ネットでの書評を読んで気になり図書館で借りてきた。ブックコーディネーター/クリエイティブディレクター/numabooks代表である著者が、自身の〈仕事〉と〈仕事観〉をダブル表紙の装幀で語る、という本である。
第三者をくさすようなことはこのブログでは極力書かないようにしているのだが、「借りよう」という直接の動機になった『仕事の未来をつくる本』サイドの方は少々拍子抜けな出来だった。
ネットでの書評を読んで気になり図書館で借りてきた。ブックコーディネーター/クリエイティブディレクター/numabooks代表である著者が、自身の〈仕事〉と〈仕事観〉をダブル表紙の装幀で語る、という本である。
第三者をくさすようなことはこのブログでは極力書かないようにしているのだが、「借りよう」という直接の動機になった『仕事の未来をつくる本』サイドの方は少々拍子抜けな出来だった。
年に一度のおつとめである、一日人間ドックに行ってきた。毎年、福井市が国民健康保険加入者に対して実施している助成制度があり(男性1万3000円・女性1万4000円で受診できる ※2009年度の場合)、今年もその募集開始を待って申し込み、受診してきたというわけだ。〈一日〉といっても正味半日もかからない検査内容ではあるのだが。
これまた、図書館のティーン向け図書コーナー(先日「ジュニア新書コーナー」と書いた気がするが違ってた)からの一冊。高校のときに地学を選択していたわけでもないのだが、『ちくまプリマー新書』だし、難しいことをかみ砕いて解説してあるのだろうと思い、瞬間的に興味が湧いて借りてきた次第である。
先日読んだ『農協の大罪』からの横展開というべきか、図書館の新着図書コーナーにあったのでむんずとつかんで直行。山本博史・阿部淳也・舘野廣幸・牧下圭貴・渡邉吉樹の五氏による共著である。
というわけで、昨年11月の発売以来購入を考えていた『Happy Hacking Keyboard Professional JP』がついに手元に来た。
最初に買った『Happy Hacking Keyboard』(HHKB)は2000年、今はなき「Lite」で、その後「Lite 2」「Lite 2 JP」と渡り歩いてきたので、わたしにとって4代目のHHKBということになる。「Lite」シリーズを10年近く使っていた身としては、ようやく〈あがり〉にたどり着けたようで感無量だったりするわけである。