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	<title>鉄王</title>
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	<description>身のまわりの雑事いろいろ。たまに毒吐き。</description>
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		<title>任意団体名で口座を開設する（ゆうちょ銀行編）</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/2622</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 04:31:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[WordBench]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ運営]]></category>
		<category><![CDATA[会計]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年1月21日開催予定のWordBench福井のイベント『WordCrab Fukui 2012』。参加費の集金用に、WordBench福井名義のゆうちょ口座を開設したところ、なんだかやたらとFacebook上での反応が良かったので、その開設方法を解説したいと思います……ってどーでもいいシャレですみません 任意団体名義での口座開設というとハードルが高いようですが、ゆうちょ銀行についていうとそうでもないみたいです。WordBench福井の前に、別の団体の口座も同じような方法で開設しているので、ほぼこの手順で問題ないでしょう。 団体の規約を作る 代表者個人の印鑑と身分証明書を用意する 代表者と会計担当者が別の場合は、会計担当者の印鑑と身分証明書を用意する 1～3を持って郵便局に行く ほぼ唯一の作業といっていいのは1.の規約作成です。といっても難しいものをつくる必要はなく、私の場合はA4判2枚の規約を作ってOKでした。参考になれば……ということで、提出した規約をもとにOpenDocument形式のテンプレートをつくりましたので、ご利用いただければと思います（一応PDF形式のファイルもダウンロードできるようにしました）。 なお、規約については一発OKが出ず何度か修正を求められるケースもあるので、口座開設手続きは最寄りの郵便局でやったほうがよいでしょうね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="こんな感じで団体名義の口座を作りました" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/wordbench.jpg" rel="shadowbox[2622]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/wordbench-400x300.jpg" alt="" title="こんな感じで団体名義の口座を作りました" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2625" /></a></p>
<p>2012年1月21日開催予定のWordBench福井のイベント『<a href="http://fukui.wordbench.org/archives/168" target="_blank">WordCrab Fukui 2012</a>』。参加費の集金用に、WordBench福井名義のゆうちょ口座を開設したところ、なんだかやたらとFacebook上での反応が良かったので、その開設方法を解説したいと思います……ってどーでもいいシャレですみません <img src='http://www.tecking.org/wordpress/wp-includes/images/smilies/icon_neutral.gif' alt=':-|' class='wp-smiley' /> </p>
<p><span id="more-2622"></span>任意団体名義での口座開設というとハードルが高いようですが、ゆうちょ銀行についていうとそうでもないみたいです。WordBench福井の前に、別の団体の口座も同じような方法で開設しているので、ほぼこの手順で問題ないでしょう。</p>
<ol>
<li>団体の規約を作る</li>
<li>代表者個人の印鑑と身分証明書を用意する</li>
<li>代表者と会計担当者が別の場合は、会計担当者の印鑑と身分証明書を用意する</li>
<li>1～3を持って郵便局に行く</li>
</ol>
<p>ほぼ唯一の作業といっていいのは1.の規約作成です。といっても難しいものをつくる必要はなく、私の場合はA4判2枚の規約を作ってOKでした。参考になれば……ということで、提出した規約をもとにOpenDocument形式のテンプレートをつくりましたので、ご利用いただければと思います（一応PDF形式のファイルもダウンロードできるようにしました）。</p>
<p>なお、規約については一発OKが出ず何度か修正を求められるケースもあるので、口座開設手続きは最寄りの郵便局でやったほうがよいでしょうね。</p>
<p><a href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/plugins/download-monitor/download.php?id=7">規約テンプレート（OpenDocument形式）</a><br />
<a href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/plugins/download-monitor/download.php?id=8">規約テンプレート（PDF形式）</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>高田誠『P&amp;G式 伝える技術 徹底する力』</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/2613</link>
		<comments>http://www.tecking.org/archives/2613#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 16:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[図書館で借りた]]></category>
		<category><![CDATA[読書記録]]></category>

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		<description><![CDATA[ということで、例によって付箋つけたところを抜き書きして読書メモ。 話を3つのポイントにまとめるのがP&#38;G社内でのコミュニケーションの鉄則。著者の経験では「3つにまとめる」習慣をつけると、いつも頭の中を整理する努力をするようになるという。 会議などでなかなか合意に至らず、議論がかみ合わないときは、確実に各人の目的が合致していないとき。P&#38;Gでは「イシュー（論点・課題・問題点の意）」を絞り込み、達成すべき目的を明確にすることに力を注ぐ。 「上司でなく、消費者がボス」という考え方の徹底。 量的調査は基本的なノウハウがあれば誰でもできる調査。消費者理解を他企業より優れたものにするには、質的調査（対面調査・グループ調査等）のノウハウをどれだけ持っているかが勝負になる。 P&#38;Gが取り組むブランドビルディングでは「商品周辺にある役立つ情報の提供」こそブランド価値を生み出すコンテンツとして重視している。その情報じたい、社会的価値がきわめて高い。 P&#38;Gには「暮らしをより良くする」という明確な目的がある。これは、企業の都合によるコスト削減をしないためのガイドになるという側面もある。「暮らしをより良くする」のが目的である以上、暮らしに価値を生んでいない無駄なコストはカットしても、暮らしを不便にするコスト削減は絶対にしないという判断基準にもなる。 若い世代の価値観は近年、働く意味を自分で実感できる、納得できる仕事に就きたいとの思いが強くなっている。有名企業で働くことではなく、出世や高収入のためでもなく、自分自身の社会的な意味を感じることができる、やりがいのある仕事を求める傾向にある。 「正しい広告」の追求。たとえば、新発売する製品の「白さアップ」という売り文句について。白さアップは通常、漂白成分などの配合量を増やすことで実現するが、そこで陥りがちなのは「配合量の増加＝白さアップ」という企業側の理屈である。しかし、消費者に約束するのは実感としての白さアップである。消費者が白さアップを実感できる商品であることが確認されて、初めて白さアップという表現が妥当なものとなる。 よい上司になるためには、部下に対してDemand（尻をたたく）とCare（気遣い・心配り）ができることが必要。それは50対50のバランスでなく、100対100のバランスであること。DemandもCareも、ともに100％の厳しさ、誠実さで部下に接すること。それにより、部下のやる気と自信が保たれ、常に最高の結果を引き出すことができるようになる。 英語を社内で使うことのメリットとして―消費者のコメントを読み取って次のニーズを探る際に、社内共通の文書として英語で文章をまとめるために「翻訳作業」が入ることによって、より厳密に意味・意図が特定される。 ノウハウの共有を促進するために、大切なこと。 ①メンバーの一人一人が、どこでどんな職位で、何をやっているかがすべてのメンバーにとって明らかであること。なぜなら、本当に価値ある情報交換は個々人相互の深いやりとりから生まれるから。 ②コミュニティ活動を活性化することに責任を持つマネジメントと担当者が必要。この種のネットワークは、誰かが片手間にやるようでは実体のない活動となってしまう。そのためP&#38;Gでは、この役割に担当者をつけ、重要な任務として位置づけている。 ③メンバー同士が顔を合わせる機会を設けること。まずは、とにかく1回。その後は、ネットワークを活用することで関係を深めることは可能。 日本人がグローバル企業で成功するためにやるべき3つのこと。 ①自ら情報提供する癖をつける。自分が積極的に情報提供しない限り、誰かから話を向けられることはほとんどない。 ②自分を知ってもらう努力をする。一人前のプレーヤーになるには、なんといっても名前を覚えてもらわないと話にならない。 ③自分の成したことを手柄として積極的に語る。日本人には「遠慮」という文化があるが、遠慮はいらない。手柄を積極的に語ることは、自分の価値を語ることである。自分の価値は自分で語って初めて、その価値に見合った役割がまわってくると意識しよう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ということで、例によって付箋つけたところを抜き書きして読書メモ。<span id="more-2613"></span></p>
<ul>
<li>話を3つのポイントにまとめるのがP&amp;G社内でのコミュニケーションの鉄則。著者の経験では「3つにまとめる」習慣をつけると、いつも頭の中を整理する努力をするようになるという。</li>
<li>会議などでなかなか合意に至らず、議論がかみ合わないときは、確実に各人の目的が合致していないとき。P&amp;Gでは「イシュー（論点・課題・問題点の意）」を絞り込み、達成すべき目的を明確にすることに力を注ぐ。</li>
<li>「上司でなく、消費者がボス」という考え方の徹底。</li>
<li>量的調査は基本的なノウハウがあれば誰でもできる調査。消費者理解を他企業より優れたものにするには、質的調査（対面調査・グループ調査等）のノウハウをどれだけ持っているかが勝負になる。</li>
<li>P&amp;Gが取り組むブランドビルディングでは「商品周辺にある役立つ情報の提供」こそブランド価値を生み出すコンテンツとして重視している。その情報じたい、社会的価値がきわめて高い。</li>
<li>P&amp;Gには「暮らしをより良くする」という明確な目的がある。これは、企業の都合によるコスト削減をしないためのガイドになるという側面もある。「暮らしをより良くする」のが目的である以上、暮らしに価値を生んでいない無駄なコストはカットしても、暮らしを不便にするコスト削減は絶対にしないという判断基準にもなる。</li>
<li>若い世代の価値観は近年、働く意味を自分で実感できる、納得できる仕事に就きたいとの思いが強くなっている。有名企業で働くことではなく、出世や高収入のためでもなく、自分自身の社会的な意味を感じることができる、やりがいのある仕事を求める傾向にある。</li>
<li>「正しい広告」の追求。たとえば、新発売する製品の「白さアップ」という売り文句について。白さアップは通常、漂白成分などの配合量を増やすことで実現するが、そこで陥りがちなのは「配合量の増加＝白さアップ」という企業側の理屈である。しかし、消費者に約束するのは実感としての白さアップである。消費者が白さアップを実感できる商品であることが確認されて、初めて白さアップという表現が妥当なものとなる。</li>
<li>よい上司になるためには、部下に対してDemand（尻をたたく）とCare（気遣い・心配り）ができることが必要。それは50対50のバランスでなく、100対100のバランスであること。DemandもCareも、ともに100％の厳しさ、誠実さで部下に接すること。それにより、部下のやる気と自信が保たれ、常に最高の結果を引き出すことができるようになる。</li>
<li>英語を社内で使うことのメリットとして―消費者のコメントを読み取って次のニーズを探る際に、社内共通の文書として英語で文章をまとめるために「翻訳作業」が入ることによって、より厳密に意味・意図が特定される。</li>
<li>ノウハウの共有を促進するために、大切なこと。<br />
①メンバーの一人一人が、どこでどんな職位で、何をやっているかがすべてのメンバーにとって明らかであること。なぜなら、本当に価値ある情報交換は個々人相互の深いやりとりから生まれるから。<br />
②コミュニティ活動を活性化することに責任を持つマネジメントと担当者が必要。この種のネットワークは、誰かが片手間にやるようでは実体のない活動となってしまう。そのためP&amp;Gでは、この役割に担当者をつけ、重要な任務として位置づけている。<br />
③メンバー同士が顔を合わせる機会を設けること。まずは、とにかく1回。その後は、ネットワークを活用することで関係を深めることは可能。</li>
<li>日本人がグローバル企業で成功するためにやるべき3つのこと。<br />
①自ら情報提供する癖をつける。自分が積極的に情報提供しない限り、誰かから話を向けられることはほとんどない。<br />
②自分を知ってもらう努力をする。一人前のプレーヤーになるには、なんといっても名前を覚えてもらわないと話にならない。<br />
③自分の成したことを手柄として積極的に語る。日本人には「遠慮」という文化があるが、遠慮はいらない。手柄を積極的に語ることは、自分の価値を語ることである。自分の価値は自分で語って初めて、その価値に見合った役割がまわってくると意識しよう。</li>
</ul>
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		<title>金子ありささん講演会「暮らしの中のドラマ」に行ってきました</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/2594</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 04:55:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>

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		<description><![CDATA[以前から気になる脚本家の一人だった、金子ありささんの講演会が2011年11月4日に響のホール（福井市）で開かれるというので、募集開始早々にサクッと応募して聴講してきました。『美少女H2』の頃から気になってた脚本家なので、応募しないわけにはいきますまい。 講演の前段で分かったのが、こうした講演というのは金子さんにとって初めての経験だということ。しかも、福井県を訪れるのも初めて。映画『7月24日通りのクリスマス』に感動した主催者（まちづくり福井）の担当さんが金子さんサイドに呼びかけて実現した企画だそうです。すばらしい。 心の持ちようで毎日がドラマになる 1996年の脚本家デビュー以来、日常生活のちょっとしたことに心を奪われたり目がとまったりする感度がぐっと高まった、という金子さん。ある日、近所の自転車置場に〈サドルの上にハンカチがのった自転車〉があるのを見て、好きな子のことを想う高校生の気持ちを空想して、そこからむくむくとストーリーが広がっていった――なんてこともあったとか。 （ちなみに、このエピソードは『がんばっていきまっしょい』のワンシーンになったという話） 脚本家の仕事をしていると「どのようにストーリーを思いつくのですか？」と訊かれることも多いそうですが、ドラマのヒントは暮らしの中にいっぱい転がっているので、そこから「何か面白い話を作れないかな？」と空想を広げては、と呼びかけていました。 ドラマは〈冒険〉 また、日本大学芸術学部在学中に教わったこととして金子さんが紹介したのが「ドラマは〈冒険〉。どんなドラマも、主人公が勇気をもって一歩を踏み出すことからストーリーが始まる」との一言。なるほど。ハッピーエンド／バッドエンドは別として、主人公の「何かを変えよう（変えたい）」という動機がストーリーをまわしていく原動力になっているのはたしかですね。 映画をほとんど観なかったのに大学の映画学科へ 子どもの頃、弟が買ってくる週刊少年マンガ誌の〈ストーリーの続き〉を空想するのが好きだった金子さん。高校時代のある日、日本大学芸術学部映画学科の存在を知り「私にはここしかない！」と進学を志しました。映画などほとんど観ていないと知っていた家族はたいそう驚いたそうで、金子さんにとっても「受験の帰りに観た『ホット・ショット2』」が映画初体験といっていいくらいの出来事だったとか。 入学してみれば周りはいわゆる映画少年・少女ばかり。遅れをとりもどすべく金子さんがまずやったのは、作品賞・監督賞・外国語映画賞……とアカデミー賞各部門の受賞作を昔にさかのぼってかたっぱしから観ること。当時はDVDでなくビデオ全盛時代。自宅のある上野から恵比寿ガーデンプレイスのTSUTAYAに遠征し、10本ほど借りてリュックに詰めて帰る、というような学生生活を送ったそうです。 鼻っ柱を折られた『ナースのお仕事3』での経験 大学4年生のとき、卒業制作の一方で5本のシナリオを書き（このバイタリティもすごい）、その1本である『ときわ菜園の冬』が『フジテレビ ヤングシナリオ大賞』を受賞。流れにまかせるままテレビ業界に関わり始めたものの、20代前半の頃はまだまだ映画志向が強く、打ち合わせで「月9みたいなドラマ好きじゃないんですよね」なんてことを言って場を凍り付かせることもあったとか。 そんな金子さんが「鼻っ柱折られた」のが『ナースのお仕事3』の脚本執筆。「単にドタバタしてるだけのドラマ」という認識で打ち合わせに臨んだ金子さんはプロデューサーにまず、こう言われたそうです。 僕たちはドラマじゃなくて〈テレビ番組〉を作るんです どういうことかというと、テレビ番組には視聴者を飽きさせないための一定のフォーマットがあるということです。『ナースのお仕事』シリーズでも同じで、 コミカルな動きや台詞まわしのイントロダクション 恋愛の要素や、働くことの面白さ・魅力を伝えるエピソード 命の大切さを伝えるエピソード が15分きざみくらいで展開するフォーマットになっているとか。 それまで『ナースのお仕事』シリーズを「ただのドタバタドラマ」と思っていた25歳の金子さんは、緻密に組み立てられていたプロの仕事に感服。医療もののドラマや本などをむさぼることも厭わず、この業界に〈就職〉することを決意したということでした。 まとめ 初めての講演＋初めての福井ツアーということで、家族と一緒に当地にいらっしゃった金子さん。息つく間もなく翌朝には、現在執筆中のドラマの打ち合わせが控えている多忙ぶりでした（プロデューサーがわざわざ福井まで来るという追いかけられぶり……）。 いわく「常に追い立てられながら」の脚本家生活ではあるものの、「物づくりで結ばれる友情があって、世代を超えた戦友が増えていく」ことがこの仕事の魅力だということを語っていました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前から気になる脚本家の一人だった、金子ありささんの講演会が2011年11月4日に響のホール（福井市）で開かれるというので、募集開始早々にサクッと応募して聴講してきました。『美少女H2』の頃から気になってた脚本家なので、応募しないわけにはいきますまい。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/DSC_1533.jpg" rel="shadowbox[2594]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/DSC_1533-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2599" /></a></p>
<p>講演の前段で分かったのが、こうした講演というのは金子さんにとって初めての経験だということ。しかも、福井県を訪れるのも初めて。映画『7月24日通りのクリスマス』に感動した主催者（まちづくり福井）の担当さんが金子さんサイドに呼びかけて実現した企画だそうです。すばらしい。<br />
<span id="more-2594"></span><br />
<h2>心の持ちようで毎日がドラマになる</h2>
<p>1996年の脚本家デビュー以来、日常生活のちょっとしたことに心を奪われたり目がとまったりする感度がぐっと高まった、という金子さん。ある日、近所の自転車置場に〈サドルの上にハンカチがのった自転車〉があるのを見て、好きな子のことを想う高校生の気持ちを空想して、そこからむくむくとストーリーが広がっていった――なんてこともあったとか。<br />
（ちなみに、このエピソードは『がんばっていきまっしょい』のワンシーンになったという話）</p>
<p>脚本家の仕事をしていると「どのようにストーリーを思いつくのですか？」と訊かれることも多いそうですが、ドラマのヒントは暮らしの中にいっぱい転がっているので、そこから「何か面白い話を作れないかな？」と空想を広げては、と呼びかけていました。</p>
<h2>ドラマは〈冒険〉</h2>
<p>また、日本大学芸術学部在学中に教わったこととして金子さんが紹介したのが「ドラマは〈冒険〉。どんなドラマも、主人公が勇気をもって一歩を踏み出すことからストーリーが始まる」との一言。なるほど。ハッピーエンド／バッドエンドは別として、主人公の「何かを変えよう（変えたい）」という動機がストーリーをまわしていく原動力になっているのはたしかですね。</p>
<h2>映画をほとんど観なかったのに大学の映画学科へ</h2>
<p>子どもの頃、弟が買ってくる週刊少年マンガ誌の〈ストーリーの続き〉を空想するのが好きだった金子さん。高校時代のある日、日本大学芸術学部映画学科の存在を知り「私にはここしかない！」と進学を志しました。映画などほとんど観ていないと知っていた家族はたいそう驚いたそうで、金子さんにとっても「受験の帰りに観た『ホット・ショット2』」が映画初体験といっていいくらいの出来事だったとか。</p>
<p>入学してみれば周りはいわゆる映画少年・少女ばかり。遅れをとりもどすべく金子さんがまずやったのは、作品賞・監督賞・外国語映画賞……とアカデミー賞各部門の受賞作を昔にさかのぼってかたっぱしから観ること。当時はDVDでなくビデオ全盛時代。自宅のある上野から恵比寿ガーデンプレイスのTSUTAYAに遠征し、10本ほど借りてリュックに詰めて帰る、というような学生生活を送ったそうです。</p>
<h2>鼻っ柱を折られた『ナースのお仕事3』での経験</h2>
<p>大学4年生のとき、卒業制作の一方で5本のシナリオを書き（このバイタリティもすごい）、その1本である『ときわ菜園の冬』が『フジテレビ ヤングシナリオ大賞』を受賞。流れにまかせるままテレビ業界に関わり始めたものの、20代前半の頃はまだまだ映画志向が強く、打ち合わせで「月9みたいなドラマ好きじゃないんですよね」なんてことを言って場を凍り付かせることもあったとか。</p>
<p>そんな金子さんが「鼻っ柱折られた」のが『ナースのお仕事3』の脚本執筆。「単にドタバタしてるだけのドラマ」という認識で打ち合わせに臨んだ金子さんはプロデューサーにまず、こう言われたそうです。</p>
<p>僕たちはドラマじゃなくて〈テレビ番組〉を作るんです</p>
<p>どういうことかというと、テレビ番組には視聴者を飽きさせないための一定のフォーマットがあるということです。『ナースのお仕事』シリーズでも同じで、</p>
<ul>
<li>コミカルな動きや台詞まわしのイントロダクション</li>
<li>恋愛の要素や、働くことの面白さ・魅力を伝えるエピソード</li>
<li>命の大切さを伝えるエピソード</li>
</ul>
<p>が15分きざみくらいで展開するフォーマットになっているとか。</p>
<p>それまで『ナースのお仕事』シリーズを「ただのドタバタドラマ」と思っていた25歳の金子さんは、緻密に組み立てられていたプロの仕事に感服。医療もののドラマや本などをむさぼることも厭わず、この業界に〈就職〉することを決意したということでした。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>初めての講演＋初めての福井ツアーということで、家族と一緒に当地にいらっしゃった金子さん。息つく間もなく翌朝には、現在執筆中のドラマの打ち合わせが控えている多忙ぶりでした（プロデューサーがわざわざ福井まで来るという追いかけられぶり……）。</p>
<p>いわく「常に追い立てられながら」の脚本家生活ではあるものの、「物づくりで結ばれる友情があって、世代を超えた戦友が増えていく」ことがこの仕事の魅力だということを語っていました。</p>
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		<title>Endeavor Na01 miniのHDDをSSDに換装</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/2578</link>
		<comments>http://www.tecking.org/archives/2578#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 13:57:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[SSD]]></category>
		<category><![CDATA[ディスクコピー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tecking.org/?p=2578</guid>
		<description><![CDATA[2009年5月の購入時より何度かこのブログにも登場している、EPSONのネットブック（もはや死語？）壱号機『Endeavor Na01 mini』。まだまだ現役で使い倒しまっせーとばかりに、おそらく最後の設備投資を行ないました。内蔵HDD（80GB）のSSD化です。 以前からやろうとは思ってたのですが、具合のいいことに（？）狙ってたSSDが地元のPCショップにてアキバ価格で売ってまして、「これも縁じゃろう」と換装に至った次第です。 購入したのは SSD（64GB）……Crucial m4 CT064M4SSD2 HDDケース……ユニットコム UNl-HAL300 あわせて9000円ちょっとの買い物でした。以降、例によって「ご利用は計画的に」の技術情報になりますのであしからず まずはパーティション分割 換装するからといって、リカバリーディスクを使ってイチからチマチマなんてやってられないので、ディスクコピーツールの定番『EaseUS Disk Copy』でHDDからSSDにまるっとコピーすることにします。 ……が、ラクな道を選ぶ者にはそれなりの試練が。HDDは80GB、SSDは64GB。ディスク容量が違うので、何もなしではまるっとコピーができません。コピー元の容量≦コピー先の容量 という環境に整えてやる必要があります。 幸いHDDの使用領域が47GB程度だったので、まずは『EaseUS Partition Master』でパーティションを分けます（使い方はググってご参照のほど）。80GBのHDDを、SSDより小さいサイズの領域（1）＋残りの領域（2）にする、というわけです。 （画像はイメージです） ちなみに（2）の領域にファイルシステムを設定する必要は特にありません（どうせ換装後は使わないのだし）。また、パーティション分割の前にはディスクをデフラグするのがよいでしょう。私は『Auslogics Disk Defrag』を使いました。 （画像はイメージです） 注意点は、SSDが64GBとして売られているからといって（1）を64GBにしない、ということ。HDDケースに入れたSSDもPCにつないだ上で『EaseUS Partition Master』を起動しSSDの実容量を確認、そのうえで（1）を決めるようにします。今回の場合SSDの実容量が59.63GBだったので（1）を59.6GBに設定しました。 コピーは「パーティションコピー」でなく「ディスクコピー」で パーティション分割が無事できたら、続いてコピーの準備。USBメモリ（1GB程度でOK）を本体に挿し『EaseUS Disk Copy』を起動します。 「USB」の欄にチェックが入っていることと、挿したUSBメモリが認識されているのを確認したら「Proceed」をクリック。すると、自動で『EaseUS Disk Copy』入りの起動ディスクができあがります。 そうしたら、本体に HDDケースに入ったSSD 『EaseUS Disk Copy』入りのUSBメモリ が挿さっていることを確認した上で再起動。BIOSの設定を変えて、USBメモリから本体を起動させます。 &#8230; <a href="http://www.tecking.org/archives/2578">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年5月の購入時より何度かこのブログにも登場している、EPSONのネットブック（もはや死語？）壱号機『Endeavor Na01 mini』。まだまだ現役で使い倒しまっせーとばかりに、おそらく最後の設備投資を行ないました。内蔵HDD（80GB）のSSD化です。</p>
<p><a title="今回のキャスト。" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ssd_01.jpg" rel="shadowbox[2578]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ssd_01-400x300.jpg" alt="" title="今回のキャスト。" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2580" /></a></p>
<p>以前からやろうとは思ってたのですが、具合のいいことに（？）狙ってたSSDが地元のPCショップにてアキバ価格で売ってまして、「これも縁じゃろう」と換装に至った次第です。</p>
<p>購入したのは</p>
<ul>
<li>SSD（64GB）……Crucial m4 CT064M4SSD2</li>
<li>HDDケース……ユニットコム UNl-HAL300</li>
</ul>
<p>あわせて9000円ちょっとの買い物でした。以降、例によって「ご利用は計画的に」の技術情報になりますのであしからず <img src='http://www.tecking.org/wordpress/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </p>
<p><span id="more-2578"></span><br />
<h2>まずはパーティション分割</h2>
<p>換装するからといって、リカバリーディスクを使ってイチからチマチマなんてやってられないので、ディスクコピーツールの定番『<a href="http://www.easeus.com/disk-copy/" target="_blank">EaseUS Disk Copy</a>』でHDDからSSDにまるっとコピーすることにします。</p>
<p>……が、ラクな道を選ぶ者にはそれなりの試練が。HDDは80GB、SSDは64GB。ディスク容量が違うので、何もなしではまるっとコピーができません。コピー元の容量≦コピー先の容量 という環境に整えてやる必要があります。</p>
<p>幸いHDDの使用領域が47GB程度だったので、まずは『<a href="http://www.partition-tool.com/" target="_blank">EaseUS Partition Master</a>』でパーティションを分けます（使い方はググってご参照のほど）。80GBのHDDを、SSDより小さいサイズの領域（1）＋残りの領域（2）にする、というわけです。</p>
<p><a title="SSD換装後のキャプチャなので、画像はイメージです" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ssd_03.png" rel="shadowbox[2578]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ssd_03-400x257.png" alt="" title="SSD換装後のキャプチャなので、画像はイメージです" width="400" height="257" class="alignnone size-medium wp-image-2582" /></a><br />
（画像はイメージです）</p>
<p>ちなみに（2）の領域にファイルシステムを設定する必要は特にありません（どうせ換装後は使わないのだし）。また、パーティション分割の前にはディスクをデフラグするのがよいでしょう。私は『<a href="http://www.auslogics.com/en/software/disk-defrag/" target="_blank">Auslogics Disk Defrag</a>』を使いました。</p>
<p><a title="これまたデフラグ後のキャプチャなので、画像はイメージです" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ssd_02.png" rel="shadowbox[2578]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ssd_02-400x294.png" alt="" title="これまたデフラグ後のキャプチャなので、画像はイメージです" width="400" height="294" class="alignnone size-medium wp-image-2581" /></a><br />
（画像はイメージです）</p>
<p>注意点は、SSDが64GBとして売られているからといって（1）を64GBにしない、ということ。HDDケースに入れたSSDもPCにつないだ上で『EaseUS Partition Master』を起動しSSDの実容量を確認、そのうえで（1）を決めるようにします。今回の場合SSDの実容量が59.63GBだったので（1）を59.6GBに設定しました。</p>
<h2>コピーは「パーティションコピー」でなく「ディスクコピー」で</h2>
<p>パーティション分割が無事できたら、続いてコピーの準備。USBメモリ（1GB程度でOK）を本体に挿し『EaseUS Disk Copy』を起動します。</p>
<p><a title="どうやら、最近のバージョンになってUSBメモリを起動ディスクに設定できるようになったみたいです" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ssd_04.png" rel="shadowbox[2578]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ssd_04-400x286.png" alt="" title="どうやら、最近のバージョンになってUSBメモリを起動ディスクに設定できるようになったみたいです" width="400" height="286" class="alignnone size-medium wp-image-2583" /></a></p>
<p>「USB」の欄にチェックが入っていることと、挿したUSBメモリが認識されているのを確認したら「Proceed」をクリック。すると、自動で『EaseUS Disk Copy』入りの起動ディスクができあがります。</p>
<p>そうしたら、本体に</p>
<ul>
<li>HDDケースに入ったSSD</li>
<li>『EaseUS Disk Copy』入りのUSBメモリ</li>
</ul>
<p>が挿さっていることを確認した上で再起動。<a title="USBメモリからEPSON Endeavor Na01 miniを起動" href="http://www.tecking.org/archives/2409">BIOSの設定を変えて、USBメモリから本体を起動させます。</a></p>
<p>あとは『EaseUS Disk Copy』のウィザードに従って（英語なので慎重に）HDDのデータをSSDにコピーするわけですが、ここでも注意点が。それは、『EaseUS Disk Copy』起動直後の選択画面で</p>
<p><strong>パーティションコピーでなく、ディスクコピーを選ぶ</strong></p>
<p>ということです。下準備の段階でHDDをパーティション分割しているので（1）だけをSSDにコピーすればいいのかと思いきや、あにはからんや。ブートマネージャがコピーされないようでして、OSの起動ができません。</p>
<p>選択画面でディスクコピーを選びウィザードを進めると、「コピー元よりコピー先の容量が少ないから、コピー元の後半○○GBはコピーされませんぜ」的なメッセージが出ますが、ビビらず続行すればオッケイです。</p>
<p>今回の場合、転送速度が約1.2GB/minだったのでディスクコピーに約45分かかりました。</p>
<p>無事コピーが終わったら『EaseUS Disk Copy』を終了＆シャットダウン。換装作業に入ります。</p>
<p><a title="ネジ2本で開腹できるすばらしい設計" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ssd_05.jpg" rel="shadowbox[2578]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ssd_05-400x300.jpg" alt="" title="ネジ2本で開腹できるすばらしい設計" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2584" /></a></p>
<p>ネジ2本外すだけでHDDの交換ができる設計は、Endeavor Na01 mini発売当初から評価が高かったですね。</p>
<p><a title="マウンタにSSDをつける際には上下の向きにご注意" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ssd_06.jpg" rel="shadowbox[2578]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ssd_06-400x300.jpg" alt="" title="マウンタにSSDをつける際には上下の向きにご注意" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2579" /></a></p>
<p>HDDは両サイド2本ずつのネジでマウントされてました。</p>
<p>SSDによる体感速度向上は「確かに速くなったけど、ネットブックならまあこんなもんかな」という印象でしたが、それよりも個人的にはゼロスピンドル化でストレスフリーになったのがよかったです。今までよりラフに扱っても（といっても程度はありますが）物理的衝撃によるディスククラッシュの可能性が減ったわけですから。</p>
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		<item>
		<title>Xperia arcのバッテリー節約に『Autostarts』導入（要Rooted）</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/2565</link>
		<comments>http://www.tecking.org/archives/2565#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 13:56:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[rooted]]></category>
		<category><![CDATA[xperia]]></category>

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		<description><![CDATA[以前のエントリーでもふれたとおり、Android 2.3.3＋Root化している私のXperia arc。ところが2.3.3にしてからというものの（もしくは電源をつないだまま連続して『Raziko』を使っているからか？）バッテリーのもちが悪化して不便な思いをしてました。朝7時に電源を外すと、出勤（8時半ごろ）に90％台前半まで落ち込んでしまうくらいですから。 『ESタスクマネージャ』や、「設定」→「端末情報」→「電池使用量」でチェックしてみると、どうやらFacebook関連や『マップ』といったプリインストールアプリが勝手に立ち上がって悪さをしている様子。 そこで、タスクキラーでkillしてもゾンビのように生き返ってくるアプリを封殺すべく『Autostarts』をインストールしました。Root化した端末でないと使えないアプリですが、導入したところ劇的にバッテリーのもちが改善したので喜びのあまり記事を書いた次第です。 ちなみにアプリはこんな感じで使います（スクリーンショットが暗くてサーセン）。 初期設定は「Group by event」（端末起動中のイベント〔タイミング〕でソート）ですが、メニューキーを押して「Group by application」（起動可能なイベントをアプリごとにソート）にした方が見やすいような気がします。 アプリの名前をタップすると、そのアプリが関係するイベントが表示されます。 イベント名をタップすると、そのイベントでのアプリ起動を不可にするか否かを尋ねてきます。 システムが絡むアプリの場合、警告が出てきます。ヤバい匂いを感じるならキャンセル（＝起動不可にしない）を選ぶのが賢明。 起動不可になったイベントには取消線がつきます。これで設定OK。 しばらく運用してみて、改めて効果のほどを報告すべきところですが、導入初日は13時間30分のバッテリー駆動で残62％というなかなかの成績でした。 Autostarts https://market.android.com/details?id=com.elsdoerfer.android.autostarts&#38;hl=ja]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/autostarts.png" rel="shadowbox[2565]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/autostarts-400x166.png" alt="" title="" width="400" height="166" class="alignnone size-medium wp-image-2566" /></a></p>
<p><a title="Root化＋2.3.3にしたXperia arcに*.apkをインストールする" href="http://www.tecking.org/archives/2522">以前のエントリー</a>でもふれたとおり、Android 2.3.3＋Root化している私のXperia arc。ところが2.3.3にしてからというものの（もしくは電源をつないだまま連続して『Raziko』を使っているからか？）バッテリーのもちが悪化して不便な思いをしてました。朝7時に電源を外すと、出勤（8時半ごろ）に90％台前半まで落ち込んでしまうくらいですから。</p>
<p><span id="more-2565"></span>『ESタスクマネージャ』や、「設定」→「端末情報」→「電池使用量」でチェックしてみると、どうやらFacebook関連や『マップ』といったプリインストールアプリが勝手に立ち上がって悪さをしている様子。</p>
<p>そこで、タスクキラーでkillしてもゾンビのように生き返ってくるアプリを封殺すべく『Autostarts』をインストールしました。Root化した端末でないと使えないアプリですが、導入したところ劇的にバッテリーのもちが改善したので喜びのあまり記事を書いた次第です。</p>
<p>ちなみにアプリはこんな感じで使います（スクリーンショットが暗くてサーセン）。</p>
<p>初期設定は「Group by event」（端末起動中のイベント〔タイミング〕でソート）ですが、メニューキーを押して「Group by application」（起動可能なイベントをアプリごとにソート）にした方が見やすいような気がします。</p>
<p>アプリの名前をタップすると、そのアプリが関係するイベントが表示されます。</p>
<p><a title="アプリの名前をタップした状態" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/shot_000002.png" rel="shadowbox[2565]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/shot_000002-168x300.png" alt="" title="アプリの名前をタップした状態" width="168" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2569" /></a></p>
<p>イベント名をタップすると、そのイベントでのアプリ起動を不可にするか否かを尋ねてきます。</p>
<p><a title="イベント名をタップした状態" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/shot_000003.png" rel="shadowbox[2565]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/shot_000003-168x300.png" alt="" title="イベント名をタップした状態" width="168" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2570" /></a></p>
<p>システムが絡むアプリの場合、警告が出てきます。ヤバい匂いを感じるならキャンセル（＝起動不可にしない）を選ぶのが賢明。</p>
<p><a title="自信がなかったらキャンセルしましょう。進まない勇気も大切。" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/shot_000004.png" rel="shadowbox[2565]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/shot_000004-168x300.png" alt="" title="自信がなかったらキャンセルしましょう。進まない勇気も大切。" width="168" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2571" /></a></p>
<p>起動不可になったイベントには取消線がつきます。これで設定OK。</p>
<p><a title="設定が終わった状態" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/shot_000005.png" rel="shadowbox[2565]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/shot_000005-168x300.png" alt="" title="設定が終わった状態" width="168" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2567" /></a></p>
<p>しばらく運用してみて、改めて効果のほどを報告すべきところですが、導入初日は13時間30分のバッテリー駆動で残62％というなかなかの成績でした。</p>
<p><strong>Autostarts</strong><br />
<a href="https://market.android.com/details?id=com.elsdoerfer.android.autostarts&amp;hl=ja">https://market.android.com/details?id=com.elsdoerfer.android.autostarts&amp;hl=ja</a></p>
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		<title>ひよこのパワーサプライを作ってみた（キット取り寄せで）</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/2555</link>
		<comments>http://www.tecking.org/archives/2555#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 12:41:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[オンガク]]></category>
		<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>
		<category><![CDATA[工作]]></category>

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		<description><![CDATA[2年ほど前にベース用のコンプレッサーを買ってから、かねて作りたいと思っていたパワーサプライをようやく仕上げました。ずっと006P電池でやってきてたんですが、新しいバンドに誘われたのを機に2時間ほどかけて一気に作ってしまいました。なんとも久しぶりの電子工作。まともに半田ごて握ったのって、十数年前にHP200LXに倍速化キットを組み込んで以来じゃなかろうか。 作ったのは、自作パワーサプライといえばこれ！というくらい有名な『ひよこのパワーサプライ』。回路図をもとに自分でパーツを調達してもよかったんですが、『ひよこのパワーサプライ』を設計したK&#38;Rさんからキットを購入しました。送料・振込（ゆうちょ銀行）手数料込みで2000円。自分でパーツを調達するより割高ではありますが、原価とか諸費用、梱包の手間とか考えたらそんなに利幅なさそうなんですよねえ。余談ですが。 さて、到着した封筒をあけるとプチプチにくるまれたキット一式が出てきます。 プチプチの中には基盤と、パーツが入った袋が二つ。 丁寧な説明書もついてます。組み立てに詰まったらメールでのサポートもしてくれるとのこと。 回路図に沿って基盤にパーツを挿していきます。 後で一気に半田付けするので、抜けないように脚をハの字にしておきます。 三端子レギュレータは放熱板にねじ留めしてから一緒に基盤に挿します。 半田付け前半戦。 続いて、DC端子のジャック（入力×1・出力×4）を基盤に挿していきます。 同様に半田付け。 付属のスペーサー（脚）をつけて本体部分完成です。 さしあたり、100円ショップで買ってきた密閉容器に導電スポンジ詰めてケース代わりに。気が向いたらアルミケース加工編に続く。 ちなみにキット自体は2000円だったんですが、あると思ってたニッパーやラジオペンチをそろえたり、電源供給用に12V 500mAのアダプター（当地にて1380円）を買ったりしたのでトータルでそれなりの金額になってしまったというのはここだけの話 明日のスタ練にてデビューさせます。楽しみー。 K&#38;R エフェクタのトータルショップ http://kandr.biz/ ［2011.10.12追記］ スタジオにて実際に運用してみました。接続したのはAshdownのコンプレッサー『Bass Dual Band Compression』と、KORGのチューナー『DT-10』。裸で使ったのでノイズの乗りが心配でしたが、聴感ではほぼノイズゼロ。早々にケースに入れたいなあと思いつつも、ひとまずこのまま運用することにします。ライヴのときまでにはなんとかしたいものですが。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2年ほど前にベース用のコンプレッサーを買ってから、かねて作りたいと思っていたパワーサプライをようやく仕上げました。ずっと006P電池でやってきてたんですが、新しいバンドに誘われたのを機に2時間ほどかけて一気に作ってしまいました。なんとも久しぶりの電子工作。まともに半田ごて握ったのって、十数年前にHP200LXに倍速化キットを組み込んで以来じゃなかろうか。</p>
<p><span id="more-2555"></span>作ったのは、自作パワーサプライといえばこれ！というくらい有名な『<a href="http://www8.plala.or.jp/KandR/sub_powersuply.html" target="_blank">ひよこのパワーサプライ</a>』。回路図をもとに自分でパーツを調達してもよかったんですが、『ひよこのパワーサプライ』を設計したK&amp;Rさんからキットを購入しました。送料・振込（ゆうちょ銀行）手数料込みで2000円。自分でパーツを調達するより割高ではありますが、原価とか諸費用、梱包の手間とか考えたらそんなに利幅なさそうなんですよねえ。余談ですが。</p>
<p>さて、到着した封筒をあけるとプチプチにくるまれたキット一式が出てきます。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1472.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1472-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2544" /></a></p>
<p>プチプチの中には基盤と、パーツが入った袋が二つ。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1473.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1473-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2545" /></a></p>
<p>丁寧な説明書もついてます。組み立てに詰まったらメールでのサポートもしてくれるとのこと。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1475.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1475-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2546" /></a></p>
<p>回路図に沿って基盤にパーツを挿していきます。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1476.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1476-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2547" /></a></p>
<p>後で一気に半田付けするので、抜けないように脚をハの字にしておきます。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1477.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1477-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2548" /></a></p>
<p>三端子レギュレータは放熱板にねじ留めしてから一緒に基盤に挿します。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1480.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1480-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2549" /></a></p>
<p>半田付け前半戦。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1484.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1484-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2550" /></a></p>
<p>続いて、DC端子のジャック（入力×1・出力×4）を基盤に挿していきます。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1486.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1486-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2552" /></a></p>
<p>同様に半田付け。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1487.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1487-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2553" /></a></p>
<p>付属のスペーサー（脚）をつけて本体部分完成です。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1489.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1489-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2554" /></a></p>
<p>さしあたり、100円ショップで買ってきた密閉容器に導電スポンジ詰めてケース代わりに。気が向いたらアルミケース加工編に続く。</p>
<p><a title="" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1492.jpg" rel="shadowbox[2555]"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/DSC_1492-400x300.jpg" alt="" title="" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2543" /></a></p>
<p>ちなみにキット自体は2000円だったんですが、あると思ってたニッパーやラジオペンチをそろえたり、電源供給用に12V 500mAのアダプター（当地にて1380円）を買ったりしたのでトータルでそれなりの金額になってしまったというのはここだけの話 <img src='http://www.tecking.org/wordpress/wp-includes/images/smilies/icon_wink.gif' alt=';-)' class='wp-smiley' /> </p>
<p>明日のスタ練にてデビューさせます。楽しみー。</p>
<p><strong>K&amp;R エフェクタのトータルショップ<br />
<a href="http://kandr.biz/" target="_blank">http://kandr.biz/</a></strong></p>
<p>［2011.10.12追記］<br />
スタジオにて実際に運用してみました。接続したのはAshdownのコンプレッサー『Bass Dual Band Compression』と、KORGのチューナー『DT-10』。裸で使ったのでノイズの乗りが心配でしたが、聴感ではほぼノイズゼロ。早々にケースに入れたいなあと思いつつも、ひとまずこのまま運用することにします。ライヴのときまでにはなんとかしたいものですが。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>functions.phpの変更が反映されないときの点検項目（APC編）</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/2532</link>
		<comments>http://www.tecking.org/archives/2532#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 14:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ubuntu]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[文系鯖缶日誌]]></category>
		<category><![CDATA[10.04]]></category>
		<category><![CDATA[APC]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[plug-in]]></category>
		<category><![CDATA[子テーマ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tecking.org/?p=2532</guid>
		<description><![CDATA[グーグル先生もこれといった答えを教えてくださらず、試行錯誤で1時間以上にわたりハマったのでメモ。 このところのVPSの低料金化で、重ったらしい共用サーバからVPSに乗り換えてWordPressを稼働させている方も多いかと思います。かくいう私もVPS（『さくらのVPS512』）に乗り換えて、当サイト含め3つのサイトを稼働させています。 PHPアクセラレータによる高速化 さて、せっかくVPSでWordPressを稼働させるのであれば、さまざまなワザを使って高速化を図りたいもの。その一つとして人気が高い（というか定番）のが、PHPアクセラレータを導入するという手法です。私が導入しているPHPアクセラレータ『APC』のサイトにはこう書かれています。 Alternative PHP Cache (APC) は、PHP の実行コードをキャッシュする仕組みで、 フリーかつオープンに使用できます。PHP の中間コードのキャッシュ・最適化を行うための、 フリーでオープンかつ堅牢なフレームワークを提供するということを目標としています。 意訳すると、PHPスクリプト（WordPressでいうとコアファイルやテーマファイル、プラグインなど *.php という名のファイル群）を、サーバがより高速に処理できる状態（バイトコードという）に変換し、メモリ上に蓄えておく仕組み。以降、同じPHPスクリプトを実行するときには変換後のバイトコードを使いまわすため、高速化が図れるというわけです。 で、何が起きた？ このメリットが実は落とし穴でした。WordPressのテーマディレクトリにある functions.php をいくらいじってもサイトに反映されないのです。 WordPressの利点として「PHPスクリプトをトライアンドエラーで修正しながらサイトを構築できる」があると思います。某CMSのように「再構築」という面倒きわまりない手順を踏まなくても、PHPスクリプトをちょっと書いて実行して、また修正して……が簡単にできる。すばらしい。 ところが、PHPアクセラレータを使っていると、PHPスクリプトの修正がすぐには反映されません。コンパイルされたバイトコードがメモリ上に残っていると、PHPスクリプトを修正しようが中身がからっぽになろうが、ゾンビのようにバイトコードが実行されてしまうのです。 例えば、当方の環境（Ubuntu 10.04 i386）におけるAPCの設定ファイル /etc/php5/apache2/conf.d/apc.ini にはこんな記述があります。 apc.gc_ttl=3600 これは、PHPスクリプトが変更されても3600秒間は変更前の古いバージョンでコンパイルしたバイトコードを使い続けるという設定です。なので functions.php をいくらいじってもサイトに反映されなかったというわけ（1時間待てば反映されるんですけどね…… ） 前振りが長くなりましたが対処法 APCを導入していて、かつ、テーマのテンプレートファイルや functions.php を変更する必要が出てきたら、一時的にAPCを停止させるのがいいでしょう。 /etc/php5/apache2/conf.d/apc.ini をエディタで開き -apc.enabled=1 +apc.enabled=0 &#8230; <a href="http://www.tecking.org/archives/2532">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>グーグル先生もこれといった答えを教えてくださらず、試行錯誤で1時間以上にわたりハマったのでメモ。</p>
<p>このところのVPSの低料金化で、重ったらしい共用サーバからVPSに乗り換えてWordPressを稼働させている方も多いかと思います。かくいう私もVPS（『さくらのVPS512』）に乗り換えて、当サイト含め3つのサイトを稼働させています。<br />
<span id="more-2532"></span><br />
<h2>PHPアクセラレータによる高速化</h2>
<p>さて、せっかくVPSでWordPressを稼働させるのであれば、さまざまなワザを使って高速化を図りたいもの。その一つとして人気が高い（というか定番）のが、PHPアクセラレータを導入するという手法です。私が導入しているPHPアクセラレータ<a href="http://www.php.net/manual/ja/intro.apc.php" target="_blank">『APC』のサイト</a>にはこう書かれています。</p>
<blockquote><p>Alternative PHP Cache (APC) は、PHP の実行コードをキャッシュする仕組みで、 フリーかつオープンに使用できます。PHP の中間コードのキャッシュ・最適化を行うための、 フリーでオープンかつ堅牢なフレームワークを提供するということを目標としています。</p></blockquote>
<p>意訳すると、PHPスクリプト（WordPressでいうとコアファイルやテーマファイル、プラグインなど *.php という名のファイル群）を、サーバがより高速に処理できる状態（バイトコードという）に変換し、メモリ上に蓄えておく仕組み。以降、同じPHPスクリプトを実行するときには変換後のバイトコードを使いまわすため、高速化が図れるというわけです。</p>
<h2>で、何が起きた？</h2>
<p>このメリットが実は落とし穴でした。WordPressのテーマディレクトリにある functions.php をいくらいじってもサイトに反映されないのです。</p>
<p>WordPressの利点として「PHPスクリプトをトライアンドエラーで修正しながらサイトを構築できる」があると思います。某CMSのように「再構築」という面倒きわまりない手順を踏まなくても、PHPスクリプトをちょっと書いて実行して、また修正して……が簡単にできる。すばらしい。</p>
<p>ところが、PHPアクセラレータを使っていると、PHPスクリプトの修正がすぐには反映されません。コンパイルされたバイトコードがメモリ上に残っていると、PHPスクリプトを修正しようが中身がからっぽになろうが、ゾンビのようにバイトコードが実行されてしまうのです。</p>
<p>例えば、<a href="http://www.tecking.org/archives/1861">当方の環境（Ubuntu 10.04 i386）</a>におけるAPCの設定ファイル  /etc/php5/apache2/conf.d/apc.ini にはこんな記述があります。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="php" style="font-family:monospace;">apc<span style="color: #339933;">.</span>gc_ttl<span style="color: #339933;">=</span><span style="color: #cc66cc;">3600</span></pre></div></div>

<p>これは、PHPスクリプトが変更されても3600秒間は変更前の古いバージョンでコンパイルしたバイトコードを使い続けるという設定です。なので functions.php をいくらいじってもサイトに反映されなかったというわけ（1時間待てば反映されるんですけどね…… <img src='http://www.tecking.org/wordpress/wp-includes/images/smilies/icon_wink.gif' alt=';-)' class='wp-smiley' />  ）</p>
<h2>前振りが長くなりましたが対処法</h2>
<p>APCを導入していて、かつ、テーマのテンプレートファイルや functions.php を変更する必要が出てきたら、一時的にAPCを停止させるのがいいでしょう。</p>
<p>/etc/php5/apache2/conf.d/apc.ini をエディタで開き</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="diff" style="font-family:monospace;"><span style="color: #991111;">-apc.enabled=1</span>
<span style="color: #00b000;">+apc.enabled=0</span></pre></div></div>

<p>と変更して、ウェブサーバ（当方の環境ではApache2）を再起動。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="bash" style="font-family:monospace;"><span style="color: #c20cb9; font-weight: bold;">sudo</span> service apache2 restart</pre></div></div>

<p>こうすることで、PHPスクリプトの変更が即座にサイトに反映されるという、WordPress本来のメリット（？）にあずかれるようになります。</p>
<p>修正が終わったら、再度 apc.ini の書き換えとウェブサーバの再起動をお忘れなく。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tecking.org/archives/2532" />
	</item>
		<item>
		<title>Root化＋2.3.3にしたXperia arcに*.apkをインストールする</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/2522</link>
		<comments>http://www.tecking.org/archives/2522#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 16:06:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[2.3.3]]></category>
		<category><![CDATA[rooted]]></category>
		<category><![CDATA[xperia]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tecking.org/?p=2522</guid>
		<description><![CDATA[Rootedをキープしつつ無事に2.3.3にアップデートできた私のXparia arc（ただし1回文鎮状態にしてしまい夜中にイヤな汗 ）。アップデートできたところで、それまで使っていた野良アプリ（*.apk）をインストールしようと、いつもどおり こんな画面まで来たところ、なんと 「インストール」ボタンのタップを受け付けない という状況が発生してしまいました。 特定のアプリの問題かと思いきや、どうもRootedにしてしまったことで野良アプリのインストールがまったくできなくなってしまった様子。 （もちろん、設定→アプリケーション→提供元不明のアプリにチェックが入っていることを確認した上での話） 上の画像にある『セカイカメラ』はさておき、どうしても入れたい野良アプリがいくつかあったので、本体だけでインストールする方法をメモメモしときます。いつもどおりの「ご利用は計画的に」の技術情報ですのでご留意のほど。 準備物 Root化の手順については割愛しますので、各種情報源をあたってくださいませ。で、Root化できているという前提で以下のアプリをインストールします。PCでAndroidマーケットにアクセスしてインストールするのがラクチンですよね。 Android Terminal Emulator BusyBox Mount /system (rw / ro) *.apkインストールの手順 『Mount /system (rw / ro)』（以下「rw / ro」）を起動し「Mount r/w」をタップ。 通常、リードオンリーになっている /system ディレクトリが書き込み可能になります。 『Android Terminal Emulator』を立ち上げ、*.apk ファイルがあるディレクトリに移動。たとえばSDカード内の data ディレクトリにあるとしたらこんなコマンドを実行することになります。 cd /sdcard/data &#8230; <a href="http://www.tecking.org/archives/2522">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Rootedをキープしつつ無事に2.3.3にアップデートできた私のXparia arc（ただし1回文鎮状態にしてしまい夜中にイヤな汗 <img src='http://www.tecking.org/wordpress/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> ）。アップデートできたところで、それまで使っていた野良アプリ（*.apk）をインストールしようと、いつもどおり</p>
<p><a rel="shadowbox[2522]" title="写真はイメージです。" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/screenshot_19.png"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/screenshot_19-168x300.png" alt="" title="写真はイメージです。" width="168" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2525" /></a></p>
<p>こんな画面まで来たところ、なんと</p>
<p>「インストール」ボタンのタップを受け付けない</p>
<p>という状況が発生してしまいました。</p>
<p><span id="more-2522"></span>特定のアプリの問題かと思いきや、どうもRootedにしてしまったことで野良アプリのインストールがまったくできなくなってしまった様子。<br />
（もちろん、設定→アプリケーション→提供元不明のアプリにチェックが入っていることを確認した上での話）</p>
<p>上の画像にある『セカイカメラ』はさておき、どうしても入れたい野良アプリがいくつかあったので、本体だけでインストールする方法をメモメモしときます。いつもどおりの「ご利用は計画的に」の技術情報ですのでご留意のほど。</p>
<h2>準備物</h2>
<p>Root化の手順については割愛しますので、各種情報源をあたってくださいませ。で、Root化できているという前提で以下のアプリをインストールします。PCでAndroidマーケットにアクセスしてインストールするのがラクチンですよね。</p>
<ul>
<li><a href="https://market.android.com/details?id=jackpal.androidterm&amp;feature=order_history" target="_blank">Android Terminal Emulator</a></li>
<li><a href="https://market.android.com/details?id=stericson.busybox&amp;feature=related_apps" target="_blank">BusyBox</a></li>
<li><a href="https://market.android.com/details?id=com.beansoft.mount_system&amp;feature=order_history" target="_blank">Mount /system (rw / ro)</a></li>
</ul>
<h2>*.apkインストールの手順</h2>
<ol>
<li>『Mount /system (rw / ro)』（以下「rw / ro」）を起動し「Mount r/w」をタップ。
<p><a rel="shadowbox[2522]" title="もちろんコマンドラインから r/w としてマウントする方法もありますが、専用アプリ使った方がらくちん。" href="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/screenshot_20.png"><img src="http://www.tecking.org/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/screenshot_20-168x300.png" alt="" title="もちろんコマンドラインから r/w としてマウントする方法もありますが、専用アプリ使った方がらくちん。" width="168" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2524" /></a></p>
<p>通常、リードオンリーになっている /system ディレクトリが書き込み可能になります。</li>
<li>『Android Terminal Emulator』を立ち上げ、*.apk ファイルがあるディレクトリに移動。たとえばSDカード内の data ディレクトリにあるとしたらこんなコマンドを実行することになります。</li>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="bash" style="font-family:monospace;"><span style="color: #7a0874; font-weight: bold;">cd</span> <span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span>sdcard<span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span>data</pre></div></div>

<li>続けて、以下のコマンドを実行してアプリ（例：hoge.apk）をインストール。Root化できているので su コマンドでスーパーユーザになれるはず。</li>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="bash" style="font-family:monospace;"><span style="color: #c20cb9; font-weight: bold;">su</span>
<span style="color: #c20cb9; font-weight: bold;">install</span> hoge.apk <span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span>system<span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span>app</pre></div></div>

<li>インストールできたら、もう一度 rw / ro を起動して「Mount r/o」をタップ。</li>
</ol>
<p>Root化前のようにお手軽に*.apkをインストールできなくなったのは痛いですが、それもRoot化の代償といえば代償だし、そもそもそんなに頻繁に*.apkを入れるわけでもないのでひとまずこれでしのぐことにします。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tecking.org/archives/2522" />
	</item>
		<item>
		<title>rsyncでWordPressの環境をディレクトリ構造そのままで移設する</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/2513</link>
		<comments>http://www.tecking.org/archives/2513#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 05:57:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[phpMyAdmin]]></category>
		<category><![CDATA[rsync]]></category>
		<category><![CDATA[VPS]]></category>
		<category><![CDATA[さくら]]></category>
		<category><![CDATA[バックアップ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tecking.org/?p=2513</guid>
		<description><![CDATA[「リモートサーバAからリモートサーバBにWordPressの環境を移したい」というとき、rsyncでラクして転送するための作業メモです。いちいちftpでローカルにダウンロードして再アップ、というのも面倒ですからね。個人的な覚え書きですがどなたかの参考になれば。 私がよくやる制作工程ということで、作業環境はこんな感じ。 サーバA …… さくらのVPS 512 サーバAのWordPressインストールディレクトリ…… /home/foo/bar サーバB …… さくらのレンタルサーバ スタンダード サーバBのアカウント …… hoge サーバBの初期ドメイン …… hoge.sakura.ne.jp WordPressを転送したいサーバBのディレクトリ …… /home/hoge/www/fuga サーバAにログインして以下のコマンドを実行。 rsync -e &#34;ssh -p 22&#34; -rz /home/foo/bar/ hoge@hoge.sakura.ne.jp:/home/hoge/www/fuga/ コマンドを実行すると「DSA key fingerprint is ～」という文字列の後に Are you sure you want &#8230; <a href="http://www.tecking.org/archives/2513">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「リモートサーバAからリモートサーバBにWordPressの環境を移したい」というとき、rsyncでラクして転送するための作業メモです。いちいちftpでローカルにダウンロードして再アップ、というのも面倒ですからね。個人的な覚え書きですがどなたかの参考になれば。</p>
<p>私がよくやる制作工程ということで、作業環境はこんな感じ。</p>
<ul>
<li>サーバA …… さくらのVPS 512</li>
<li>サーバAのWordPressインストールディレクトリ…… /home/foo/bar</li>
<li>サーバB …… さくらのレンタルサーバ スタンダード</li>
<li>サーバBのアカウント …… hoge</li>
<li>サーバBの初期ドメイン …… hoge.sakura.ne.jp</li>
<li>WordPressを転送したいサーバBのディレクトリ …… /home/hoge/www/fuga</li>
</ul>
<p><span id="more-2513"></span>サーバAにログインして以下のコマンドを実行。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="bash" style="font-family:monospace;">rsync <span style="color: #660033;">-e</span> <span style="color: #ff0000;">&quot;ssh -p 22&quot;</span> <span style="color: #660033;">-rz</span> <span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span>home<span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span>foo<span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span>bar<span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span> hoge<span style="color: #000000; font-weight: bold;">@</span>hoge.sakura.ne.jp:<span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span>home<span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span>hoge<span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span>www<span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span>fuga<span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span></pre></div></div>

<p>コマンドを実行すると「DSA key fingerprint is ～」という文字列の後に</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="bash" style="font-family:monospace;">Are you sure you want to <span style="color: #7a0874; font-weight: bold;">continue</span> connecting <span style="color: #7a0874; font-weight: bold;">&#40;</span>yes<span style="color: #000000; font-weight: bold;">/</span>no<span style="color: #7a0874; font-weight: bold;">&#41;</span>?</pre></div></div>

<p>と出てくるので yes [enter] で続行。アカウント hoge のパスワードを入力後、しばらくしてプロンプトが返ってきたら転送完了です。サーバBにSSHでログインして無事転送されたか確認しましょう。</p>
<p>ちなみに rsync の -a オプションを使わないのは、転送するファイルの所有者やパーミッション、タイムスタンプなどを<strong>サーバBに反映させない</strong>ようにするためです。</p>
<p>なお、ここで紹介した作業ではデータベースの内容は移設できません。phpMyAdminを使った移設方法を<a title="テスト環境から本番環境へのWordPress移設をphpMyAdminでできるだけラクにやってみる" href="http://www.tecking.org/archives/2266">別エントリー</a>でまとめてありますので、そちらもあわせてどうぞ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tecking.org/archives/2513/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tecking.org/archives/2513" />
	</item>
		<item>
		<title>『Breadcrumb NavXT』使用時におけるカスタム投稿タイプの表示不具合を改善</title>
		<link>http://www.tecking.org/archives/2492</link>
		<comments>http://www.tecking.org/archives/2492#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 14:20:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tecking</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[3.1]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tecking.org/?p=2492</guid>
		<description><![CDATA[WordPressで構築したサイトに簡単にパンくずリスト（トピックパス）を実装できるプラグイン『Breadcrumb NavXT』。バージョンも3.9.0まで上がり（2011.6.20現在）、今や〈定番〉といってもいいポジションにいるのではないかと思います。 そんな『Breadcrumb NavXT』﻿﻿、今まで作ったいろんなサイトに組み込んでいるものの、どうもカスタム投稿タイプとの相性がよろしくない様子（プラグインのそのものはカスタム投稿タイプに対応している、ということになっているのですけれども）。 『Custom Post Type UI』プラグインを使った私の設定に原因があるのかもしれませんが、あるサイトでこんなパンくずリストが出力されました。 何が起きた？ ホーム &#62; [カスタム投稿タイプのラベル] &#62; [カテゴリー名] &#62; 記事タイトル HTMLを見てみるとこんな感じです。 &#60;ul&#62; &#60;li&#62;&#60;a title=&#34;ホーム&#34; href=&#34;http://www.example.com&#34;&#62;ホーム&#60;/li&#62;&#60;li&#62;&#60;a title=&#34;[カスタム投稿タイプのラベル]&#34; href=&#34;&#34;&#62;[カスタム投稿タイプのラベル]&#60;/a&#62;&#60;/li&#62;&#60;li&#62;&#60;a title=&#34;[カテゴリー名]&#34; href=&#34;http://www.example.com/path/to/category&#34;&#62;[カテゴリー名]&#60;/a&#62;&#60;/li&#62;&#60;li&#62;記事タイトル&#60;/li&#62; &#60;/ul&#62; だらだらと書いてしまいましたが、結局 &#60;li&#62;&#60;a title=&#34;[カスタム投稿タイプのラベル]&#34; href=&#34;&#34;&#62;[カスタム投稿タイプのラベル]&#60;/a&#62;&#60;/li&#62; が余計に出力されてしまっているのです。 bcn_display() に引数を与えて解決 公式サイトにもあるようにこのプラグインは、テンプレートの任意の箇所に &#60;?php if &#40; function_exists&#40; 'bcn_display' &#41; &#8230; <a href="http://www.tecking.org/archives/2492">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressで構築したサイトに簡単にパンくずリスト（トピックパス）を実装できるプラグイン『<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/breadcrumb-navxt/">Breadcrumb NavXT</a>』。バージョンも3.9.0まで上がり（2011.6.20現在）、今や〈定番〉といってもいいポジションにいるのではないかと思います。</p>
<p>そんな『Breadcrumb NavXT』﻿﻿、今まで作ったいろんなサイトに組み込んでいるものの、どうもカスタム投稿タイプとの相性がよろしくない様子（プラグインのそのものはカスタム投稿タイプに対応している、ということになっているのですけれども）。</p>
<p>『Custom Post Type UI』プラグインを使った私の設定に原因があるのかもしれませんが、あるサイトでこんなパンくずリストが出力されました。<br />
<span id="more-2492"></span><br />
<h2>何が起きた？</h2>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="text" style="font-family:monospace;">ホーム &gt; [カスタム投稿タイプのラベル] &gt; [カテゴリー名] &gt; 記事タイトル</pre></div></div>

<p>HTMLを見てみるとこんな感じです。</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="html" style="font-family:monospace;">&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a title=&quot;ホーム&quot; href=&quot;http://www.example.com&quot;&gt;ホーム&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a title=&quot;[カスタム投稿タイプのラベル]&quot; href=&quot;&quot;&gt;[カスタム投稿タイプのラベル]&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a title=&quot;[カテゴリー名]&quot; href=&quot;http://www.example.com/path/to/category&quot;&gt;[カテゴリー名]&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;記事タイトル&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</pre></div></div>

<p>だらだらと書いてしまいましたが、結局</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="html" style="font-family:monospace;">&lt;li&gt;&lt;a title=&quot;[カスタム投稿タイプのラベル]&quot; href=&quot;&quot;&gt;[カスタム投稿タイプのラベル]&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;</pre></div></div>

<p>が余計に出力されてしまっているのです。</p>
<h2>bcn_display() に引数を与えて解決</h2>
<p>公式サイトにもあるようにこのプラグインは、テンプレートの任意の箇所に</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="php" style="font-family:monospace;"><span style="color: #000000; font-weight: bold;">&lt;?php</span>
<span style="color: #b1b100;">if</span> <span style="color: #009900;">&#40;</span> <span style="color: #990000;">function_exists</span><span style="color: #009900;">&#40;</span> <span style="color: #0000ff;">'bcn_display'</span> <span style="color: #009900;">&#41;</span> <span style="color: #009900;">&#41;</span> <span style="color: #009900;">&#123;</span>
	bcn_display<span style="color: #009900;">&#40;</span><span style="color: #009900;">&#41;</span><span style="color: #339933;">;</span>
<span style="color: #009900;">&#125;</span>
<span style="color: #000000; font-weight: bold;">?&gt;</span></pre></div></div>

<p>と記述することによりパンくずリストを表示するようになっています。ところが、このままでは上記の〈余計なリンク〉が出力されてしまいます。</p>
<p>実は bcn_display() という関数（WordPress的にいうとテンプレートタグ）には、</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="php" style="font-family:monospace;">bcn_display<span style="color: #009900;">&#40;</span> <span style="color: #009900; font-weight: bold;">true</span> <span style="color: #009900;">&#41;</span><span style="color: #339933;">;</span></pre></div></div>

<p>と書くことにより、PHPで処理できる形として値を返すオプションがあります。つまり、たとえば</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="php" style="font-family:monospace;"><span style="color: #000088;">$str</span> <span style="color: #339933;">=</span> bcn_display<span style="color: #009900;">&#40;</span> <span style="color: #009900; font-weight: bold;">true</span> <span style="color: #009900;">&#41;</span><span style="color: #339933;">;</span></pre></div></div>

<p>と書けば変数 $str にパンくずリストの文字列をいったん格納し preg_replace() などで不必要な箇所をカットして表示させることができるのです。</p>
<p>このオプションを活用して、上記の〈余計なリンク〉問題は</p>

<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="php" style="font-family:monospace;"><span style="color: #b1b100;">if</span> <span style="color: #009900;">&#40;</span> <span style="color: #990000;">function_exists</span><span style="color: #009900;">&#40;</span> <span style="color: #0000ff;">'bcn_display'</span> <span style="color: #009900;">&#41;</span> <span style="color: #009900;">&#41;</span> <span style="color: #009900;">&#123;</span>
	<span style="color: #000088;">$str</span> <span style="color: #339933;">=</span> <span style="color: #990000;">preg_replace</span><span style="color: #009900;">&#40;</span> <span style="color: #0000ff;">&quot;/&lt;li&gt;&lt;a title=<span style="color: #000099; font-weight: bold;">\&quot;</span>[カスタム投稿タイプのラベル].+?li&gt;/&quot;</span><span style="color: #339933;">,</span> <span style="color: #0000ff;">&quot;&quot;</span><span style="color: #339933;">,</span> bcn_display<span style="color: #009900;">&#40;</span> <span style="color: #009900; font-weight: bold;">true</span> <span style="color: #009900;">&#41;</span> <span style="color: #009900;">&#41;</span><span style="color: #339933;">;</span>
&nbsp;
	<span style="color: #b1b100;">echo</span> <span style="color: #0000ff;">'&lt;ul&gt;'</span><span style="color: #339933;">;</span>
	<span style="color: #b1b100;">echo</span> <span style="color: #000088;">$str</span><span style="color: #339933;">;</span>
	<span style="color: #b1b100;">echo</span> <span style="color: #0000ff;">'&lt;/ul&gt;'</span><span style="color: #339933;">;</span>
<span style="color: #009900;">&#125;</span></pre></div></div>

<p>と回避。我ながら変則的なやりかたと思いながらも表示の不具合を解消できたのでした。</p>
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