトが稼働中なので、先にバーチャルホストの設定をしてからDNSを書き換えることにします。
では今回もお約束の一言。「無保証の技術情報につきご利用は計画的に
」