【レポ】東京女子流 4th Japan Tour 2014 ~Royal Mirrorball Discotheque~ に行ってきたよ

昨年末の武道館公演(残念ながら行けませんでしたが)で発表されて以来、この日が来るのを待ち望んでいた東京女子流の4th Japan Tour。2014年3月15日、ツアー初日となる大阪公演に行ってきました。

なにしろ今回のサブタイトルは『Royal Mirrorball Discotheque』。女子流ちゃんのデビュー以来〈女子流サウンド〉の立役者として活躍しているアレンジャー・松井寛さんによる「Royal Mirrorball Mix」縛りのツアーということで期待度も◎。5人のポテンシャルやキャラクターもさることながら、音づくりの面からどっぷりと女子流ちゃんにハマった者としては、必見必聴のツアーってわけです。

ということでやってきたのは、難波といいながら最寄り駅は今宮戎駅のZepp Namba。女子流ちゃんをナマで観たのは2013年の『DINOSONIC』が初めてだったのでワンマンライヴは初めて。

ほぼオンタイムで始まったライヴは、期待を上回る怒濤のRoyal Mirrorball Mixメドレー。2014年6月15日(予定)のツアーファイナルまで先が長いのでセットリストは本記事では書かないでおこうと思いますが、立て続けに6曲・9曲のメドレーをやってのけるのですから、見るからに激しく体力消耗してるのがわかります。それでもMCになると、10代半ばの女の子5人が軽妙なトークを展開するのだからすごいもんです。

MCで印象に残ったのが庄司芽生ちゃん(めいてぃん)のがんばり。今までのライヴをUstで観る限りMCではわりと控えめにうつっていたのですが、新リーダーとしての自覚でしょうか、積極的に(?)ほかの4人をいじったり(いい意味でね)ファンとのコミュニケーションをとっている印象をうけました。がんばれ新リーダー。

惜しむらくは、ざっと見た感じ会場が札止めになっていなかったこと(落涙)。松井さんの手によってこれまでもハイクオリティなサウンドを次々と放ってきた東京女子流、今年だけでも、土方隆行さんのギターソロがエモい『Partition Love』や、シャッフルのビートが心地よい『Paint in Black』など耳の肥えたリスナーを唸らせる曲を連発してるので、もっと多くの方に知ってほしいものだと思いながら会場をあとにしたのでありました。まる。


[2014.6.3追記]
4th Japan Tourも残すところ、2014年6月15日予定の日比谷野音を残すのみとなりました。日比谷野音のライブではセットリストも変わるとのことですし、そろそろネタバレオッケイ?と解釈してZepp Nambaでのセットリストを追記しときます。

Killing Me Softly
Love like candy floss~鼓動の秘密~運命~Rock you!~ふたりきり~Bad Flower
MC
Get The Star~Limited addiction~Mine~Liar~追憶~Sparkle~月とサヨウナラ~きっと 忘れない、、、~Last Forever
十字架
MC
Paint in Black(From the album “Mirrorball Flare”)
Count Three(From the album “Mirrorball Flare”)
MC
ヒマワリと星屑~頑張って いつだって 信じてる~おんなじキモチ
MC
キラリ☆

(アンコール)
Partition Love
MC
月の気まぐれ


[2014.6.20追記]
そんなわけで、ツアーファイナルの日比谷野外音楽堂にも行ってきました。よろしければこちらの記事