Atelier Z M#245 をスタジオに持っていった

ども。鉄王です。

ということで、先日お嫁入りしたAtelier Z M#245をスタジオに持ち込みました。

生音での鳴りの良さである程度期待はしてたんですが、いやあ、期待以上の存在感を発揮してくれましたわ。今まで使ってたMoonのJJって、低域を上げるともうなんだかスピーカーがバタバタ言っちゃうような歪み具合だったんですけど、M#245だとそれがまったくなくて。アンプのセッティングが同じであるにもかかわらず(むしろ、M#245での方が低域上げぎみだった)歪まずしっかりと出てくれるんです。

うちのバンド、ブラスセクションがあるんで総勢12人なんていう大所帯でして、そんな中でも音が埋もれず前に出てきてくれて。メンバーからも「音が跳ねてていいね〜」と。跳ねたように聞こえるのは、私のグルーヴ感じゃなくてベースのポテンシャルによるところが大きいんですけども、それでも自分で「音が前にしっかり出ている」というのを実感できるので、弾いてても気持ちよかったですねえ。

ネット上では「中域が引っ込んでるのでアンサンブルに埋もれる」なんて評価も少なくないM#245。昨日「せーの」でやってみた限りでは、そんなことまったくなかったです。ま、アンサンブルに埋もれない分、ミストーンも思いっきり顕わになってしまうんですが(爆)。

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