『FlashPlayer』が必要なサイトに訪れるたび『Opera』がメッセージを出してくるので(当たり前だが)プラグインを入れることにした。
最新版(ヴァージョン10)を入れようとRPMパッケージをダウンロードするも、インストールの段になって「glibcの2.4以上が必要なんよ」と諫められる始末。「これ以上余計なパッケージが増えるのもやだなあ」と思ってググったところ
tar ballを展開して libflashplayer.so を /usr/lib/opera/plugins/ に置けばオッケイ
との記述を見つけてさっそく試す。
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あまりのgdgd加減に早々に脱落させていただいた『だんだん』が終了したということで、心機一転、今日から始まった『つばさ』を7:43ごろからスタンバイしてライヴウオッチした。
うーん、多部ちゃんかわいい。
……ということじゃなくて、本題はタイトルバックの写真である。
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ブラウザを変えることで懸念していたのは、わたしにとってアプリの使用感を左右することになる
Emacs風のキーバインドが使えるか
ということであった。結論からいうと、懸念は杞憂に終わった。
Continue reading ‘Opera 9.64@Vine Linux 4.2 の雑感(テキスト入力編)’
というわけで前日、Vine Linuxのマシンにインストールした『Opera』のカスタマイズである。
まずは、わたしにとってブラウザの使用感にいちばん影響するフォントの設定。『Firefox』とは違って『Opera』のフォント設定は実に細かいこと細かいこと。ここまで詳しくGUIで設定できるようにする必要はないんじゃないか? GUIはシンプルな設定画面にして、事細かに設定したい向きにはユーザーCSSなどの設定ファイルで対応させるのがいいのではないかと思う。
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内蔵ストレージの空き容量が少ないんだからよせばいいのに、「Firefoxとどれくらいサクサク感が違うんだろうなあ?」という興味でLinux版の『Opera』をインストールした。5年くらい前にはWindowsマシンのメインブラウザとして使っていた『Opera』であるが、ヴァージョン0.8が出たあたりに『Firefox』に乗り換えてしまい、以降はサイト構築時の検証くらいにしか使ってなかったブラウザだ。
今使っている『Firefox』にはアドオンが一切追加されておらず(実行速度を少しでも上げるために)、だったら『Opera』でも使用感には大差ないんじゃないか、と思ったのがそもそものきっかけである。
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