Pentium III 500MHz / RAM 256MB+64MB のマシンに Damn Small Linux 4.4 をインストール

ども。鉄王です。

さらに軽いディストリを求めて、先日増設したHDDにDamn Small Linuxをインストール。これで、増設HDD内のLinuxは

  • Vine 4.2
  • Puppy 4.1.1
  • Damn Small 4.4

と3種類になってしまいました。

体感スピードのサクサク感というのは、結局のところブラウザの快適度に左右されると個人的には考えてまして、その点でいえばDamnぶっちぎり、という感があります。

Puppyのデフォルトブラウザ(Seamonkey)はそこそこ軽いんだけど、アドオンの量でいえばFirefoxに軍配をあげざるを得ず、かつPuppyで動かすFirefoxは不安定窮まりなし……ということで、現状「Damnステキ!」と暫定1位の座を獲得している状況であります。

問題は、ワタシのPC環境で800×600以上の画面解像度が設定できないこと。もう少し、環境の作りこみに時間がかかりそうです。Puppyほど、ネット上の情報も充実してないし……

「Pentium III 500MHz / RAM 256MB+64MB のマシンに Damn Small Linux 4.4 をインストール」への1件のフィードバック

  1.  すごいです!僕は許可とって学校のPC9821のPCにDSLを入れることを画策中です。メモリは80MBぐらいなので、やってみようと思います。
     学校で誰も使ってない95なので、廃棄するよりましですよね。

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