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	<title>鉄王 &#187; ドラマ</title>
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	<description>身のまわりの雑事いろいろ。たまに毒吐き。</description>
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		<title>金子ありささん講演会「暮らしの中のドラマ」に行ってきました</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 04:55:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[以前から気になる脚本家の一人だった、金子ありささんの講演会が2011年11月4日に響のホール（福井市）で開かれるというので、募集開始早々にサクッと応募して聴講してきました。『美少女H2』の頃から気になってた脚本家なので、応募しないわけにはいきますまい。 講演の前段で分かったのが、こうした講演というのは金子さんにとって初めての経験だということ。しかも、福井県を訪れるのも初めて。映画『7月24日通りのクリスマス』に感動した主催者（まちづくり福井）の担当さんが金子さんサイドに呼びかけて実現した企画だそうです。すばらしい。 心の持ちようで毎日がドラマになる 1996年の脚本家デビュー以来、日常生活のちょっとしたことに心を奪われたり目がとまったりする感度がぐっと高まった、という金子さん。ある日、近所の自転車置場に〈サドルの上にハンカチがのった自転車〉があるのを見て、好きな子のことを想う高校生の気持ちを空想して、そこからむくむくとストーリーが広がっていった――なんてこともあったとか。 （ちなみに、このエピソードは『がんばっていきまっしょい』のワンシーンになったという話） 脚本家の仕事をしていると「どのようにストーリーを思いつくのですか？」と訊かれることも多いそうですが、ドラマのヒントは暮らしの中にいっぱい転がっているので、そこから「何か面白い話を作れないかな？」と空想を広げては、と呼びかけていました。 ドラマは〈冒険〉 また、日本大学芸術学部在学中に教わったこととして金子さんが紹介したのが「ドラマは〈冒険〉。どんなドラマも、主人公が勇気をもって一歩を踏み出すことからストーリーが始まる」との一言。なるほど。ハッピーエンド／バッドエンドは別として、主人公の「何かを変えよう（変えたい）」という動機がストーリーをまわしていく原動力になっているのはたしかですね。 映画をほとんど観なかったのに大学の映画学科へ 子どもの頃、弟が買ってくる週刊少年マンガ誌の〈ストーリーの続き〉を空想するのが好きだった金子さん。高校時代のある日、日本大学芸術学部映画学科の存在を知り「私にはここしかない！」と進学を志しました。映画などほとんど観ていないと知っていた家族はたいそう驚いたそうで、金子さんにとっても「受験の帰りに観た『ホット・ショット2』」が映画初体験といっていいくらいの出来事だったとか。 入学してみれば周りはいわゆる映画少年・少女ばかり。遅れをとりもどすべく金子さんがまずやったのは、作品賞・監督賞・外国語映画賞……とアカデミー賞各部門の受賞作を昔にさかのぼってかたっぱしから観ること。当時はDVDでなくビデオ全盛時代。自宅のある上野から恵比寿ガーデンプレイスのTSUTAYAに遠征し、10本ほど借りてリュックに詰めて帰る、というような学生生活を送ったそうです。 鼻っ柱を折られた『ナースのお仕事3』での経験 大学4年生のとき、卒業制作の一方で5本のシナリオを書き（このバイタリティもすごい）、その1本である『ときわ菜園の冬』が『フジテレビ ヤングシナリオ大賞』を受賞。流れにまかせるままテレビ業界に関わり始めたものの、20代前半の頃はまだまだ映画志向が強く、打ち合わせで「月9みたいなドラマ好きじゃないんですよね」なんてことを言って場を凍り付かせることもあったとか。 そんな金子さんが「鼻っ柱折られた」のが『ナースのお仕事3』の脚本執筆。「単にドタバタしてるだけのドラマ」という認識で打ち合わせに臨んだ金子さんはプロデューサーにまず、こう言われたそうです。 僕たちはドラマじゃなくて〈テレビ番組〉を作るんです どういうことかというと、テレビ番組には視聴者を飽きさせないための一定のフォーマットがあるということです。『ナースのお仕事』シリーズでも同じで、 コミカルな動きや台詞まわしのイントロダクション 恋愛の要素や、働くことの面白さ・魅力を伝えるエピソード 命の大切さを伝えるエピソード が15分きざみくらいで展開するフォーマットになっているとか。 それまで『ナースのお仕事』シリーズを「ただのドタバタドラマ」と思っていた25歳の金子さんは、緻密に組み立てられていたプロの仕事に感服。医療もののドラマや本などをむさぼることも厭わず、この業界に〈就職〉することを決意したということでした。 まとめ 初めての講演＋初めての福井ツアーということで、家族と一緒に当地にいらっしゃった金子さん。息つく間もなく翌朝には、現在執筆中のドラマの打ち合わせが控えている多忙ぶりでした（プロデューサーがわざわざ福井まで来るという追いかけられぶり……）。 いわく「常に追い立てられながら」の脚本家生活ではあるものの、「物づくりで結ばれる友情があって、世代を超えた戦友が増えていく」ことがこの仕事の魅力だということを語っていました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前から気になる脚本家の一人だった、金子ありささんの講演会が2011年11月4日に響のホール（福井市）で開かれるというので、募集開始早々にサクッと応募して聴講してきました。『美少女H2』の頃から気になってた脚本家なので、応募しないわけにはいきますまい。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/DSC_1533.jpg" rel="shadowbox[2594]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/DSC_1533-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2599" /></a></p>
<p>講演の前段で分かったのが、こうした講演というのは金子さんにとって初めての経験だということ。しかも、福井県を訪れるのも初めて。映画『7月24日通りのクリスマス』に感動した主催者（まちづくり福井）の担当さんが金子さんサイドに呼びかけて実現した企画だそうです。すばらしい。<br />
<span id="more-2594"></span><br />
<h2>心の持ちようで毎日がドラマになる</h2>
<p>1996年の脚本家デビュー以来、日常生活のちょっとしたことに心を奪われたり目がとまったりする感度がぐっと高まった、という金子さん。ある日、近所の自転車置場に〈サドルの上にハンカチがのった自転車〉があるのを見て、好きな子のことを想う高校生の気持ちを空想して、そこからむくむくとストーリーが広がっていった――なんてこともあったとか。<br />
（ちなみに、このエピソードは『がんばっていきまっしょい』のワンシーンになったという話）</p>
<p>脚本家の仕事をしていると「どのようにストーリーを思いつくのですか？」と訊かれることも多いそうですが、ドラマのヒントは暮らしの中にいっぱい転がっているので、そこから「何か面白い話を作れないかな？」と空想を広げては、と呼びかけていました。</p>
<h2>ドラマは〈冒険〉</h2>
<p>また、日本大学芸術学部在学中に教わったこととして金子さんが紹介したのが「ドラマは〈冒険〉。どんなドラマも、主人公が勇気をもって一歩を踏み出すことからストーリーが始まる」との一言。なるほど。ハッピーエンド／バッドエンドは別として、主人公の「何かを変えよう（変えたい）」という動機がストーリーをまわしていく原動力になっているのはたしかですね。</p>
<h2>映画をほとんど観なかったのに大学の映画学科へ</h2>
<p>子どもの頃、弟が買ってくる週刊少年マンガ誌の〈ストーリーの続き〉を空想するのが好きだった金子さん。高校時代のある日、日本大学芸術学部映画学科の存在を知り「私にはここしかない！」と進学を志しました。映画などほとんど観ていないと知っていた家族はたいそう驚いたそうで、金子さんにとっても「受験の帰りに観た『ホット・ショット2』」が映画初体験といっていいくらいの出来事だったとか。</p>
<p>入学してみれば周りはいわゆる映画少年・少女ばかり。遅れをとりもどすべく金子さんがまずやったのは、作品賞・監督賞・外国語映画賞……とアカデミー賞各部門の受賞作を昔にさかのぼってかたっぱしから観ること。当時はDVDでなくビデオ全盛時代。自宅のある上野から恵比寿ガーデンプレイスのTSUTAYAに遠征し、10本ほど借りてリュックに詰めて帰る、というような学生生活を送ったそうです。</p>
<h2>鼻っ柱を折られた『ナースのお仕事3』での経験</h2>
<p>大学4年生のとき、卒業制作の一方で5本のシナリオを書き（このバイタリティもすごい）、その1本である『ときわ菜園の冬』が『フジテレビ ヤングシナリオ大賞』を受賞。流れにまかせるままテレビ業界に関わり始めたものの、20代前半の頃はまだまだ映画志向が強く、打ち合わせで「月9みたいなドラマ好きじゃないんですよね」なんてことを言って場を凍り付かせることもあったとか。</p>
<p>そんな金子さんが「鼻っ柱折られた」のが『ナースのお仕事3』の脚本執筆。「単にドタバタしてるだけのドラマ」という認識で打ち合わせに臨んだ金子さんはプロデューサーにまず、こう言われたそうです。</p>
<p>僕たちはドラマじゃなくて〈テレビ番組〉を作るんです</p>
<p>どういうことかというと、テレビ番組には視聴者を飽きさせないための一定のフォーマットがあるということです。『ナースのお仕事』シリーズでも同じで、</p>
<ul>
<li>コミカルな動きや台詞まわしのイントロダクション</li>
<li>恋愛の要素や、働くことの面白さ・魅力を伝えるエピソード</li>
<li>命の大切さを伝えるエピソード</li>
</ul>
<p>が15分きざみくらいで展開するフォーマットになっているとか。</p>
<p>それまで『ナースのお仕事』シリーズを「ただのドタバタドラマ」と思っていた25歳の金子さんは、緻密に組み立てられていたプロの仕事に感服。医療もののドラマや本などをむさぼることも厭わず、この業界に〈就職〉することを決意したということでした。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>初めての講演＋初めての福井ツアーということで、家族と一緒に当地にいらっしゃった金子さん。息つく間もなく翌朝には、現在執筆中のドラマの打ち合わせが控えている多忙ぶりでした（プロデューサーがわざわざ福井まで来るという追いかけられぶり……）。</p>
<p>いわく「常に追い立てられながら」の脚本家生活ではあるものの、「物づくりで結ばれる友情があって、世代を超えた戦友が増えていく」ことがこの仕事の魅力だということを語っていました。</p>
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		<title>『スポットライト』のソン・イェジンに打ち抜かれる</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/1626</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 04:07:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[相方に引きずられる形で視ていた『美しき日々』以来、熱心に視ることのなかった韓流ドラマ（てか、「はんりゅう」で「韓流」って変換するATOKってどうよ。便利だけど）。2009年4月クールに入って、久しぶりに「毎週視ますかこれ！」となってしまいそうなドラマに遭遇した。 それが、NHK BS2の『スポットライト』。 なにより打ち抜かれたのが、主人公を演じるソン・イェジンのややアンニュイな表情。『宮廷女官 チャングムの誓い』（そういえばこのドラマも結構視てたわ）のイ・ヨンエのような〈正統派美人〉ではないという印象なのだが（失敬）、彼女のようなちょっと憂いのある雰囲気の女性にワタシは弱い。 よって、毎週視ることに決めたのである。なんという分かりやすい動機。 スポットライト｜NHK BS2 海外ドラマ http://www9.nhk.or.jp/kaigai/spotlight/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相方に引きずられる形で視ていた『美しき日々』以来、熱心に視ることのなかった韓流ドラマ（てか、「はんりゅう」で「韓流」って変換するATOKってどうよ。便利だけど）。2009年4月クールに入って、久しぶりに「毎週視ますかこれ！」となってしまいそうなドラマに遭遇した。</p>
<p>それが、NHK BS2の『スポットライト』。</p>
<p>なにより打ち抜かれたのが、主人公を演じるソン・イェジンのややアンニュイな表情。『宮廷女官 チャングムの誓い』（そういえばこのドラマも結構視てたわ）のイ・ヨンエのような〈正統派美人〉ではないという印象なのだが（失敬）、彼女のようなちょっと憂いのある雰囲気の女性にワタシは弱い。</p>
<p>よって、毎週視ることに決めたのである。なんという分かりやすい動機。</p>
<p><strong>スポットライト｜NHK BS2 海外ドラマ</strong><br />
<a href="http://www9.nhk.or.jp/kaigai/spotlight/" target="_blank">http://www9.nhk.or.jp/kaigai/spotlight/</a></p>
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		<title>福井県人必見のドラマではないか？『コンカツ・リカツ』</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/1576</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 14:36:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日から始まったドラマ『コンカツ・リカツ』（NHK）をタイムシフトで観ている。 な、な、なんと！　福井県出身の俳優、津田寛治さんと山本浩司さんが出ているではないか！　これはまたなんと、福井県人の一人にとってうれしい快挙。この先どんな展開になるか分からないし、もうどうしようもなく好みじゃない松坂慶子（敬称略）に付き合わなければならないつらさもあるのだが、津田さん＋山本さんというキャスティングとなれば視ないわけにはいきますまい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日から始まったドラマ『コンカツ・リカツ』（NHK）をタイムシフトで観ている。</p>
<p>な、な、なんと！　福井県出身の俳優、津田寛治さんと山本浩司さんが出ているではないか！　これはまたなんと、福井県人の一人にとってうれしい快挙。この先どんな展開になるか分からないし、もうどうしようもなく好みじゃない松坂慶子（敬称略）に付き合わなければならないつらさもあるのだが、津田さん＋山本さんというキャスティングとなれば視ないわけにはいきますまい。</p>
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		<item>
		<title>佐内正史か！と予想したら本当に佐内正史で驚いた＞『つばさ』タイトルバック</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/1557</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 12:16:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[あまりのgdgd加減に早々に脱落させていただいた『だんだん』が終了したということで、心機一転、今日から始まった『つばさ』を7：43ごろからスタンバイしてライヴウオッチした。 うーん、多部ちゃんかわいい。 ……ということじゃなくて、本題はタイトルバックの写真である。 動画やCGじゃなくてスチール写真という手法で構成している今作のタイトルバック。1カットめを見た瞬間に これは佐内正史か？ と感じてそのまま見続けていたら、アンジェラ・アキの歌が終わりかけたそのときに タイトルバック撮影　佐内正史 と出てきて（正確にはこういう記述じゃなかったかもしれないが）我ながら驚いた。 いやはや、こういうふうにたったワンショット見ただけで「○○○○さんの作品や！」と認識してもらえるくらいの領域にまでものづくりを究めたいものです。 連続テレビ小説「つばさ」 http://www9.nhk.or.jp/asadora/tsubasa/index.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あまりのgdgd加減に早々に脱落させていただいた『だんだん』が終了したということで、心機一転、今日から始まった『つばさ』を7：43ごろからスタンバイしてライヴウオッチした。</p>
<p>うーん、多部ちゃんかわいい。</p>
<p>……ということじゃなくて、本題はタイトルバックの写真である。</p>
<p><span id="more-1557"></span>動画やCGじゃなくてスチール写真という手法で構成している今作のタイトルバック。1カットめを見た瞬間に</p>
<p>これは佐内正史か？</p>
<p>と感じてそのまま見続けていたら、アンジェラ・アキの歌が終わりかけたそのときに</p>
<p>タイトルバック撮影　佐内正史</p>
<p>と出てきて（正確にはこういう記述じゃなかったかもしれないが）我ながら驚いた。</p>
<p>いやはや、こういうふうにたったワンショット見ただけで「○○○○さんの作品や！」と認識してもらえるくらいの領域にまでものづくりを究めたいものです。</p>
<p><strong>連続テレビ小説「つばさ」</strong><br />
<a href="http://www9.nhk.or.jp/asadora/tsubasa/index.html" target="_blank">http://www9.nhk.or.jp/asadora/tsubasa/index.html</a></p>
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		<title>うーん……どう評価してよいのか『ありふれた奇跡』</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/1525</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 14:06:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[最後の2話で急展開した感のある、山田太一脚本の『ありふれた奇跡』。今ほど最終回を見終えた。 うーん……この感覚はどう言い表したらいいのだろうか。 一言二言のセンテンスをたたみかけるように交わす台詞回しは山田太一一流のもので、それだけでもたしかに〈喧しいだけ〉の他のドラマとは一線を画しているのだが……心に大きな引っかかりを残して去っていった、という物語というわけでもなかった。もっとも、だからこそ、ひょっとしたら自分のすぐ横にあるかもしれない〈ありふれた奇跡〉なのかもしれないが。 それよりも何よりも、いちばん「あれ～？」と思ったのが。 第1回オンエア時のエントリーで、物語のキーパーソンになることを期待していた黒坂真美さんがほとんどまったくといっていいほどストーリーに絡んでこなかったこと。『美少女H』第1話を視て以来動向の気になる女優だっただけに、もう少しストーリーに食い込んできてほしかったのだが……結局、仲間由紀恵の同僚という以上の存在感（しいて言えば、授かり婚をカミングアウトしたエピソードくらいか）を発揮していなかったような気がする。残念。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最後の2話で急展開した感のある、山田太一脚本の『ありふれた奇跡』。今ほど最終回を見終えた。</p>
<p>うーん……この感覚はどう言い表したらいいのだろうか。</p>
<p><span id="more-1525"></span>一言二言のセンテンスをたたみかけるように交わす台詞回しは山田太一一流のもので、それだけでもたしかに〈喧しいだけ〉の他のドラマとは一線を画しているのだが……心に大きな引っかかりを残して去っていった、という物語というわけでもなかった。もっとも、だからこそ、ひょっとしたら自分のすぐ横にあるかもしれない〈ありふれた奇跡〉なのかもしれないが。</p>
<p>それよりも何よりも、いちばん「あれ～？」と思ったのが。</p>
<p>第1回オンエア時のエントリーで、物語のキーパーソンになることを期待していた黒坂真美さんがほとんどまったくといっていいほどストーリーに絡んでこなかったこと。『美少女H』第1話を視て以来動向の気になる女優だっただけに、もう少しストーリーに食い込んできてほしかったのだが……結局、仲間由紀恵の同僚という以上の存在感（しいて言えば、授かり婚をカミングアウトしたエピソードくらいか）を発揮していなかったような気がする。残念。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>休日恒例のダラダラドラマ視聴</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/1321</link>
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		<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 08:45:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[朝から氷雨が降っているという絶好の引きこもり日和（←日和という天候じゃない）。休日恒例のダラダラドラマ視聴を決め込むことにする。 溜めていたのは 『ヴォイス～命なき者の声～』（#1） 『メイちゃんの執事』（#1） 『トライアングル』（#1,#2） なんだCX系ばかりじゃないか……ということはどうでもいいのだが、『ヴォイス』でドラマ初主演という瑛太に対してはもはや タラちゃん！ としか言えないわたしがいたのは事実である。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝から氷雨が降っているという絶好の引きこもり日和（←日和という天候じゃない）。休日恒例のダラダラドラマ視聴を決め込むことにする。</p>
<p>溜めていたのは</p>
<ul>
<li>『ヴォイス～命なき者の声～』（#1）</li>
<li>『メイちゃんの執事』（#1）</li>
<li>『トライアングル』（#1,#2）</li>
</ul>
<p>なんだCX系ばかりじゃないか……ということはどうでもいいのだが、『ヴォイス』でドラマ初主演という瑛太に対してはもはや</p>
<p><strong>タラちゃん！</strong></p>
<p>としか言えないわたしがいたのは事実である。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>タイムシフトで『ラブ・シャッフル』第1回を観ているが……</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/1318</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 14:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[このドラマでいちばん楽しみにしている吉高由里子たんが、開始24分15秒になってようやく出演。 遅いよ！ 朝日新聞のテレビ欄では「バブルの匂い」的な批評がされていたこのドラマ。今後の展開が読めないねえ。野島伸司脚本ということをふまえると、『すてきな片想い』のようなトレンディドラマ（死語）的展開もありうるし、吉高由里子たんに象徴される〈ちょっと陰のある心象風景〉を露にしていく展開というのも考えうるし。 ともあれ、吉高由里子たんですハイ。 吉高 由里子 &#8211; アミューズ オフィシャル ウェブサイト http://www.amuse.co.jp/artist/yoshitaka_yuriko/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このドラマでいちばん楽しみにしている吉高由里子たんが、開始24分15秒になってようやく出演。</p>
<p><strong>遅いよ！</strong></p>
<p><span id="more-1318"></span>朝日新聞のテレビ欄では「バブルの匂い」的な批評がされていたこのドラマ。今後の展開が読めないねえ。野島伸司脚本ということをふまえると、『すてきな片想い』のようなトレンディドラマ（死語）的展開もありうるし、吉高由里子たんに象徴される〈ちょっと陰のある心象風景〉を露にしていく展開というのも考えうるし。</p>
<p>ともあれ、吉高由里子たんですハイ。</p>
<p><strong>吉高 由里子 &#8211; アミューズ オフィシャル ウェブサイ</strong>ト<br />
<a href="http://www.amuse.co.jp/artist/yoshitaka_yuriko/" target="_blank">http://www.amuse.co.jp/artist/yoshitaka_yuriko/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>『ありふれた奇跡』雑感</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/1301</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 07:46:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[遅ればせながら去る週末、録画しておいた『ありふれた奇跡』の第一話を観た。 マイフェイバリットTVドラマの三本指に入る『岸辺のアルバム』の山田太一脚本ということで、過去の作品との共通項を見つけようとしてしまうのには我ながら苦笑もの。 『岸辺』を彷彿とさせる冒頭のシーンにニヤリとしたり、主人公（なのかなあ？＞陣内孝則）のモノローグに「まるで『丘の上の向日葵』やんけ！」と脳内ツッコミ入れたり……隣で一緒に観てたカミさんとはおそらく違うであろうレイヤーで終始観ていた次第。個人的にはあまり好みではない仲間由紀恵とワンクール付き合うのは少々キツいところだが、煮え切らない青年役（失敬）をやらせたらピカイチだと思っている加瀬亮（『それでもボクはやってない』は出色だった）を軸に観ていこうかと考えている。 それよりも気になるのは、『美少女H』の第1話以来、実は密かに応援している黒坂真美さん（←なぜここだけ「さん」づけ？）が仲間由紀恵の同僚役で出演していること。役名もつき、エンドロールでもきちんとフィーチュアされているので、「実はこの後、加瀬亮と仲間由紀恵に何らかの形で絡んでくる展開になるのでは？」と期待している。 黒坂真美 オフィシャルブログ http://ameblo.jp/kurosakamami/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>遅ればせながら去る週末、録画しておいた『ありふれた奇跡』の第一話を観た。</p>
<p>マイフェイバリットTVドラマの三本指に入る『岸辺のアルバム』の山田太一脚本ということで、過去の作品との共通項を見つけようとしてしまうのには我ながら苦笑もの。</p>
<p><span id="more-1301"></span>『岸辺』を彷彿とさせる冒頭のシーンにニヤリとしたり、主人公（なのかなあ？＞陣内孝則）のモノローグに「まるで『丘の上の向日葵』やんけ！」と脳内ツッコミ入れたり……隣で一緒に観てたカミさんとはおそらく違うであろうレイヤーで終始観ていた次第。個人的にはあまり好みではない仲間由紀恵とワンクール付き合うのは少々キツいところだが、煮え切らない青年役（失敬）をやらせたらピカイチだと思っている加瀬亮（『それでもボクはやってない』は出色だった）を軸に観ていこうかと考えている。</p>
<p>それよりも気になるのは、『美少女H』の第1話以来、実は密かに応援している黒坂真美さん（←なぜここだけ「さん」づけ？）が仲間由紀恵の同僚役で出演していること。役名もつき、エンドロールでもきちんとフィーチュアされているので、「実はこの後、加瀬亮と仲間由紀恵に何らかの形で絡んでくる展開になるのでは？」と期待している。</p>
<p><strong>黒坂真美 オフィシャルブログ</strong><br />
<a href="http://ameblo.jp/kurosakamami/" target="_blank">http://ameblo.jp/kurosakamami/</a></p>
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		<title>ダラダラと『流星の絆』</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 13:55:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>

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		<description><![CDATA[ども。鉄王です。 遅起き→ダラダラとビデオ見る→昼寝→ダラダラとビデオ見る……という一日でした。多忙にかまけて（？）10月期のドラマを溜め込んでいたので、今日は一気に『流星の絆』を#1〜#3までチェック。 ヨメから「東野圭吾原作っぽくないドラマになってる」と聞かされてたのですが、たしかにその通りでした。セリフに散りばめてる小ネタとか、なぜか毎回出てくる劇中劇とか、見事にクドカンテイストになってます。原作者もこんなアレンジにすることを許したとでも言いますか。 ただ、クドカンが手がけた今までのドラマから予想すると、5回目あたりから一気にウェルメイドな方向に畳み掛けていくんだろうなあ、とも思ったり。『ぼくの魔法使い』や『未来講師めぐる』もそうだったことだし。 それよりもなによりも。 一気に#1〜#3まで見てしまったからか、トッティーにフォーリンラヴですワタシ（トッティー「にも」と言った方が正確か）。『SCHOOL OF LOCK』でのトークにもつながるツンデレ風味（デレがあるかどうかは知らない）にコロリといってしまいまして。 こうやって、好きな女優がガスガスと増えていくわけなのですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ども。鉄王です。</p>
<p>遅起き→ダラダラとビデオ見る→昼寝→ダラダラとビデオ見る……という一日でした。多忙にかまけて（？）10月期のドラマを溜め込んでいたので、今日は一気に『流星の絆』を#1〜#3までチェック。</p>
<p><span id="more-690"></span>ヨメから「東野圭吾原作っぽくないドラマになってる」と聞かされてたのですが、たしかにその通りでした。セリフに散りばめてる小ネタとか、なぜか毎回出てくる劇中劇とか、見事にクドカンテイストになってます。原作者もこんなアレンジにすることを許したとでも言いますか。</p>
<p>ただ、クドカンが手がけた今までのドラマから予想すると、5回目あたりから一気にウェルメイドな方向に畳み掛けていくんだろうなあ、とも思ったり。『ぼくの魔法使い』や『未来講師めぐる』もそうだったことだし。</p>
<p>それよりもなによりも。</p>
<p>一気に#1〜#3まで見てしまったからか、トッティーにフォーリンラヴですワタシ（トッティー「にも」と言った方が正確か）。『SCHOOL OF LOCK』でのトークにもつながるツンデレ風味（デレがあるかどうかは知らない）にコロリといってしまいまして。</p>
<p>こうやって、好きな女優がガスガスと増えていくわけなのですね。</p>
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		<title>『SCANDAL』（韓流でない方）</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 06:21:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[ども。鉄王です。 「はんりゅう」で変換したら「韓流」って出てきたよATOK2008。すげえ。 それはさておき。 10月19日から始まった、夜のTBSドラマ『SCANDAL』。先が期待できそうな第1回オンエアでした。 主人公が鈴木京香、脇（？）に長谷川京子・吹石一恵ときたら ここに相武紗季が来れば『華麗なる一族』フォーカードやん！ そんなツッコミを入れながら見始めまして、見始めたら見始めたで、鈴木京香が『華麗なる一族』とはまったく逆を張るキャラクターで。そこでも「オイオイそんなアナクロな人物設定にしなくても……」とダブルにツッコミを入れながら見ていた次第でした。 しかしまあ続けざまに来てますね。アラフォー（笑）を主役に据えたドラマが。代表格が『Around40～注文の多いオンナたち～』、近いところでは『四つの嘘』ですか（これは原作ものですが）。 自称勝ち組セレブ（笑）とベタでどんくさい主婦（ただし冒険願望あり） を絡めた人物構成はいずれにも共通しているものの、『SCANDAL』に関していうと 自称勝ち組セレブ（笑）がいきなり失踪 なんていう事態になってしまい、前者二つのドラマとはやや趣の異なる展開になるのではないかと期待しているわけです。 それにしても『SCANDAL』に出演している光石研。このヒトを見るとワタシ、『パッチギ！』での 毛沢東だぞー、ケザワヒガシじゃないぞー のシーンが繰り返し思い出されてしょうがないのですが。 TBS「日曜劇場　SCANDAL」 http://www.tbs.co.jp/scandal2008/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ども。鉄王です。</p>
<p>「はんりゅう」で変換したら「韓流」って出てきたよATOK2008。すげえ。</p>
<p>それはさておき。</p>
<p>10月19日から始まった、夜のTBSドラマ『SCANDAL』。先が期待できそうな第1回オンエアでした。</p>
<p><span id="more-642"></span>主人公が鈴木京香、脇（？）に長谷川京子・吹石一恵ときたら</p>
<p>ここに相武紗季が来れば『華麗なる一族』フォーカードやん！</p>
<p>そんなツッコミを入れながら見始めまして、見始めたら見始めたで、鈴木京香が『華麗なる一族』とはまったく逆を張るキャラクターで。そこでも「オイオイそんなアナクロな人物設定にしなくても……」とダブルにツッコミを入れながら見ていた次第でした。</p>
<p>しかしまあ続けざまに来てますね。アラフォー（笑）を主役に据えたドラマが。代表格が『Around40～注文の多いオンナたち～』、近いところでは『四つの嘘』ですか（これは原作ものですが）。</p>
<p>自称勝ち組セレブ（笑）とベタでどんくさい主婦（ただし冒険願望あり）</p>
<p>を絡めた人物構成はいずれにも共通しているものの、『SCANDAL』に関していうと</p>
<p>自称勝ち組セレブ（笑）がいきなり失踪</p>
<p>なんていう事態になってしまい、前者二つのドラマとはやや趣の異なる展開になるのではないかと期待しているわけです。</p>
<p>それにしても『SCANDAL』に出演している光石研。このヒトを見るとワタシ、『パッチギ！』での</p>
<p>毛沢東だぞー、ケザワヒガシじゃないぞー</p>
<p>のシーンが繰り返し思い出されてしょうがないのですが。</p>
<p><strong>TBS「日曜劇場　SCANDAL」</strong><br />
<a href="http://www.tbs.co.jp/scandal2008/" target="_blank">http://www.tbs.co.jp/scandal2008/</a></p>
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