一言でいうと「英語もいいけど、それより〈第二外国語としての数学〉を意識することが大事ですよ」ということを訴えてる本。著者は数学教育も専門にしている理学博士なので、まあ話半分として聞いておくとしても
コンピュータの世界は1と0によるロジックで構築されている
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コンピュータの使い手にはロジカルに物事を考えられる力が必要
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プログラム・スクリプトを作る側(制作者)にとっては当然のスキル
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そうした人たちにソフトのプログラミングを発注する側(発注者)にとっても必要なスキル
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なぜなら発注者がロジックに欠けるオーダーをすると、制作者もコンピュータに対してロジックに基づく指示(プログラミング・スクリプティング)ができないから
という論理展開にはなるほど!とうなるしかなかった。
