19年ぶりの「おニューベース」購入計画発動

ども。鉄王です。

十数年ぶりにバンド活動を始めて2年半。学生時代に買ったMoonのJJタイプをずっと使ってきたのですが、このたび、わけあって新しいベースの購入計画を発動することになりました。

自分の腕を差し置いていうのもアレですけども

  • 弦高が低くセッティングできなくてなんだかイヤ
  • 低音の抜けがイマイチでなんだかイヤ
  • そのくせ1弦の高域が妙にねちっこい音でイヤ

といった不満がいろいろ出てきまして「1本新しいのを!」となったわけです。

で、候補に挙がったのが、アトリエZの『M#245』。敬愛するベーシスト、故・青木智仁氏のシグネチュアモデルです。

「こんな、分不相応なベースを買ってもいいのかしら?」とも思いましたが、いいベースを買えば背水の陣というか四面楚歌というかでヤル気も倍増するだろう、と考え直したのであります。

具体的に話を進めるべく、ここ数日、アトリエZ(デイズコーポレーション)代表の本橋氏とメールでやりとりしてるところ。なにせ、現物など見ることのできない北陸の片田舎に住んでますからね。

で、ゴールデンウィーク明けにアトリエZのショップ『basic』まで行くことになりました。〈買う気モリモリモード〉ではあるものの、まったく現物を見ないままオーダーってのもなんなので、実機の感触を確かめてこようかと。

デイズコーポレーション
http://www.atelierz.co.jp/

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